食料補完計画

スカボローフェアの謎
サイモンとガーファンクルの「スカボローフェア」と言えば、ダスティンホフマンが主演の映画「卒業」に使われていた歌である、結婚式場から花嫁をさらって行くシーンが有名だ、「スカボローフェア」の「真実の恋人」と重なるイメージが有る。

当時、ベトナム戦争の最中に有った彼らは「スカボローフェア」をアレンジして「反戦歌」として歌う事になったのもその歌詞の意味による物だと思われる、奇しくも「教会のドアを十字架で封じて逃げ出す」シーンが有ったとは想いもよらなかった、実は映画はまだ見た事が無い?忘れてる?。

散歩の途中で「クリスマスローズ」を見てみた、何と「実」が出来ているではないか、花びらに包まれたまま大きくなっている、ヨーロッパではクリスマスの時期に咲く花らしいが、日本では「復活祭」の時に咲いている「花に包まれて実が育つ」もしかしたら「クリスマスローズ」の由来は「マリア様(女神、大地)に抱かれているイエス(一人子)」から付けられた可能性は無いだろうか。

「キリスト教会に十字架で封じ込めて逃げ出した意味とは何か」またまた「ダヴィンチコード」みたいになって来たぞ。

でも、この頃の「サイモンとガーファンクル」の歌には意味深な歌が多く不思議なイメージがまとわり付いていないだろうか、あれから45年たって「スカボローフェア」が「卒業」の謎を解くのだろうか、ジャンジャン!。


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水仙、桜が過ぎて「藤の花」が咲き始めた、驚いた事に「クリスマスローズ」は未だに咲き続けている「復活祭」はまだ終わっていないと言う事か、「藤の花」が咲く頃には「日月神示」の最初の書き出し部分の「二二は晴れたり日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて、、、、」が思い出される、最初の筆は「昭和19年(1944年)六月十日 ひつくのかみ」で始まっている、もうすぐ70周年になるのですね、7と言えば「キリスト」にも関係が有るのでしょうか。

注、「駄洒落」からの連想を元に記事を書いています、信憑性は?です各自、個人毎に違った「役割(切り口)」が有る様ですからあくまで「私に起きている事」です、「日月神示」に出会ってから十年以上になりますが、ここでこんな記事を書く事になるとは思ってもみませんでした、ちまたのニュースでは、民族紛争や事故、災害などが日々起きています、自分も何かできる様な何も出来ない様な?でもなるべく前向きに捉えたい、そんな気持が有って「書く事は一種のストレス解消法」になっているのかも知れませんね。


「ひつくのかみ=日付くの神=ひっつくの神=引き寄せる神=あい=合い=愛」、イザナギとイザナミのの縁を取り持ったのはトヨウケ様、高天原と地上の壷を繋いでいた、「スカボローフェア」の地も松島湾に似ているし、トヨウケ様は色々なものの架け橋(欠け端を結ぶ)をなさっておられる様ですね。

日本語の「駄洒落」で、英語の「スカボローフェア」の解説をする事になったのも何かの縁の様な気がする、この事が「キリストを助ける」事につながるのだろうか、思いつくのは「死と罪の捉え方が変わる」様に思えて来る、「人は罪の子では無かった」と言う事かもしれないと思うこの頃だ。

でもこの数ヶ月は「スカボローフェア」を何回聞いただろうか、画像に載せた方々の歌を主に聞いていた、息子も嫁さんも真似をして歌うようになってしまった、「Are you going to Scarborough Fair?」は「吾は貴方に強引(going、ゴーイン)に問う、清原(清浄の地)へ行きたいのか?」って言われてるみたいで近頃はちょっと疲れ気味、腰も痛いし力は入らないし仕事は集中できずに不良品が出るし、もう少しかっこ良くまとめてみろと言う事だろうか、と思って書いてみたのだが、仕事が進まないぞ。

耳にタコができる程聴いたはずなのに、息子より歌えない音痴な父親です、歌っている方の簡単なプロフィールを載せてお礼に代えさせて頂きます。感謝

「サイモン&ガーファンクル」
サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel, サイモンとガーファンクル)は、1960年代に活躍した、ユダヤ系アメリカ人のポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるポピュラー音楽ユニット。

私が中学生の頃に聴いたのは、この歌でした意味も判らず聴いておりました、この他にも「サウンドオブサイレンス」アルバム『明日に架ける橋』など沢山の名曲(謎曲)が有ります。

「ケルテックウーマン」
ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)は、アイルランド出身の女性5人で構成される5人組の音楽グループ。結成後、ツアーやスケジュール等によりメンバーが変遷している。

ヘイリー・ウェステンラ(Hayley Westenra、1987年4月10日 - )は、ニュージーランドクライストチャーチ出身の歌手である。アイルランド系ニュージーランド人。日本ではヘイリーの名義で活動している。なお、ヘイリーは米語読みであり、ニュージーランドでは、ハイリーに近い発音である。

ケルテックウーマンは、歌声が綺麗なので意味も判らず聴いていた、新年早々に耳にした「スカボローフェア日本語歌詞付き」はヘイリー・ウェステンラがソロで歌っていたもの、「スカボローフェア探求の旅」はここから始まった、なんと誕生日が4月10日、彼女の誕生日の頃に毎日聴いていた事になる。

