米沢成島八幡のお獅子の写真
老眼が進み遠近を見るに不自由さを感ずる昨今
あぁ~ついに老眼も進んで鼻が三重に見えてしまった・・と落胆しながら
二度見して驚きました ヤハリ鼻が三つに重なっております
白黒画像がコピーのため荒く細部は不明ですが眉は渦巻いて眉の毛穴あり
耳は真横 一見して眼はつり上がり左右の大きさが違う
大きさは縦38cm 巾27cm 高さ27cm
なんと室町時代の作とか
目や角張った輪郭の歯や唇からして岩手の獅子にも似たり

三匹獅子系の獅子踊の獅子にも類似
こちらは江戸中期の獅子頭をモデルに新調した福島三春の三匹獅子

置賜の三匹獅子踊りの獅子頭は和紙で制作した軽い張り子が多い
頭に固定して激しく踊る為に木彫から張り子製にバージョンアップしたのだろうが
大きさからして頭に乗せるにしては大きめ・・・正面だけの写真のみなので細部は不明で
なんともいえないのだが・・・今後、川西の詳しい方と検分する事を約束
米沢にも眠れる獅子のお宝が、まだまだ隠れているようであ~る♪
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