やまがたでの日々の暮らし・自然・風景

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桜がそろそろピークである。 やはりGW時に満開という感じで、
今後風雨がさほどでなければ、およそ一週間ほどはもつだろう。

GW期間中は本格的な山菜採りにはまだ早いのだが、
昨晩・・・なんとなく思い立って、「山菜採り」にむけての準備を始めた。

今回は、山用ズボンというか山菜採りむけのパンツなのであるが、
おおよそ、丈夫なポリエステル系作業用パンツとか、厚手のジャージ、
登山やアウトドア向けのパンツも良いのだが、
私は、ブレザーとかジャケットなどと合わせて履く様な、
秋冬モノの100%ウールパンツを、けっこうリサイクルして使う。

ちなみに、化繊や綿などの裏地はチョキチョキとカットしてしまう。
メリットは、①汗抜け、乾きが断然良くなる事、②履くとき妙に冷たくない、
③動き易くなる、④ヘンな冷え感も、熱がこもったりもしない。
その代償として、生地がすぐにヘタリる。
でも、元々の発想がお古のリサイクルであるので、気にしない。

次に、ゴム長や登山靴に足を通しやすくするため裾には”パンツのゴム紐”を通す。
いや、正確には”パンツのゴム紐”を予め通しておいて、
必要な時に裾をすぼめられる様な仕掛けをしておくのだ。

↓↓↓ゴム紐が仕掛けられているが外見は普通である。↓↓↓ゴム紐を引き出し足に掛けて裾をすぼめる。

画像は、ユニクロのウール(ヘンリーボーン織)パンツである。(2シーズン履いた)

ちなみに、この笑える様な、怪しくもけっこう便利な<なるほどパンツのゴム紐作戦>は、
ネタバレすれば、実は・・・彼の大手アウトドア用品メーカー「モンべル」のアイデアなのである。

要は、ツイード織とかヘンリーボーン織などのウール製のニッカボッカという
非常にクラシックな登山系スタイルがあるが、その快適さに近いモノがある。

ゴム長履きに便利。  登山靴にはスパッツ併用がおススメ・・・である。

っという事で、つまり、上記のごときお裁縫を行ったのである。
所用時間は、老眼に鞭打って30分の夜ナベ仕事であった。

興味のある方は、ぜひ一度お試しあれ!!!       (・・・・誰もいないっかぁ~)
2012.04.28:shidareo:count(2,844):[メモ/日記]
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