白川温泉白川荘

ゆきだるまの里〜豊かな味覚
連日寒い日が続くこの季節になると、ヤマメのどぶろく寒風干しが始まります。
厳しい寒さで凍りつき、日中の緩みで解ける事を繰り返す事により、骨が柔らかくなり身がギュッと締まって旨みが増します。白川荘へお出でになられた方がお口に出来る、この季節ならではの逸品を、あなたもどうですか?
今年も残すところ10日足らずとなりました。世の中クリスマス一色。
クリスマスといえば、何と言っても白川荘の手作りオードブルと寿司 !!
今日から25日まで厨房内はテンヤワンヤの大騒ぎ。 オイシソーー!!
雪の中から掘り出した、丸々太った赤カブは身が締まってとても甘く、美味しいカブです。白川荘の遠藤が腕によりをかけて、美味しく仕上げております。数に限りがありますので、事前にご用命下さい。
今年は夏場の猛暑の影響により、松茸の発生時期が例年よりも約20日ほど送れて、このところやっと地物松茸が出てきました。今月初めから「松茸プラン」をスタートするはずでしたが、肝心の松茸がまったく採れない状況が続きました。
改めて「松茸プラン」を昨日から開始しました。
  お一人様 13,000円(平日1泊2食)
「どぶろく米」の生育は、春先の雪解けが予想以上に遅れたことから、今年の作柄がとても心配でしたが、あの猛暑のお陰で、あっという間に遅れを挽回して、穂先が重そうに頭を下げています。もうこの天気が回復すれば刈り取り作業が始まります。刈り取った酒米の新米はすぐ精米工場に運び込み、来月20頃から新酒の仕込が始まります。今年の「どぶろく新酒」は11月16日からお飲みいただくことが出来る予定であります。今からとても楽しみですね。
在来野菜として、3〜4年前から急に人気が高まってきた「宇津沢かぼちゃ」の収穫時期を迎えました。白川荘売店にも所狭しと並びました。このかぼちゃの特徴は、何と言っても実が緻密でホクホクした触感と、甘みが強い栗かぼちゃである事です。正月過ぎまで保存が効くことから、ずいぶん遠いところからお出でになり、一度に10個も15個もまとめてお買い求めになる方が増えています。従ってこのくらい並んでも、4〜5日で無くなってしまいます。