4月10日の記事は「丁度良い」会社のロゴ付きである。

「サラ・ブライトマン」
サラ・ブライトマン(Sarah Brightman, 1960年8月14日 - )は、イギリスのソプラノ歌手、女優である。1980年代にミュージカル女優として輝かしい成功を収め、1990年代以降はソロ歌手として活動している。クラシックとポップスを融合した独自の音楽スタイルはクラシカル・クロスオーバーの世界的な隆盛をもたらしている。

誕生日が1960年8月14日、何と私と同学年ではないか、動画ではもっと若い人かと思っていた、8月14日は終戦記念日の前の日、何か因縁を感じるなあ、で、歌っている時に時々「目がイッテル」感じさえする、ちょっと恐い様なはまり方じゃないのか。

「ゴーサードシスターズ」
ゴーサードシスターズ、日本ではほとんど知られていないようですが、ケルト音楽の演奏、ダンス、歌と3拍子そろった実力派です。アメリカ在住ですが素朴な哀愁あるアイリッシュ音楽の趣を充分堪能できます。もっとメジャーにならないのが不思議なくらいです。

情報が少ないです、息子のお気に入り、どうして若いのに髪の毛が白いのか不思議らしい。

「巡音 ルカ」
巡音 ルカ(めぐりね ルカ、MEGURINE LUKA)は、2009年1月30日[1]にクリプトン・フューチャー・メディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。キャラクター・ボーカル・シリーズ(CVシリーズ)の第3弾。
名前のコンセプトについては「巡」は「巡り伝わる音」、「ル」には流れ、「カ」には歌や香りなどが空気中を伝わるという意味が込められているという。

衣装のデザインが、「サラ・ブライトマン」をモデルにしていると言われている、彼女が歌う「スカボローフェア」は、本当にボーカロイドとは思えないクオリティである、生身の人間よりは多少なりと無機質な感じがするがとても良く出来ている。

他にも実に沢山の方が歌っている、本当に「怨念」じゃなくて「祈り」らしきものが感じられる、そして沢山のサイトの記事も参考にさせて頂いた、この場を借りてお礼申し上げます、我ながら大変貴重な体験となりました。


だんだん「オカルト」っぽくなって来たぞ、今年は特に不思議が一杯だなあ。笑


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幾つかの宗教を学んでいるうちに、どうも根っこがくっついてくる様な感じがして来る、上手く説明出来ないので図にしてみた、「太神は微笑む、ハイチーズ」、「チーズ=地図=神様の事が描いてある=知図=血図」かな。

私達が普段見ている「闇」は実は「影」だったと、「日月神示」も似た様な事を言っていた、キリストも「闇は光の少ない状態」とか言っていたし、「ホツマツタエ」を読んでいると「絶対無」の概念が感じられない、「無」は「今はここに無いけど別な処に或る」と言った感じになっているみたいだが。

そう成れば「善と悪が戦う理由が無くなってしまう、全ては光、みんな神、みんな兄弟」じゃまずい人達がいるってことだろうか。

そう言えば「神は光りあれと言われた」と言う事は「神は闇の前から存在していた」と言う事で「噓」ではない、「神=光」だとすれば「チーズの宇宙」は元々イメージされていた事に成る、私が知らなかっただけである、でもこの辺に「キリスト教の血の歴史」のきっかけが有る様に思えて成らない、どうしてこんな「荷物」を背負い込んだのだろうか、「サタン=負う荷=鬼=悪の御役」みたいですね。

「心身の神癒」第一話
78 闇は光の不在にすぎない。あなた達の胸(ハート)が愛によって満ちておれば魂の中には闇はありえない。なぜならば愛は世の光であるからである。真理は世の光を探求するものであり、愛こそが第一原因である。この真理を発見すれば全てを発見したことになる。愛は、恐怖(おそれ)を追い出すように、又真性に反するものすべてを追い出す。

キリスト教は、「キリスト意識の復活」で崩壊するのだろうか、4月20日は「復活祭」だったけど、クリスマスローズが花盛り、「クリスマスでローズマリー」、「スカボローフェア」の呪文(パセリ、セイジ、ローズマリー、&、タイム)ってただの呪文じゃなかったよ。

しかし、起点から「10×10のマイナス36乗秒後の状態が弥勒の意識?」、起点に限りなく近いけど起点じゃ無い、「見分けが付かないくらい近いけど同じじゃない」、宗教的分離意識はこんな処から始まっているのだろうか、「日月神示」では「仏教には戒律と地獄があるので、、、」と言っていた。


「スカボローフェア」の最初の部分をもう一度考えてみた。

BOTH(男性女性)
Are you going to Scarborough Fair?
貴方は、スカボローの市へ行くのですか?

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Remember me to one who lives there,
そこに住んでいる誰かに私を思い出して欲しい

For she once was a true love of mine.
彼女は一度、私が本当に愛した人。

貴方は「スカバラ=清き原(腹)=エデンの園」へ行くのですか?

