やまがたでの日々の暮らし・自然・風景

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犬っ子達との朝散歩である。

もちろん、犬っ子達と散歩だけをして飯が喰える訳ではないので、
仕事なんかでフツーに凹んだり、区切りをつけたり、やるせなかったり、
たまに上手く行ったと喜んでみたり、喜怒哀楽を友だちにしての
ま、日茶万事塞翁が馬(←どっかで聞いた様なアホな造語)な日々である。

でも、犬っ子達との朝散歩は欠かさない。

ところで、山形市内は桜が咲き始めている。
この調子だと、やはりGW期間中が満開になるだろう。
で、ちょっと気付いた事なのだが、
犬っ子達との散歩コース脇には、意外に桜が少なくて、梅が多い。

その理由は、この辺は整備された公園や庭ではなく、
耕作放棄地も含めて、田や畑が多い生きた田園地帯だからだろう。
拠って、桜よりも梅を目にしている時間が多い。
世の中・・・桜が咲き始めると、報道や話題も桜一色となってくるのだが、
如何せん、当Blogの画像は梅が多くなるのも頷ける、という事にしておこう。
っという事で、梅の画像も、ま、良いものだ。

さてさて、畑からはみ出してしまい、ほとんど野生化しはじめた
例の「ミチバタイチゴ」が、今年も元気に育ち始めた。


犬っ子達との朝散歩コース脇の、路地の啓翁桜が満開でした。


今回の雨は、やはり、葉っぱや花々を開かせるための、
スイッチを入れるというか、ノックをする様な雨だった気がする。

梅は満開に近く、桜がぼちぼち咲き始め、花梨の花芽↓↓↓も膨らみ始めていました。


昨日から今朝に降っている温い雨は、
冬眠していたカエルやカタツムリの目を覚ました様で、
週明けの犬っ子達との朝散歩コースでも活動が見られた。
ちなみに、クマ仙人さんの住む高畠町上和田では、
クマなども冬眠から覚めた様である。

今朝はザ―ザ―と音がするほど温い雨が降っていたので、
カメラを持たずに散歩に出てしまったのだが、梅などは7〜8分咲きだし、
露地の啓翁桜にも花も咲き始めていたし、明るく温く穏やかな雨や
霞っぽい春らしい微妙な陰影もなかなか綺麗だったので、
あ〜、カメラ持ってくると良かったなぁ・・・と若干反省である。

さてさて、今週末からGW突入という方もいらっしゃると思うが、
おそらく当地山形は桜が満開となり、その他の花々も咲き揃うと思うので
ドライブ旅行等の際には、当地まで足を伸ばしていただいても損はないかと。

↑↑↑↑の画像は、下の部分拡大です。 ↑↑↑↑↑をクリックするとさらに拡大します。



週末恒例の、犬っ子達との朝駆け散歩である。

   実のところ・・・、

昨朝も出掛けたし、昨晩は近所で飲み会(猟仲間の反省会;)であったので
やや二日酔い気味でもあったので(アルコールはエコカー並み)
あまり気乗りはしなかったのだが、それ以外には、特に行かない理由もなかったし、
犬っ子達も気配を察して、遊びに連れてってモードにもなってもいたし、
少し寒いけどお天気もなんとか持ちそうだったので、
カミさんに車を運転してもらって、近所の山へ。

珍しく、テンが飛び出した。
「ぬいぐるみ」じゃーありません。野生のテンです!
毛の色が黄色で頭部が白いので、「キテン」というヤツである。

もちろん、ケンタもモッチも全速力で追うが、
テンは木登りが得意なので、さっと木に登って難を逃れた。


残念ながら、犬は木登りは出来ない。
木の周辺をウロウロして、時々は頭上のテンを見上げては、
ちょっと吼え、でも、あとは諦めるしかない。

テンの方も大変である。
今回は、自ら好んで木に登ったのではない。 いわば、緊急回避である。
しかも、足元には犬がまだウロウロしているのだから、気を許せない。

テンは、基本的に夜行性動物なので、日中に姿を見せる事は稀である。
とても可愛い顔をしているが、小型哺乳類や鳥類、爬虫類、果実など食べる
けっこう活発な雑食系哺乳類なのである。

テンを追いかけた興奮を若干引きずりつつ、のびのびと遊びまわる犬っ子達であった。




下山の頃には、私の二日酔いもほとんど収まっていた。
...もっと詳しく

思いがけず、水芭蕉が咲いているのを見つけました。  今年お初です。

場所は、ヤンチャな犬っ子を思い切り遊ばせられる程、
人があまり入らない山形市西部山稜の秘密のエリアです。

山の中の山菜は、まだフキノトウぐらいしかありませんが、
少し里の方に降りると、ヤブカンゾウの若芽ならば出ています。

犬っ子モッチ(妹4歳)は、なにやらカミさんに甘えていました。

犬っ子ケンタ(兄6歳)は、見通しの良い林を元気に歩き回っています。


週末恒例の犬っ子達との山駆け散歩であるが、庭の掃除とか・・・、
他にもやらねばならぬ事があるので、2時間ほどで切り上げた。
でもお天気次第では、明日の朝も連れ出そうと思っている。

