食料補完計画

今日の出来事
先頃、友人宅に届け物に行った帰り、道路わきの畑に「ニホンカモシカ」がいた、一旦通り過ぎたが写真が撮れないかと戻ってみた処まだ食事中の様子、バイクを止めてパチリ、距離は10メートルくらいだろうか、でもこの後すぐに逃げてしまいました。

ここ数年、毎朝同じ様なルートで散歩しているのであるが、何故か今年は「オニヤンマの羽化」に出くわす機会が多い、時間は午前4時〜4時半頃の状態である場所は田んぼに面した道路わきの草むらである、中には止まっていた軽トラックのタイヤにくっついているのもいたりして。

その割には、日中飛んでいるのを見かけないが?。

(知恵袋より)
西洋においてはトンボは基本的には不吉な虫と考えられた。ヤンマ科の英名は Dragonfly というが、ドラゴンはその文化において不吉なものということを考えると得心がいく。また、Flyingadder(空飛ぶヘビ)という異名もある。[要出典]

ヨーロッパでは「魔女の針」などとも呼ばれたり、その翅はカミソリになっていて触れると切り裂かれるとか、嘘をつく人の口を縫いつけてしまう、あるいは耳を縫いつけるという迷信もあった。魔女の針という名称はこの「縫いつける」という迷信と関連づけられた事によってつけられたらしい。また、トンボが刺すという誤解も広く流布しているようである。また、「ヘビの先生」との名もあり、これは危険が近づいていることをトンボがヘビに教える、という伝承による。

英名において、トンボ科にはドウターフライ、イトトンボ類にはダンセルフライ(damsel:乙女)といった優雅な呼称もある。
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今朝、ハウスでトマトの世話をしていたら息子の可愛がっている虎猫のラムちゃんが遊びに来た、家の中でも新しい箱やマットを見つけると早速「居心地」を試している、ここでは作業台の椅子がお気に入りの様子、畑には時々遊びに来ているが私がいる時に入ったのは始めてである。

マイペースだけど人なつっこい、時々いじられ役で迷惑?している様子、餌を沢山食べると吐いてしまうので中々太れないのが心配の種です。

年齢不詳、まだまだ元気でいて頂戴。感謝

ラムちゃん?で○○を期待した人にはご免なさいです。
6月2日に蒔いた「ズッキーニ」が、畑に移植してからどうも様子がおかしい、双葉がやけに黄色くなって中々生長してこないのである、風よけの「あんどん」を外して良く見てみると根元の「ジフィーポット」が随分と露出している、触るとぐらぐらして引っ張ってみたら簡単に抜けてきてしまった。

観察すると根っこがポットから僅かしか出ていない???、本来なら柔らかくなったポットから根っこが生えてくる予定だったのだが、天気が良かったのでポットが乾燥し固くなってしまい根っこが生え出る事が出来なくなっていたようである。

他の苗も似た様な状態が確認出来た、始めて使ってみた「ジイーポット」は発芽率が高く双葉までは元気に育っていて根の痛みが少ないまま植え付けが出来る予定だったが、思わぬ落とし穴が有った。

種が少し残っているので、ポットの底に切れ目を入れて根が出やすいようにして蒔き直してみる計画である。

「オクラ」もポットに蒔いてみたが、こちらも発芽は良かったが移植してからの生育がどうもおかしい、随分と枯れてしまった、確認はしていないが直根性の「オクラ」にとってはこの現象はもっと深刻だった様である。

もう一点、植え付けの時の土の鎮圧も足りなかったため活着が悪かった様である、何年やっても失敗は付き物、「失敗から学ぶ事が大切なのだ」と言い訳しながら、、、道は遠いぞ。