「パセリ=波競り=波立つ=動=波=イザナミ」「女=陰」
「セイジ=静止=凪ぎ=イザナギ」「セイジ=精子=粒子=イザナギ」「男=陽」
「ローズマリー=バラの結婚=腹の結合=妊娠=受胎=始まり=誤解が解ける」「陰陽の結合」
「and=あんど=安堵=安らぎ、安心」
「タイム=時=刻=時期」、、、いつやるか?今でしょう!「復活祭」
(意外にもしっくり来ている、不思議?噓みたい)

そこ「そこ=底=地上」に住んでいる誰か「人類」に私を思い出して欲しいと伝えて下さい
彼女「地球、人類」を昔から本当に愛していたのです。

貴方は「エデンの園=豊かな地球」へ行くのですか?
(イザナミ(陰)とイザナギ(陽)が結ばれて命が宿りました、そして今がやすらぎの時です)
地球と人類は、長い間低い存在と考えれて来ました、でもそれは違います、私(神)と彼女(地球、人類)は一つであり、世の初めから愛していたのです。

「ホツマツタエ」御機の三 一姫三男産む殿の紋
「むかし二神筑波にて み巡り問えば 女神には 成りなり足らぬ陰元あり 男神の成りて余るもの 合わせて御子を産まんとて ミトノマグワヒ なして子を 孕みて産める 名はヒルコ(昼子姫)」

「女神の成りなり足らぬ陰元と男神の成りて余るもの、見事にぴったり「アウワ」とか言ったのでしょうか。

私はどうしても「岩戸」が開きたい、開いた事にしてしまいたいみたいですね。笑



今まで、幾つかの歌を「火妻の心」として解釈してみた事が在るが、不思議な事に意外としっくり来てしまう、不思議なのでまとめてみた、「一粒で二度美味しい」とってもお得ですね。

「ホツマツタエ」から

「しわかみの こころほつまと なるときは はなさくみよの はるやきぬらん」

「初(意思)環神の 心火(神)妻と鳴る刻は 花咲く御代の 張るや来ぬらん」

循環の始まり(意識の始まり)の神と私の心が、夫と妻の様な想いで高鳴れば 花が開く様な私のこの身は、はち切れんばかりの春の想いに満たされるのです。

「しわかみ」がよく分からないが「思環光身=想い廻る光の身=光の意思=神様」なのか沢山の「掛け言葉」が出てくるので確定できない、特に古くて重要と思われる歌にはこの傾向が強い様だ、「ホツマツタエ」の序文の歌だけになかなか難しいなあ。

真の解釈は不明ですので私的な読み方です。
「いそのわの まさごはよみて つくるとも ほつまのみちは いくよつきせじ」

「磯の輪の 真砂は世見て 尽くるとも ホツマの道は 幾代尽きせじ」
波打ち際の繰り返しの中(歴史はくり返す?)で真実を見通せる子孫は尽きてしまう様に思える、しかしホツマ(真実の神との関係)の営みは永久に尽きる事は無いのである」

「かがんなす はるのひとしく めぐりきて いそのまさごわ いわとなる よよのんてんの ほつまふみかな」

「かがんなす 春の等しく 廻り来て 磯の真砂は 巌と成る 代々のんてんの ホツマ文かな」
温かな光が照らす春(張る)は同じ様にくり返される、波打ち際で揺られる純真な子供達はいずれ一つの巌(祝)と成って行くであろう、これからも代々大切な教えを伝えるのがホツマの文である」

「ホツマツタエ」の回り歌
「ながきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」
「永き世の 遠のねふりの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」

「永き世の 遠の眠ふりの 御名目覚 波乗り船の 音の良きかな」
意訳すると「長き世の中、遠い昔に眠った(隠された)尊い神様達の御名前が復活する、海原(宇宙)を波に乗って旅するこの船は、心地よい波の音が聞こえる」

心持ちの変化で詠み方も変わって来る、面白いやら不思議やらです。

「松尾芭蕉、奥の細道」

そして五月と言えば「五月雨を 集めて速し 最上川」山形県を南北に流れる最上川を歌った「松尾芭蕉」の作であるが、もう一つ有名なのが山寺、立石寺(りっしゃくじ、たていしのとき、立て意思の時、いま志を実現する、とも読める?)、こちらも滅多にお目にかかれない公開の年である。

「さみだれを あつめてはやし もがみがわ」
勝手な解釈です「雨の様にバラバラになった雨粒達が 集まってにぎやかに祭り合っている それは神様の最高の働き(かわ=神のわ、エネルギーの循環、恵み)なのである」

「もともと一つに繋がっている水が(神様が)雨粒の様にバラバラ(人)になりながら地上にやってくる、しかし親神様はそれを再び集めて祭り合わせてはやし立てる、出会いと分かれの中に親神様からの最高の贈り物が込められている」松尾芭蕉がこんな風に読んだのかは分からないけれど、何だかとっても有り難く思えてくる歌である、芭蕉さん有り難う。

