食料補完計画

種まき
例年、ポットでの育苗はゴールデンウイーク頃に蒔いているのだが、今年は一ヶ月程遅くなってしまった、早生の枝豆はお盆に間に合うのだろうか、もう少し成長したら畑に移植である。

一つのポット、まだ芽が出てこないぞ、なんだっけ?。


枝豆(大豆)
空芯采
インゲン豆
スイートバジル
ヘチマ
四葉キュウリ

オクラは直播きの予定
トマトは苗を購入
この頃は横着してしまい、霜の心配が無くなった頃に種を蒔いている、「Oyaji」も色々と栽培しているのでなるべく品種が重ならない様に考えながら選んでいる、素人の私には「作りやすい」が選択の目安になっている、品種は発芽した時に紹介しよう。
例年より少し遅れて種を蒔いたが、暖かい日が続いている御蔭で成長も早い気がする。

左が「枝豆」、お盆の頃に食べられる早生の品種、右側手前が「ズッキーニ」その奥が「トウモロコシ」その奥が「バジル」「空芯菜」、まだ出て来ないのが「苦瓜」と「香菜、コリアンダー」である、例年沢山植えていた「トマト」はこれから苗を購入する予定である。

今年は、畑の事情が変わったので作付け計画が思いつかない状態、新しく引っ越した畑をどう使えば良いのか思案中である。

トマトは購入して来た苗を植えたが、その他にも育苗注の野菜もある、手前が「早生の枝豆」中頃の育っているのが「エンドウ豆」その奥が「ツル有りのインゲン豆」園奥は何種類かの種が蒔いてある、「オクラ」はもう少し気温が上がってから直播きする予定。
今年は果樹を植えたので例年より野菜の種類は少なくする予定である。
今年も早5月の半ば、今年も竹の子が土から頭を出して来た、竹林から随分と離れた所に一本早々と生えて来たのを見つけたので掘ってみる事にした、頭はあまり出ていなかったのだが掘ってみると随分と立派な竹の子だった、今年の初物、今年は何か良い事が有りそうだ。感謝

早速家に持ち帰って家族に見せた処、我が家の竹林ではこんなに太いのは始めてではないだろうかと言う事であった。
昨年は随分と種類を増やしてみたトマトだが、今年はぐっと減らしてみる事にした、購入したのは6種類だけ、今回はビニールマルチ無しで定植、予定では「シシリアンルージュ」を多くしたかったが一本しか残っていなかった。
どうも食料の問題が大きくなりそうな予感から「農的暮らし」を考えると今年はジャガイモやカボチャなどの保存が出来て主食になりやすい作物の存在が気になる、ジャガイモは昨年より多く植え付けてみた。

家庭菜園を何年か行って来たが、作付け計画を立てるこの時期が一番難しいと思う、肥料の事や連作障害など未だに良くわからない事だらけである、焼け石に水の様なささやかな菜園では有るがそこに詰まっている「作物を育てる」課題は随分と奥が深い、まだほんのきっかけにすぎないのだろう。感謝

例年より雪が多かったせいだろうかいつもの年と少し違う時間の流れを感じる、そして今まで短期間にこれだけ多くの地震を経験した事が無い、何だか足元が定まらないそんな感じである、福島の原発など先の見えない課題のせいも有るのだろうか。

地震が「春」に起きた事は新しい変化の始まりと関係が有るのかも知れない。
新緑が芽生え始めたこの時期は、一年で一番気持ちの良い季節だと思う、地面の所々に生えていた草達が一斉に延び始めた、あまり大きくなると「芝刈り機」では苅りにくくなる、芝刈り機を掃除してエンジンオイルを交換、エアークリーナーも掃除、ガソリンを満タンにして今年初の草刈りを行った。

画像でわかる様に「EDEN」では畝の間を芝刈り機で苅っている、畝は固定してあり作物を栽培しているのは茶色く見える部分である、芝刈り機の置いてある緑の部分の畝間は耕耘しない。

畝間に芝草を植えてガーデン風にしてみようと試みたが、雑草の管理をきちんとしないと負けてしまう様だ、それにモグラが沢山のトンネルを掘るのでデコボコになってしまいやはり定着しにくい、公園やゴルフ場の芝生は管理が大変だと聞いた。

自分で言うのも何だが、畑の半分近くが「畝間」である、土地の利用としてはかなり贅沢な使い方だと思う、素人が除草剤を使わないで菜園を作るとしたら「雑草」の管理に苦労する事になる、一度荒らした畑には信じられない量の種が潜んでいる、取っても取っても生えてくる、忙しさにかまけて放っておくともうどこから手を付けて良いのかわからなくなるのだ。

地面にしゃがみ込んで草取りをするのは中々きつい作業である、手でむしり取る面積はなるべく少なくして作物に影響の少ない所は機械で苅ってしまえば多少荒れても何とかなる、畝間は芝刈り機を押して30分程で奇麗になるので有り難いものだ。
今日は「EDEN」でも耕耘作業とジャガイモを蒔いた、息子(花粉症でマスクをしていた)と嫁さんが遊びに来てくれた、息子は何かと手伝いたがるがどうも飽きっぽい性格の様だ、すぐに他のことに気が行ってしまう、しかし家族で畑に来れるのは楽しいものである。感謝

隣では「トラクター」を使っているが私は「耕耘機」が好きだ「幸運来」と呼んでしまいたいと思っている「地面に足が付いている」この感覚の違いは大きいと思う、乗用のトラクターは確かに能率も良く仕上がりも奇麗で大きな面積を耕すには便利だと思うが。

