食料補完計画

今日は3月17日、は地元の「山の神様」の祝日(約300年前の今日に奉納された記録が有る、その頃は旧暦だったと思うが)である、朝の散歩にはまだ雪が残っているが、何とかたどり着いて手を合わせてきた、「3月17日」この日が色々な???の始まりでもありました。

仏教では
2017年3月17日は彼岸の入り。(お天気ドットコムより)
彼岸とは仏教の言葉で迷いに満ちたこの世((此岸)に対し、悟りに到達した理想の世界を指しています。お彼岸に先祖のお墓参りに行くようになったのはこのためです。
春分や秋分の日がお彼岸となったのは西に仏教の説く極楽浄土があると考えられ、この日に太陽が真西に沈むことによります。

千手観音菩薩 の縁日- 毎月17日

キリスト教では
聖パトリックの祝日(せいパトリックのしゅくじつ、英: St Patrick's Day、セントパトリックス・デー)は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。
緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれる。特に、シカゴのシカゴ川をフルオレセインで緑色に染め上げる風景は有名。またシカゴ市警察では着用する警察バッジを“緑の三つ葉”入りの特別な物にする。 アイルランド系やカトリック教徒以外の者も参加することが多い。

神道では
地元の「山の神様」の祝日

以前、お世話になっている友人のお坊さんに「毎月17日は○○の日だ」と聞いた事が有った、ふと思い立ってメールで問い合わせてみたら「毎月17日は観音様の縁日」との返事が返ってきた「縁日」??「縁日=緑の日」(緑と縁の字が良く似ている、パソコンでは字が小さいと同じ様に見えてしまう)?そう言えばGoogleのバナーが何故か緑色、クリックしてみると「聖パトリックの祝日」で「緑の日」とも呼ばれているとの事?「緑日つながり」である?。

書きながらこんな歌が浮かんできた「♫巡る巡るよ時代は巡る 別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ」今は対立している様に見える人々や国々も、過去には何度も出会いや別れを経験してきたのかも知れませんね、「縁日」また新しい出会いが、でももしかしたら以前に何処かで出会っていたかも知れません、きっとそうです。感謝

「ここで会ったが百年目」、「縁日」が「怨日」にならない様にしたいですね、意味深な彼岸の入りです。


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