(観光ホームページより引用)
宝珠山立石寺、通称「山寺」は、貞観2年(860年)に慈覚大師により開かれ、
古くから、みちのくを代表する霊場として信仰を集めてきました。
また、松尾芭蕉が詠んだ句「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」でも有名であり、
杉木立に覆われるように山門から奥の院まで続く1015段の石段、
その途中にある「せみ塚」、「弥陀洞」、山寺随一の展望台である「五大堂」から
眺望などで、山形県を代表する観光スポットとなっています。

この山寺にある「根本中堂」には、慈覚大師が掘り込んだとされる
「薬師如来坐像」が祀られており、50年に1度だけ御開帳されることとなっていますが、今年平成25年は、その50年に1度の御開帳の年で、その姿を観る事が出来ます。

「しずかさや いわにしみいる せみのこえ」
「や(人)の心が穏やかに澄むと 神様の声(言、祝)が体にしみ込む様に流れてくる それはまるで蝉(せみ=世見=背観=物事や世の中の背後にある真実)を語りかける声(こえ=肥=命を育てる源)の様である」、それとも「人の心が澄めば どんなに固くなになった人の心にさえ 神様の祝い(祝福)と蝉(真理)の声(お力、肥やし)は届くものである」なのだろうか、こっちもとっても有り難い歌ではないのだろうか、芭蕉さんて不思議です。

おまけ、「松尾芭蕉=まつをばしょう=末を束ねる波を生む=物事の終わりを納めるきっかけを作る」でしょうか、でも「最上川」の源流は米沢の松川、川の末は始まりでもあるので「始めと終わりは同じもの」なのでしょう、「ホツマツタエ」では「ヲ=中央、纏めるの意味が有る」とすると、「まつをばしょう=転換期を治める動き(波)を生み出す=末(始)緒波生」だったりして、掛け言葉になっているので沢山の意味が有り一つにしぼるのは難しいですね、「芭蕉=場生」?。


「阿部仲麻呂」さん

『天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも』
現代訳では「大空をはるかにあおぐと、月が美しく輝いている。
あれは私の故郷、春日の三笠山にかかる月と同じものなのだ。」ですが
「火妻的な訳」
「吾真の腹 振り咲け観れば 光清成る 身嵩のヤ真に 意出し付きかも」

「神の真理(天)の産まれるところ(腹)が震え、開く(裂け)のを(観る)思えば、光が清められる、人の誠(ヤ真)が裡に満ちて(実の嵩)神様の妻(月は日に付く)としての想い(意思)が現れて来る」

「神様が苦労して人をお産みに成った事を思えば、私の心も清められます、それはまるで体の中が誠の想いで膨らむ妻心のような心持ちです」。

まるで「アセンション風」に解釈できますね、月兎さんがこの詩をここに持って来たのは偶然じゃない気がしてきますよ、仲麻呂さんは何故こんな歌を詠んだのでしょうか。

そうそう、「天の原=海女の腹=母親のお腹」ですね、それも「降り裂ける=難産」だったのでしょうね、だとするとこの歌は旅先で、苦労して育ててくれた母親を想って歌ったとも考えられますね、親とは有難いものですね。

皆さんも挑戦してみて下さい。
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年明けから気になっていた「スカボローフェア」ある方に背中を押されて「全文解釈」を試みてみたが「英語が苦手」で苦戦、どうせ「駄洒落的解析」なので無理をせずに取りあえずまとめてみる事にした、そして結果は予想を超えた意外なものだった(パセリ、セージ、ローズマリーとタイムに託された意味は後半で解説)でもここまで来ると「訳」と言うより「こじつけ」みたいだ、でも国境を問わず多くの人に歌い継がれる理由が判る様な気がする。

「妄想モード全開 エキゾチックマニューバ解放」であるが、トップレスの能力は、年齢的にとっくに「上がり」を迎えているので単なる妄想です、意味の分からない人はご免なさい。(注、トップをねらえ2を参照!少しおふざけ入れないと続きません)

スカボーロフェアのあくまでも「エデン」的解釈です。
考えながら書いているので少しづつの掲載になります、今日中に最後まで出来るかなあ。


BOTH(男性女性)
Are you going to Scarborough Fair?
貴方は、スカボローの市へ行くのですか?

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Remember me to one who lives there,
そこに住んでいる誰かに私を思い出して欲しい

For she once was a true love of mine.
彼女は一度、私が本当に愛した人。

解説
吾は言う、貴方は「スカーバラ=清原=高天原=天国?」へ行きたいのですか?。
それには(パセリ、セージ、ローズマリーとタイムの力をお使いなさい)
そこに住んでいる誰かに私の事を思い出して欲しいと、彼女は別れ別れになる前に本当に愛した女性なのです。