私が「耕耘機」を好きな理由は「耕耘機との一体感が有る」からだと思う、機械との一体感とは変な話だがこの大きさの「耕耘機」ならではの感覚だと思っている、これ以上大きくなると「機械任せ」になるし、これ以下の小さいものは十分な深さで耕耘出来ない、会話という程ではないが畑と機械と自分のやり取りが心地よい。

畑には石が埋まっていたり固い所や柔らかい所がある、上手く耕耘するには結構集中しながら微妙な力加減が必要だ、丁度この時期は気温も程よく気持ちのいい作業である、「EDEN」の仕事は「気持ちのいい丁度よさ」が長続きの秘訣なのだ。

ジャガイモを蒔きました、例年は購入した種芋を蒔いているのだが今年は種芋が不作とかでホームセンターでも早々と品切れになっていた、oyaji はどうするのかと聞いてみたら昨年採れた芋から適当なのを選んで蒔いてみると言っていた、ジャガイモはウイルスの影響で自家採種した種芋は今ひとつ収量が少なくなる様だ。

贅沢は言っていられないのでoyajiの残りと食用にとってある分から選んで蒔いてみた、確か「男爵」「メークイン」「きたあかり」の三種類有るはずなのだ、「メークイン」は幾分細長いので分かりやすいが「男爵」と「きたあかり」は切ってみないと分からない、もういい加減に分けて蒔いてしまった、後は食べる時に考えよう。
EDENには小さな竹林がある、今年もタケノコのシーズンがやってきた、今朝撮れたタケノコだが真ん中の一本は今までで一番太くて立派だ、以前はも少し大きくなってから収穫していたが、固い部分が多くなるので今年からはこのサイズで収穫している、やはり柔らかい方がおいしいようだ。感謝

先頃蒔いた種から育った苗が生長してきた、寒い日が続いたせいか生育は良くないようだ「トマト」と「キュウリ」と小さいのが「ズッキーニ」ポットが小さくなってきたので植え替えが必要かもしれない。

この他にも何種類か蒔いているが、未だに芽が出ない物もある、何が悪かったのだろうか。

近頃気温も上がってきたのでトマトを植えることにした、近くのホームセンターには随分と色々な品種が並んでいた、昨年より一週間遅いがまだ少し気温が心配なので比較的値段のこなれた品種を選んでみた。

右から
キャンディートマト
昨年も似たようなトマトを植えたが名前は確か「ビタミンエース」、見た目はそっくりだ、味もおなじだったりして。

グリーンゼブラ
3年ほど前に新人君が植えていたが一年でやめた様だ、食べごろがよくわからなくて今ひとつだったが今年はじっくりと観察してみたい。

レモントマト
これも初めて目にした品種、楽しみである。

トマトアイコ・シシリアンルージュ
昨年はシシリアンルージュの出来がよく味も良かった、アイコとよく似ているのでどこが違うのかはっきりさせたい。

ごくうまトマト
昨年も植えた気がするがあまり覚えていない。

ホーム桃太郎
ラベルが無いが桃太郎だ、この辺りでは大玉トマトと言えば桃太郎が定番のである、大玉はミニトマトより管理が難しいように思える。

今しばらくしたらもう少し品種を増やしてみたい。

このブログも5年目になってきた、農作業の備忘録として始めたのだが同じ時期に何をしたか分かりにくいので分類を月ごとに分けてみたいと思う、少しずつ直していくので混乱するかもしれないが御了承いただきたい。
自宅の側にある遅咲きの八重桜が見頃だ、ライトアップを計画していたが今夜はあいにくの雨、雪の重みでン随分と痛みが有るが今年もすてきな花を見せてくれている。

敷地の隅にある自称「御神木」雌雄のイチョウの木である、今年も若葉が芽吹き始めた、雄木の方が雌木よりも幾分背が高く守るように寄り添っている、以前ここに住んでいた住職のお婆さんが植えたもの、仲睦まじく寄り添うように植えてある、ツリーハウス計画が実行されるのはいつのことだろうか。

畑のふちに咲いていた「ボケ」の花、鮮やかな赤色が奇麗だ。

道ばたに咲いていた小さな花、今年初めて気がついたが小さな花が寄り添っていて風情が有る、道ばたの小さき花たちにも神様のお心は分け隔てなく通っている、そんな思いが感じられる。感謝

今まで使っていたデジカメがどうも不調になってきた、思い切って画質の良さそうな携帯電話を購入してみた、専用のカメラと比べてしまってはかわいそうだがいつでも持ち歩けるメリットは大きい、動画も大きなサイズで撮影できる、思ったよりはよく撮れているが最高画質だと今のパソコンでは力不足だ、しかしよくできている、嫁さんも気に入っている様だ。
こちらは栽培中のキノコです、名前は「トビタケ」らしい、キノコの色が茶色で鳥の鳶(とんび)に似ているからだろうか、我が家ではゆうがお、糸こんにゃくなどと炒めて食べる、独特の風味が有り美味しい、食感は表現しにくいが育ちすぎると固くてまずい。2株有ったが、一株いただいた。感謝
EDENには、野菜以外にもこんなものも有ります、きのこ、名前は「ヒラタケ」らしい、みそ汁に入れると美味しい、「Oyaji」はこの他にも「なめこ」「しいたけ」「まいたけ」なども少しずつ栽培している。バナーの画像に有るように、EDENの北東は小さいけど雑木林があり、この下が程よい日陰になっている。指令本部の裏は竹林になっていて、今年はタケノコが例年より多く生えた、沢山いただきました。感謝
最近見かける様になった食用のほおずきです、昨年も蒔いてみたのですが時期が遅くて熟しませんでした、今年は早めに蒔いてみたので大丈夫でしょう。草丈はかなり大きくなります、意外と丈夫で使徒もあまりより付きません、今後の成長が楽しみなやつです。
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