状態の悪い株を幾つかポットを外して植え直してみた、今日は雨、日照りだったら枯れていたかも知れない、恵みの雨を有り難うございます。

「ジフィーポット」の説明書を読んでみたら「ポットから細かい根が生えてきたら植える」と有った、まいた種が大きかったので根が出ないうちに早めに移植してしまったのが原因だった様です。反省
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キュウリトンネル用の資材がもう一組有った(良く見ると支柱の形が違う、合体品だ)ので、婆ちゃん用にもう一つ設置する事にした、さしあたって「苦瓜」と「キュウリ」「インゲン豆」が栽培の候補にあがっている。

婆ちゃんはトンネル栽培が始めてなのでちょっと戸惑っている様子だが、きっと病み付きになると思われる、元気でこれから何年も続けて欲しい。

いつもお世話になっている友人(以前このブログで「新人君」として紹介していた人物です)に野菜の苗を頂きました、余って捨ててしまう苗が有った、、、と言ったのですが、しっかりした苗をわざわざ届けてくれました。感謝

奥の3本が「トマト」
奥の左端が「メロン」
中央の3本が「ピーマン」
中央の左端が「バターナッツ」
前列の左から3本が「四葉キュウリ」
前列の右端が「そーめんカボチャ」

蔓になる苗は「キュウリネットトンネル」で栽培、カボチャは重たいのでどうなるか、楽しみです。

プロの方がたや、ホームセンターでは、加温して早めに苗を用意しています、私も来年はビニールハウスで早めの育苗に挑戦したいと思う、が。

ビニールハウスの中で蒔いていた種がようやく発芽してきました、双葉も開いて何の苗なのかも分かりやすくなってきます。

一番大きな双葉は「ズッキーニ」
似ているけど小さいのが「プリンスメロン」
一鉢だけ有って緑が濃いめのが「オクラ」
葉っぱが枝分かれしているのが「空芯采」
細かいのが「スイートバジル」
細くて弱々しいのが「トマト」
まだ生えていないのが「コリアンダー」

「ジフィーポット」に蒔いてみたのが「ズッキーニ」と「オクラ」です

枝豆用の「極早生大豆」も蒔いたのですが生えてきません、掘ってたしかめてみたらビニールハウスの高温の為かマメが腐っていました、蒔き直しです。

根元から早めに生えていた脇芽を挿し芽にしてみた、温室育ちでひょろひょろなので熱さでグッタリしている、果たしてこのまま根っこが生えて使い物になるのだろうか、脇芽は数センチくらいの時の方が元気に育つように思える。
当初は、この場所にビニールハウスを設置しようと考えていたが、地盤が傾斜していて平らにするにはかなりの難工事になりそうだったので計画を変更、キュウリネットのトンネルを設置する事にした。
キュウリや、苦瓜、インゲン、ヘチマ、トマトなども立体的に栽培してみると、生長が実感出来て生長の具合も観察しやすい、何といっても視線の高さで生長を見ながら収穫出来るのは高さのあるトンネルならではの楽しみでは無いだろうか、雑草の管理も楽で何かと重宝なのだ。
そろそろトマトの脇芽が伸びはじめてきた、でも何だか温室育ちはひょろひょろと頼りない様な気がする、雑な性格なので品種はごちゃ混ぜになってしまうが、どのトマトの実がなるのか解らないのも楽しみ方かもしれないと言い訳している、次回は印を付けて品種が分かるようにしたい。

無事に根付いたら準備してある畑に植え付ける、今年は昨年よりぐっと場所を増やしてみたぞ。
焼却炉から、調理にも使えるように改造したロケットストーブの燃焼試験を行った、この結果からもっと色々なシーンで使える可能性が感じられた、中々奥が深いアイテムである。

1、左上、燃焼試験点火直後、少し燃えただけで煙突効果による吸引が起きるので点火は割と簡単なのが何よりです。19時47分
2、右上、火力が強くなってくると、薄いステンレスの煙突が赤からオレンジ色に輝いてくる、暗い所ではとっても奇麗です、凄く燃えてる感じがします。20時00分
3、左下、このタイプのロケットストーブの特徴の一つと言えば「上に開いた燃料補給口」では無いだろうか、長めの燃料を幾つか立てておくと下から燃えた分が下がっていく、これを上手く使えば「一定火力の連続燃焼」が可能になる、たき火や普通のストーブには真似の出来ない特徴だと思う。20時06分
4、右下、ようやくお湯が沸いた、途中で様子を見ながらなので時間は長めにかかったが、最初から火力を強くすればもっと短時間で湧かす事が出来ると思う。20時21分