日本の神話には、イザナミがソサノオの荒れの原因の「ヨのクマ」を我が身に受けて「ミヤマギヤク」を除く為に「火の神、カグツチ」を生んだ時に火傷をしてしまいそれが原因で死んでしまった、夫のイザナギは未練が残っていて、ココリヒメ(白山姫)が止めるのも聞かずに祠に行ってしまう、そこで醜く変わってしまったイザナミを目にして帰ってくる。
夜、再び祠に行くが、祠の前で悲しみのあまり気を失ってしまう、そこで夢の中でイザナミに合い「私に恥をかかせた」と恨まれる事になり何とか「ヨモツヒラサカ」まで逃げて「夫婦別れ別れ」になってしまう、この時イザナミは「日に千人死ぬ」と言いイザナギは「日に千五百人生む」と語った別れ話が有る。
「日月神示」ではこの出来事を「岩戸しめの初め」としているが「この夫婦が、時めぐり来て、千引きの岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ」と語っている。
スカボローフェアの出だしは、まるでこの物語の様に思える、「日月神示」では現在までに五回の「岩戸しめ」が有ったとして「謎解き」の様な話になっている、スカボローフェアも解決不可能に思える様な内様を要求している、何だか偶然とは思えない。
「日月神示」ではヒントとして「同じ名まえの神が至る所に現れてくるのざぞ、名まえは同じでもはたらきは逆なのであるぞ、この二つがそろうて、三つとなるのぞ三が道ぞと知らせてあろうがな。時来たりなばこの千引きの岩戸をともにひらかんと申してあろうがな」と言っている。

イザナギとイザナミは、些細な事から話がこじれてしまいお互いに意固地になってしまっている、謎解きのような形で色々な経験を積み、お互いが冷静になってわだかまりが解けるまでの時間が必要なのかも知れない。

「パセリ、セージ、ローズマリーとタイムの力をお使いなさい」はただの呪文ではなく花言葉が示す様な「苦みを和らげ」「忍耐をもたらし」「貞節、愛、思い出を表し」「物事を恐れない心」と「時間」をかける事で「男と女の間にある誤解」は溶けて行く、と繰り返し言われている気がする、なかなか洗練された呪文ではないだろうか。




MAN(男性)
Tell her to make me a cambric shirt,
彼女に、私の為にカンブリックのシャツを作る様に伝えて欲しい。

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Without no seam nor fine needlework,
継ぎ目も無く、細かい針仕事もなしで
And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

彼女に、私の為にカンブリックのシャツを作る様に伝えて欲しい。
それには(パセリ、セージ、ローズマリーとタイムの力をお使いなさい)
継ぎ目も無く、細かい針仕事もなしで作ったシャツを
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その壱
「継ぎ目も無く、細かい針仕事もなしでシャツを作って欲しい」
器用な人なら「指編み」で一本の糸から「継ぎ目の無いシャツ」を作ってしまえるらしい、でもそれでは簡単すぎるし「カンブリック=カンブリック(英語: cambric)あるいはシャンブレー(英語: chambray)は、薄手で軽量の綿または亜麻織物。密に織られた丈夫な生地」にはほど遠い感じがする。
例えば現代に目を向けて調べてみると「継ぎ目も細かい針仕事(手仕事)も無しで」けっこう緻密な衣類が作られているらしい、画像に載せた「ホールガーメント」の技術は日本のメーカーが開発したもので「編み機から立体的に編成される」優れものである。
この他にも将来は「3Dプリンターによる作成」も可能になるかも知れない、衣類の作り方であるが、「和裁は養蚕による織り」に対して「洋裁は羊の毛による編み」の文化が発達した様ですね、「織りは縦糸と横糸の二神、多神教」、「編みは一本の糸なので一神教」に見えるのも面白い、そして「キリストは I am=アイアム=愛で編む=愛で結びつける」と言っている、そして「ホツマツタエ」を解説しているある方は「日本語の動詞は全てあふ(あう、あい)のヴァリエーションである」語っていた、この類似性も面白い。

と言う事で、この部分は「産業技術の発達がポイントになっている」奇しくも現在のこの時代まで待つ(松必要が有った)事で実現されている。

Tell her to wash it in yonder dry well,
あの涸れた井戸でそれを洗う様に彼女に伝えて欲しい、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Which never sprung water nor rain ever fell,
そこは水も湧かなければ雨も降った事もない、

And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

あの涸れた井戸でそれを洗う様に彼女に伝えて欲しい、
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)
そこは水も湧かなければ雨も降った事もない、
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その弐
「井戸で洗う=汚れを落とす=問題を解決する」、「湧き水=澄んだ水=問題を解決する知恵」、格言で「井戸は汲めば汲む程豊かに沸き出す=知恵も上手に使えば豊かな実りをもたらす」みたいな事が「聖書」でも語られている。
雨も降らず水も湧かない井戸では「洗濯=解決」は出来ない、どうしたら水が手に入るか、「神様に求める」のはどうだろうか、神様は「求めよ、されば与えられん」と言っていた、旧約聖書の「箴言」や「伝導の書」などを読んでいると「汲めども尽きない知恵の泉」の事が書いてある、洗濯をする為の神様へのきっかけとして「聖書、真理、神」を読む(求める)事を勧めているのだろうか。

Tell her to dry it on yonder thorn,
そこのイバラでそれを乾かせと彼女に伝えてくれ

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)


Which never bore blossom since Adam was born,
それにはアダムが生まれて以来花が咲いた事がない
、
And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

