食料補完計画

録画していた「BS1スペシャル▽暗号名チューブ・アロイズ〜秘められたチャーチルの戦略」を見た、各国の思惑の中で原爆の開発が進み、絶妙?なタイミングで実戦使用される事になった。
以前見た原爆製造のドキュメンタリーでも「国家総動員体制」とも言える様な予算、資源共に大掛かりなプロジェクトが極秘のうちに進められ不可能とも思えるタイミングで完成する。

何だか「エヴァンゲリオン」の「テンナインシステムの起動試験」みたいな、、緊張感がある、もう使途が出現して後が無いぞ、みたいな。

ドキュメンタリーの中でチャーチルは「人類が熾烈な戦いの最中にあった時に、なぜ神はこの知識を私たちに与えたのだろうか」と語っている、「神にとって人類の存在とはいったい何なのだろうか?」まだ答えは見えないが「心身の神癒」は「お前たちは知っているはずだ」と語りかけてくる。

核兵器の技術もそうですが、「人類に熾烈な戦い」をもたらしているもの、についてもキリストなりの見解を示している、でも、「なぜ人類にその様な資質が与えられているのか?」に関しては「父なる神に似せて造られた」「神の最高傑作」「神のひとり子=神と同じ資質を持つ」と言うことらしいので「聖書のサタンがそうであった様に非行に走った子供と同じで立ち直ることが出来る」と言うことの様です、神癒には立ち直る為の方法が説かれている様です。

人類史の所々に介入して来る「謎の意識」の正体について書かれていますが、貴方はこの事を受け入れることが出来るか?と問い掛けて来ますよ。^_^

「心身の神癒」
第十四話
3 何人も神の御考えを変更あるいは変化することはできないーーこれは大いなる真理である。神の御考えは(必ず)花開き、成熟するようになっているのである。何ものもその進行を妨げることはできない。神の御考えを妨害しているようにみえるものも実は妨害ではなく、体験を得るための一つの手段に過ぎない。

ここだけ読むと「父なる神とはとんでもなく冷酷な存在」の様に思えて来る、しかし全編を通して読んでみると「もしかしてそう云う事か??」と言う想いも湧いて来るが、「眼光背紙に徹して行間の背後に或る意味を読み取って欲しい」ともある。

第一章で「悪は存在しない」と言いながら、途中で「サタン=悪=感官」が色々と悪さをしている?と出て来るので???ではあるが、最後まで読むと「悪の役割」が語られて来る。

こんな事を書いたらバチが当たりそうだが、「日月神事」の神様が「神頼むぞよ」と人に頼んでみたり「言ってはならず言わねばならず」ともどかしい想いで伝えようとしている何かがある。
第二話
1 私の講話はありのままに記録されるので、私の語る事は覚えやすくなる。話した事を全部記憶しておくのは難しいし、言葉の背後にある意味を(聞く人の)心に伝えるのも難しい。しかしよく注意すればおのづと理解のできるものである。わたしの語る言葉は永遠の真理に満ちているため深淵である。
2 或る説明の出来ないものを心に伝えうる唯一の方法は(それを解く)鍵を与えることであって、それにより(意味を把握し)ドアーを自分で開くことができるようになる。これが(聖書にある)『・・・声、天より来れり』(ダニエル書4−31)という聖句の意味である。

「空海」が言うようにキリストも「生きているうちに仏になれる」と同じ様な事が書かれているが、「死んでみないと最後の処はわからない」「だからと言って故意に死んではならない」みたいな事も書いている、そんな事も含めて「この世界でこの体で生きている意味がある事を理解して欲しい」と言う事らしい。

「だから信じて飛び降りてみろ」と言われても、、、である。

しかし「経験してた事を通してしか得られないもの」がある様だ、「空海」も密教の事でそんな事を言っていた、「最澄」に貸して欲しいと言われた「理趣経」を誤解の恐れがあるうちは貸す事が出来ないと断った事があったらしい。

随所に「上手いことを言うなあ」と思ってしまうたとえ話が出て来る、キリストの書いた本なのに読んでいると仏教や神道の事にも理解が深まる様な気がする、理由は「普遍性=普遍的人間」について話している為らしいが「偶像」についてはけっこう厳しく書いているが全く否定している訳ではない。

たとえば「煩悩」に関していそうな事では
第十四話
28 神人(キリスト)は人類として顕現した神の久遠の子である。このことを把握した時、あなたたちは肉体の中にありながら、およそ能う限りの至高のものに到達することができる。
29 肉体の中に生きていると肉体の影響が認められるが、このような影響は悪いものではなく、物事についての深い理解を得る手段なのである。

34 人は幾度も幾度も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は神の分霊(キリスト)を通してすべてのものが「大いなる一体」である事に開眼する。

もうそろそろ「自分を傷つける愚行」から開眼するのか、まだ経験が足りないと言うのだろうか、この時代に「心身の神癒」や「日月神事」の様なメッセージが現れているのは「新しい段階に進む時期」であって欲しいものです。

部分部分を区切ってみると悲惨な事が繰り返されている様に見えるが「全ては父なる神に頼まれてわたしを通して為されている事だ」と有った、何処だっけ、簡単に言うと「父なる神の計画は遠大過ぎて全体を(真意を)把握するのは難しい(必ず出来る)と言っている様です。

「宇宙戦艦ヤマト」が、地球を救う為にイスカンダル星まで取りに行ったコスモクリーナーの正体は貴方自身、貴方の体がコスモクリーナーなのだオペレーションシステムを起動させてくれ」とナウシカは言っていた?。

第八話
39 世の罪なるものについて非常に多くの人々がお説教をしているが、罪を余り見詰めすぎてはならぬと、わたしはあなたたちに話したことがある。何時までも罪ばかり見詰めておればどうして神我(キリスト)を観ることができようか。

世界はキリストで溢れている、視線を変えてみよう。


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