今朝は、厚めの雲に覆われての蔵王山系「雁戸山」でした。
昨日は東風で、奥羽山脈には山背雲が終日かかっていた様だったが。

さて、本当に、やっとの思いで梅が咲き始めた・・・という感じです。

梅は、満開よりも三分咲き程が良いし、桜は、やっぱ散り際でしょう。

今日に関して言えば、なんや・・・光も暗くて、梅もチョボチョボだけど、
当地は、丁度ゴールデンウイーク頃に、
街も里も低山も、「百花繚乱」となるんじないかなぁ???

そして、高山には沢山の残雪が白く輝いて、
明るいブナの樹林帯の新緑が光り出す・・・ってな事になりますよ。きっと。

カミさんが、「三春待ち(梅・桜・桃)かい?」とか言ってたので、
「こうなりゃ、百(モモ)春待ちだぁー!」と言い返してやりました。

ちょっとだけ暖かい日が続いたので、梅が、やっと咲き始めました。

犬っ子達との散歩コース周辺に生息する野生のキジなども
そろそろ繁殖の準備の様で、オスキジが縄張りを主張すべく
あちこちで「ケンケーン!」と鳴きながら、同時に羽を震わせて
ボコボコという感じの低周波を出します。

犬っ子ケンタ(兄6歳)もモッチ(妹4歳)も、
仔犬の頃に、この辺のキジをよく追っかけ回して遊んだので、
匂いも姿も、やはり今でもとても興味がある様です。
もちろん、猟の訓練の一環ではあるのですが、
子どもの頃の楽しかった記憶は一生モノですからね。

お、オスキジがフラッシュしました。 婚姻色を帯びちゃって、かなりケバイ!


全部ピンボケですが、桃太郎に出てくるキジは、こんなオスキジですね。 
ちなみにキジのメスは、ややちっちゃくてシックで目立たない色合いなのです。

また、やはりペアリングの準備なのでしょう。
田んぼ周辺には地ガモ(=カルガモ)も遊び始めてます。

当地は、桜は未だだし、朝は寒いですが、
でも、ようやく春が来た感じがします。

スナップショットである。

犬っ子達との朝散歩コース脇の水路からカモが飛び出した。

もちろん、犬っ子達は事前に気配を感じて水路の方に行きたがるので
あ、何か潜んでいるんだろうナと、察する事は出来るのだが、
(要は、犬っ子達から教えてもらっているのだが・・・・)
それがノラネコであるか?地カモであるか?イタチなどであるか?
・・・は、最終的に姿を見るまでは、分からん。

今朝は、カモが飛び出した。

バックからカメラを出しつつおおよその距離感でレンズ倍率を調整し、
先ずはファインダーでカモを捉え、その動きに合わせてカメラを振りつつ
オートフォーカスでピントを合うのを祈りながらシャッターを押す。
この間、出来るだけ3秒以内で勝負をつけるのだが、今日はちょっと手間取った。
拠って、完全に遅れ遅れの後ろ姿と相成った;;;。

ちなみに、私はこんな過程すべてを大抵は両目を見開いて行っている。
<両目照準>などとも言うみたいだが、左目で割と無意識に空間全体を捉えつつ、
同時に、マスターアイの右目でファインダー濾しにズームされた被写体を捉えるという、
けっこうチグハグな事を好きでやっている様である。

・・・・・・・・・・・・・

昨日まではツボミだったスイセンの花も、今朝はパッと咲いていた。

梅は、まだ固い様である。


これらも、<両目照準>である。

被写体だけを見るという事については、片目をつぶった方が鮮明に見える気もするのだが、
顔や目周辺の筋肉が疲れるし、顔の左右のバランスが崩れると同時に、体軸も崩れるので、
私は、どちらかというと、マスターアイ(効き眼)は右目で、且つ<両目照準>なのである。

週明け早々の朝ではあるが、スイセンの花芽もずいぶん膨らんで、
うまくすると、午後の暖かい時間帯には開花するかなぁ???

梅の花芽もかなり丸く白くなって来たけど、でも、まだ固そう。

青空のブルーさとか、朝の射し込む光とかが、本当に強くなってきました。

犬っ子モッチ(妹4歳)も、光を浴びてなんか爽やかそう。



んっ、???    くるンっ、   ぱッ。





やっぱ、何かされとる気配感じましたかね?

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