そこのイバラでそれを乾かせと彼女に伝えてくれ
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)
それにはアダムが生まれて以来花が咲いた事がない
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その参
「茨でそれを乾かせ=茨でその問題を解決する様に」、そして次に「アダム=土=神に似せて造られた最初の人間」が出てくる、「キリストと茨=受難=辛い経験=原罪?」では無いのだろうか、そして「その花はまだ咲いていない」と、いつになったら咲くのだろうか。
そしてまだ咲いていない花とは「アダム」の本当の意味がわかるには「茨を経験する必要が有る」らしい、「土」が持つ最も重要な働きとは一体なんだろうか、「土」は単に植物の根を支える物体ではなく「生命の循環を支える驚異的な処理と再生のシステム」である、人間も痛みや死などの茨の経験を通して「アダム」の意味を学んでいるのかも知れない、大きな犠牲を払っても学に値する「本質」とは、そして今ようやく花が咲こうとしているのかも知れない。

Ask her to do me this courtesy,
この親切をしてくれるように彼女に訪ねてくれ、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

And ask for a like favour from me,
そして私に同じような願い事をするように

And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その四
この部分残念ながらよく分からない、大まかな意味合いとしては「お互いに真面目に神様にお願いしてみないか=本気で聖書を読む様に」なのだろうか。

BOTH(男性女性)
Have you been to Scarborough Fair?
あなたは、スカーバラ・フェアに行ったことがありましたか?

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Remember me from one who lives there,
そこに住んでいた誰から私を思い出して欲しい

For he once was a true love of mine.
彼は一度、私が本当に愛した人。

最初の部分と似ているが、「スカボローの市へ行った事が有るか」になっている、また「toがfromに」変わり、最後の部分も「彼女から彼」に変わっている、こう言った細かい所は頭がこんがらがって来る、後回し。

WOMAN(女性)
Ask him to find me an acre of land,
1エーカーの土地を私に見つけるよう彼に言って、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Between the salt water and the sea-sand,
塩水と海砂の間のを

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その五
昨年末にNHKで放送していた「神の数式」や一連の「宇宙」などの「最新の物理学の研究」をみていると、昔語られていて近代に否定された「見えない世界」の存在や解釈が変化しつつ有るのを感じた、「異次元=余剰次元」や「光の性質」、ここ数十年の間に再び「見えない世界の認識」が不可欠になりつつある。
「1エーカーの土地=空間」を「海水=波」「海砂=粒子」として考えると「波と粒子の間の空間=光の性質=時間と空間の概念」や「波打ち際の泡=気泡=空間」をイメージしてしまう、人類が学んでいる「時間と空間の概念」が多くの人の中で変化している時代、それが奇しくも「今」なのかも知れない。
「多次元、余剰次元」、複数の次元を認識する事が必要になって来ている、でももしかしたら「温故知新」なのかも知れない。

Ask him to plough it with a sheep's horn,
羊の角でそこを耕すよう彼に言って下さい

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

And sow it all over with one peppercorn,
そして至る所に一粒の胡椒を蒔きなさい

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その六
「羊の角で畑を耕す?」って一体何?、羊と言えば「神様は羊飼い」として聖書に出てくる、「アダム」が出てくる位なのだから「スカーボロフェアの根底には聖書世界が広がっている」と思われる、最初は「キリスト教の布教=羊の角で耕す」だと思っていたのだが「羊の角」ってたしか?と思って調べてみたら「見事な渦巻き、螺旋」である、とある方のブログでも「螺旋」が話題になっていて私のブログでも最近取り上げた。
この事から「羊の角で畑を耕す=螺旋、循環、輪廻=DNA などのスパイラルな物の見方を広める」事ではないのだろうか、今は妙にしっくり来るが。
そして出てくるのが「胡椒の実」、胡椒の辿った歴史をネットで調べてみると「キリスト教」の歴史と重なる様な気がしてくる、胡椒は昔、大変な貴重品で「胡椒と金が同じ重さで交換された」時も有ったとか、そして「胡椒」は今や世界中の食卓に普及しているのも「世界で最も発行部数の多い書物は聖書」と重なる、人類を魅了したもう一つの「聖書」なのかも知れない、「胡椒」は「木」では無く「蔓=つる=釣る=興味を引く」のか?。
そして「胡椒」の種類には4種類有るらしい「ブラックペッパー(黒胡椒)」「ホワイトペッパー(白胡椒)」「グリーンペッパー(青胡椒)」「ピンクペッパー(赤胡椒)」である、色を見ていて気が付いたのだが「何となくオリンピックのマークの色みたいだ、黄色無いけど」である、最初は「青が無いじゃないか」と思ったが「緑=青」と表現する倍が有る、日本では馴染みの色表現である、調べてみると「青、黄、緑、黒、赤と背景の白」合計6色で構成されている、世界の国旗もこの6色で殆どが描けるらしい。
だけど胡椒には「黄色」が無い、そう言えば最近「どうしてキリスト教は日本に普及しないのか」と言う記事を読んだ、フランシスコザビエルが1549年にキリスト教をに日本に伝えてから500年近くも経つのに未だに日本人の信者は人工の1%位と言われている、どうして普及しないのか宣教師として敗北を感じると筆者は悩んでいた、こんな所も似ている様だ、もう一つは「白」、背景色に使われているが「いかにも白で包み込んでいる」雰囲気が有る「白人社会による植民地の時代」、「白地と言う一見無垢な色で世界を包んだ」様にも見える、何故。
オリンピックのマークが正式に発表されたのが「IOC設立20周年の1914年」丁度今年が100年目であり「第一次世界大戦の始まった年」でもある、この記事を書いているのにも不思議な因縁を感じてしまう。
世界中の至る所に蒔かれた「胡椒の実」は「聖書」と共に世界に広がって行った、「時には戦いを、時には救いを、胡椒はぴりりと辛くそれでいて人を引きつけて来た」、のである、「胡椒」を仮に胡椒意外の植物に変えたらこんなにぴったりと納める事が出来るだろうか。