ウッドデッキに使っていた古材を燃料にしたので消耗が早い気がする、このままでは熱効率があまり良く無い気がする、調理用コンロとして使うにはもう少し工夫が人用と思われる、しかし、焼却炉の熱を調理に使えるようにしたと考えればかなり利用価値は有ると思う。

断熱による高温二次燃焼は不完全だと思うので、本格的なロケットストーブとは言えないが、手軽なレジャーコンロとしては使えると思う、次の実験はこれで焼き肉や鉄板焼きに挑戦してみたい、炭火には叶わないが真っ赤に焼けた煙突からの遠赤外線で美味しく焼ける可能性はある、今まで処分に困っていた樹木や果樹の剪定した枝などが使えれば燃料は簡単に手に入る、田舎暮らしには絶好のストーブになる可能性を秘めている、と思われる、、。
「二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの力をあらはす代となれる」この言葉は「日月神示」の冒頭の言葉である、今日は日本晴れ、藤の花が花盛りである、今日はとっても気持ちはいい一日です、仕事を切り上げて家に帰ろうとしたら近くの藤の花が目に止まりました、大きめの画像を載せましたよ。感謝

焼却炉にしかならなかった「ロケットストーブ」だが、ネットで調べてみるとこんな使い方が載っていた、部品を買ってきてハンマーでU字溝に合わせて形を整える、数分で完成、これでバーベキューや湯沸かしなどの調理が可能になるらしい、夕方に火を焚いて試してみたい(まだ火を焚いていないので新調した煙突の部分が真新しい)。

煙突の先に火の粉が飛び散らないようにするパーツが有るが、何と1200円もするので購入を見送った、でも吹き上げる火の粉をみていると有った方が良い様な気がしてくる。

暗いところで小枝を燃やして暖をとるのは何年ぶりだろうか、燃え盛る炎を見ていると何となく心が和む気がする、今晩はコーヒーでも入れてみようかと思う、夜が来るのが待ちどおしいぞ。
剪定や伐採した木の枝を何かに使えないか考えていた、そういえば「ロケットストーブ」なるものが有ったのを思い出した、暖まった空気が煙突を上昇する時の吸引力で効率よく燃焼出来るストーブらしい、ネットの情報を参考に「工具入らず、パーツを買って組み立てるだけ」の最も簡単なタイプを制作してみた。

点火用の紙くずと小枝を入れて点火すると、どんどん空気が吸い込まれてまるで風を送っている様な感じで燃え始める、最高潮に燃えている時はステンレスの煙突がオレンジ色に輝く、燃えた跡は灰しか残らない、でもこのままでは焼却炉にしかならないぞ、せっかくの熱が何だか勿体ない気がする。

もう一度調べてみる。

5月16日です。
ゴールデンウイークを使って「豊作ベジハウス」なる小さなビニールハウスを設置した、トマトの雨除け、霜害の対策、設置面積はほぼ四畳半程、雨天時の作業場として重宝しそうなサイズである、コメリのオンラインショップで購入、全部のパーツが揃っているので一人で作業してほぼ半日で完成した。
早速ホームセンターからトマトの苗を購入、いつもなら遅霜の害を考えてもっと遅くに購入しているのだが今年は早めに育てて脇芽を移植して増やす計画である、ビニールハウスのコストを考えると直接トマトを買った方が安いかも???と頭をよぎる思いも有るが試してみたい事が色々とある。

昨日から今日にかけて随分と強い風が吹いている、これで壊れたら高い授業料になってしまう、何とか持ちこたえて欲しい、何年使う事が出来るか、出来るだけ長持ちさせたい。