獅子宿燻亭3
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ドイツ獅子舞道中記 3 会場準備編
今日はお店の定休日でした。
昨日獅子彫りしてて指も彫ってしまい
今日は安静し、ひたすらブログ制作に勤しんでおります。
いやぁーはがいぐ~はがいぐ♪
さてドイツ二日目のスケジュール
午前中は明後日二十日、獅子舞ワークショップが予定され
モーザッハ村のここ演劇場メタ・テアターの会場でその準備です。
日本から郵送していた小道具等の荷物を開いて設置。
写真の提灯を吊り下げる棒は現地の大工さんに製作してもらったという
興行主の懲りようです。
よく見ると見事な仕上がりだったんですねー。
がらーんとした無機質な会場を、我田引水・・
そこら中使える物を勝手に引っ張り出して
飾り付けを始めました。
こんな時言葉が通じないのは幸いでしてぇ、
庭から御影石をはがし階段に
取り付け始めたのには驚きました。
当主のアクセルさんは良い人だ! まったく!
獅子の幕付けはU氏とM氏
御大両氏の担当でした。
ちゃくちゃくと準備が進みます。
獅子頭はミュンヘンに展示の獅子とは別にU氏の
依頼を受け制作し、この海外公演でお借りする事になりました。
いぜん空港で行方不明の太鼓台は不明・・
正に台無し・・しょうが無いので
椅子を使って代用しました。
どうやらパリでどこかの国に誤送されたらしいとか・・・。
夜にはモーザッハ村主催の歓迎会も開催されるようです。
すでにメタ・テアターの獅子舞のポスターをアクセル氏が制作し
二十日の獅子舞の宣伝活動を行っていたようです。
さて・・午後から獅子舞を行うミュンヘンの国際シンポジュウムの
会場である日本庭園裏千家の茶室を下見しに行きました。
意外と近く30分の道のり。
下見や打ち合わせが伸びて、お腹がすいたと思ったらもう4時・・
この時間ほとんどクローズのレストランを横目に小さなイタリアン
レストランを発見!
無理やり乱入で空腹ですから有無を言わさずオーダーです・・!
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2010.01.21:
shishi3
:
コメント(6)
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メモ
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ドイツ獅子舞道中記
]
ドイツ獅子舞道中記 2 長井発モー村着 長編だよ
ただ今
初歩的ミスをしてしまいました。
せっかく書いた記事をログアウトで消滅させてしまいました。
あぁぁぁ~このログアウトの刑・・
なんとかなりませんか高橋さん?・・涙
さてと・・・どうしようかな?
・・・めんどっちいなぁぁ。
気を取り直して・・。
平成10年5月17日・・
毎年この頃になると懐かしいドイツでの
獅子舞道中の思い出が甦ります。
午前3:00に長井市役所に集合しました。
市の取り計らいでバスで成田まで送迎。
成田からパリを経由しミュンヘンの空港に到着。
はしょります。
お尻が痛くなりつつも、いよいよ目的のドイツの地に降り立ちました。
しかし空港で最初のハプニングが待ち構えていました。
私の荷物が消えたのです。
中には分解してバックに詰め込んだ太鼓台の半分がありました。
半分とは?・・バッグに入りきれず分けて半分にして、もう半分は
無事でした。
太鼓台は工務店の会員の方から格安で製作して戴いた物で
大事なメンバーの様なもの。
不安ながらツォーベル氏に探してもらう手続きをして空港から
迎えの車は制限速度無しのアウトバーンに・・・
噂通り140㌔で突っ走りました。
さてツォーベル氏とは?・・
そもそもドイツで獅子舞をするきっかけとなったキーパーソン。
早稲田大学経済学部の教授なのです。
彼は演劇学の専門で置賜の獅子舞に興味を持ち
あちこちのお祭りにウロチョロするようになり
知り合った縁でした。
やがて吸い寄せられるように我々との出会い・・。
ニューヨークとミュンヘンで開催される文化庁主催
「世界の中の日本の演劇展」の為の獅子頭の展示の依頼でした。
獅子頭は平成9年にニーヨークで展示され、そのままミュンヘンへ。
この獅子頭は私が彫り、漆芸家の江口忠博氏が塗りの共同作品でした。
ツォーベル氏は山形市在住で奥様は日本人。
日本に来てから二十年もなりその割に日本語はいま一つでしたが
オヤジギャグはかなりの腕前でしたね。
そんなちょっと変わった異人さんに導かれ、
獅子舞一行は期待と不安で胸を膨らませ
ドイツのべースキャンプとも言える
ミュンヘン郊外モーザッハ村に向かうのでした。
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2010.01.21:
shishi3
:
コメント(6)
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ドイツ獅子舞道中記
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あぁ懐かしきドイツ獅子舞巡業記 1
ついにこのネタを御開帳する時がやってきました。
平成10年早朝・・長井からドイツに旅立ったお獅子・・。
遠い・・西欧ヨーロッパ。
ゲルマン民族の国・・ドイツに長井の獅子が舞う~。
極東の最果てから自らの文化の礎を
いだいて・・・。
はははは~♪
最近ですね
齢五十を過ぎて
人生の往路を曲がり
なんとも花の咲かぬ
我が人生に溜息を隠せず・・回想しました。
降雪に己のネジ切れぬ所為(せい)にして・・
回想始めちゃったりしています。
しばしお付き合いくだされ。
さて・・くどくど前置きはこの位にして
置賜獅子頭秘伝帖をきっかけに
その独逸の獅子舞巡業の記憶が
12年ぶりに甦ってきました。
最近その記憶も定かで無くなる前に
記しておきたい想いが湧いてきたのです。
この写真はミュンヘンの郊外モーザッハという
ちょうど伊佐沢ぐらいの農村の役所の施設前だったと思います。
珍しい日本からの珍客に村で歓迎の会を開いていただきました。
これを皮切りに十日間の獅子舞珍道中が始りました。
つづく
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2010.01.14:
shishi3
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コメント(1)
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