「胡椒=こしょう=故障=本来の機能が果たせない状況」、人類が本来の機能を果たせなくなっている結果としての環境破壊?が現代の状況なのだろうか。

Ask him to reap it with a sickle of leather,
革の鎌でそれを刈り取るよう彼に尋ねて、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

And gather it up with a rope made of heather,
それからヒースで作ったロープでまとめろと、

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人
When he has done and finished his work,

問題その七
画像の隣に「宇多田ヒカルの Deep River(深い河)を載せたのには訳が有る、世界に広がった「胡椒=キリスト教」を刈り取る(収穫)するのは「革」で造った「鎌」である、中々「革の鎌」が解らなかったが「革=かわ=河の鎌」なら話が繋がる。
引用
『深い河』(ディープリバー)は、1993年に発表された遠藤周作の小説。また、これを原作とした1995年の日本映画。タイトルの『深い河』または“Deep River”というと、一般には黒人霊歌「深き河」で出てくるヨルダン川のことであり、日本とインドとヨーロッパの宗教と文化の間の「深い河」を暗示している。
「河」と言えば「流れ=粒=竜=龍」をイメージする、創世記で神が最初に産み出した者のイメージもある、そして「アメノミオヤ」「ウイノヒトイキ」も「流れ」である、これは「変化や時間の始まり」を暗示している?、「河は深い」のである。
「世界中に蒔かれたキリスト教の思想を刈り取る(収穫)するのは螺旋、回帰」、精神的な「収穫」となると道具は「鎌」なのであろうか、先の「井戸=イド=イド、自我、超自我」にも繋がっているとしたら。
「ヒースのロープでまとめる」、「ヒース」って何、で調べてみると
「ヒース(heath)は、本来はイギリス北部、アイルランドなどにおける荒地のことで、独特の背の低い植物が群生する。また、そのような植物のことを指してそう呼ぶ場合もあり、秋に花を咲かせる野草。農耕に向かない痩せた土地、泥炭地によく生えるといわれる。日本でもそのような地に見られる背の低い草原をこう呼ぶ場合もある。」
とある、「ヒースのロープ」とは「農耕に向かないやせた土地に生えた草で造ったロープ」である、何故こんな物で「収穫した胡椒=実った人間」を束ねるのか、荒れ地の草は「疲弊した自然環境」と似ていないか「土壌が浸食されたり汚染されたりして農耕に向かなくなった土地」が増えている、「世界に広がったキリスト教がもたらした効率優先の開発の為に疲弊した大地で、人は地球の未来に悩んでいる」、「そんな現代人の体の想いを束ねようとしているのがヒースのロープ」なのかも知れない。
「革(河、輪廻)で出来た鎌、とヒースのロープ」は「魂と命」二つの「命の木と知恵の木」を象徴しているみたいに想える、「無限に輪廻転生する魂と限りある肉体」の物語であろうか。

彼が彼のその仕事をなし終えた時

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Ask him to come for his cambric shirt,
彼のカンブリックのシャツを彼に取りにくるか訪ねて

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

問題その八
「アダム=土=エヴァ=生命」が生まれ、地球と生命の歴史を物語で綴り、漸く彼は「収穫の時」を迎えるのだろうか、とすれば「スカーボローフェア」の歌詞は「聖書の歴史、を物語っている」事になる、彼の仕事とは「人の心の中に神の種を蒔き、苦難を通して神を知る事」であり同時に「自分自身を知るプロセスと手助け」と言う事だろうか、今この時期にキリストは彼の仕事「キリスト教の普及と隠されたてきた真実の公開」を成し遂げるのか。

BOTH(男性女性)
If you say that you can't, then I shall reply,
もし貴方がその時出来ないと言うのなら、その時私は答えるでしょう

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Oh, Let me know that at least you will try,
ああ、私は知っている、貴方が少しはトライしてくれる事を

Or you'll never be a true love of mine.
でなければあなたは、私が本当に愛した人ではありません。

もし貴方が、私の出した問題を解く事が出来ないと言うのなら、私はこうアドバイスしてあげたい(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)と言ってごらん、それだけでもあなたは気が付いてくれる事を、そして「小さな事からでも良い、求める気持ち、その気持ちだけは失わないで欲しい、そうすればいつか必ず真実は明らかになり想いは伝わる」、そうでなかったら貴方は私が本当に愛した人では無いでしょう、そしてそんな事はあり得ないのだから。

