昨年秋から彫りだして半年・・そろそろ減量の限界だ
現在5.7kg
目標は5.0kg

モデルの古い獅子頭は驚く程薄く軽く彫られている
量ってみると6kgだが、幾度も修復されて制作したての頃よりかなり重い
その6kgが目標なのだが・・新調の頃の木地の重さはいったい、どの位だったのだろうか?
漆や毛の重さ推定500gを差し引くと5.5kg・・・あの大きさからして驚異的に軽い
木地の素材は柳と思われるのだが、桐でないかと疑ってしまう
能面の内側彫りの様に薄く彫るのはかなり困難で時間がかかる
彫り込むにつれ木地が変形してくるが
四本の軸棒が歯打ちの衝撃や、ねじれを吸収している
面白い事に、取り付けられている四本の軸棒のうち一本が意図的にずらして取り付けられている
右手で二本を握る部分が広がっているのだ
文章で説明するのは困難なので、これから写真を撮ってアップすることにする
少々お待ちを~♪
・・ということで撮影

持ち手が獅子を持ち上げている時自動的にアゴが下がる角度になり

軸の直径半分高くずらしているが、どんな効果があるか不明である
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