やまがたでの日々の暮らし・自然・風景

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予想はしていたが、朝起きてみると雪がどっさり。それに未だ降り続いている。
家の雪掻きで体も暖まったので、カミさんと犬達と山に散歩に出かけた。

今日はR348から少し入った白鷹山の東裾の林道や小径。
雪はすでに太もも辺りまであるので<カンジキ>の出番とあいなる。
林道や小径をたどり、逸れて沢をひとつほぼ詰めた後、右にトラバースして尾根に出て、尾根を下り、再び林道に出るという、およそ3時間のコースだった。

下の画像は愛用の<深雪用の輪カンジキ>で、飯豊町岩倉:Iさんの作。
左の大きい方は直径約35cm。右の小さい方はカミさん用で直径は約30cm。

さすが、岩倉という豪雪地帯で培われたものなので、軽くて丈夫で浮力があり、一般的な小判型のかんじきよりもずっと深雪に強い。おまけに、構造がシンプルで簡単な補修なら山の中でもすぐに可能だ。
もうすでに6シーズンも使い続けているが、全然問題ナシ。スペアも準備はしているが、出番はまだまだ先になりそうだ。

実は、以前は私もカミさんもスノーシュー(西洋カンジキ)を使っていたが、先輩から勧められ、試しにこの岩倉:Iさん作の「輪カンジキ」を使ってみたら、その使い勝手の良さと軽さの差があまりに大きく、それはもうマギレもない<カルチャーショック!>。

拠って、スノーシューは、知り合いのご夫婦にペアで差し上げてしまった。
2009.12.19:shidareo:count(2,985):[メモ/日記]
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