やっと最後まで辿り着きました、自分でもこんな解釈になるとは思っていませんでしたが不思議な事に「物語」になっている様な気がしませんか、歌詞の(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)が11回出てきますね、オリンピックの「五輪」が「陰陽五行」の「宮本武蔵の五輪思想」に関係が有るとか、色々出てきますね。

参考にさせて頂いた方々、色々と有り難うございます。感謝

2014年4月19日午後5時何とか終了、花咲き誇る今日この頃です。


下は2008年5月に書いた神様への質問、スカーボロフェアはその答えの一部みたいにも思えますね、あれから6年です。感謝

「エホバはすべてのものをご自分の目的のために造られた。邪悪な者をも悪い日のために」箴言16-4

これをどう解釈すればいいのだろうか、世の中は善と悪が戦っていると考えられて来たと思っていたのだが、聖書の中ですらちょっと違うようなのだ、エホバの目的とは、そして邪悪な者と悪い日とは?謎は深まるばかり。


追記
以下は4月27日に思いついた「パセリ、セイジ、ローズマリー&タイム」の解釈です、後にも出てきますがここにまとめておきます。


キリスト教は、「キリスト意識の復活」で崩壊するのだろうか、4月20日は「復活祭」だったけど、クリスマスローズが花盛り、「クリスマスでローズマリー」、「スカボローフェア」の呪文(パセリ、セイジ、ローズマリー、&、タイム)ってただの呪文じゃなかったよ。

「スカボローフェア」の最初の部分をもう一度考えてみた。

BOTH(男性女性)
Are you going to Scarborough Fair?
貴方は、スカボローの市へ行くのですか?

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Remember me to one who lives there,
そこに住んでいる誰かに私を思い出して欲しい

For she once was a true love of mine.
彼女は一度、私が本当に愛した人。

貴方は「スカバラ=清き原(腹)=エデンの園」へ行くのですか?

「パセリ=波競り=波立つ=動=波=イザナミ」「女=陰」
「セイジ=静止=凪ぎ=イザナギ」「セイジ=精子=粒子=イザナギ」「男=陽」
「ローズマリー=バラの結婚=腹の結合=妊娠=受胎=始まり=誤解が解ける」「陰陽、静と動、二元論の統合?」
「and=あんど=安堵=安らぎ、安心」
「タイム=時=刻=時期」、、、いつやるか?今でしょう!「復活祭」
(意外にもしっくり来ている、不思議?噓みたい)
まとめてみると
「別れ別れになっていたイザナミとイザナギの神が、ミトノマグワヒをして抱き合い、安らぎの刻が訪れた」、ですよね、これって最初の岩戸絞めが解かれるって事でしょうか。

そこ「そこ=底=地上」に住んでいる誰か「人類」に私を思い出して欲しいと伝えて下さい
彼女「地球、人類」を昔から本当に愛していたのです。

貴方は「エデンの園=豊かな地球」へ行くのですか?
(イザナミとイザナギが結ばれて命が宿りました、そして今がやすらぎの時です)
地球と人類は、長い間低い存在と考えれて来ました、でもそれは違います、私(神)と彼女(地球、人類)は一つであり、世の初めから愛していたのです。

「ホツマツタエ」御機の三 一姫三男産む殿の紋
「むかし二神筑波にて み巡り問えば 女神には 成りなり足らぬ陰元あり 男神の成りて余るもの 合わせて御子を産まんとて ミトノマグワヒ なして子を 孕みて産める 名はヒルコ(昼子姫)」

「女神の成りなり足らぬ陰元と男神の成りて余るもの、見事にぴったり「アウワ=合うわ」とか言ったのでしょうかね。

何だか今時流行の「スピリチュアル、次元上昇」みたいな話題になって来た、キリスト教の数字に144000が有るが「144000=144線=2014年4月にライン(線)が有る」ここで何かが変わるのだろうか、しかし4月は随分と濃い一ヶ月でした。これも謎である
ある方から「スカボローフェア」の歌詞にある「茨」の話が有った、Wikiのリンクの先にはこの歌の全文が載っている、通常歌われているのはこの中の一部分である、前回はその部分に付いて書いてみたが謎の歌詞はまだまだ続くのである。
最後まで読んでみるとこの様な歌詞で締めくくっている。

BOTH
「If you say that you can't, then I shall reply,
Parsley, sage, rosemary and thyme,
Oh, Let me know that at least you will try,
Or you'll never be a true love of mine.」

「できないと言うのなら、私はこう答える、
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム、
ああ、せめてやってみると知らせてくれ、
でなければあなたは決して恋人ではない。

出来ないとは言わないで「せめてtry」だけでもして欲しいと、?「try=トライ=寅意=艮の金神様の意志」なのだろうか、「歌詞全部を読んでみろ」と言う事だと思うが、ネットで調べてみると歌詞も複数有ったり約も幾つか有る、「自分なりの解釈でもいいから投げ出すな」みたいな、全文読めば何か分かるのだろうか。

そう言えばこの歌、一部分しか歌われていないが「何かのきっかけ」にはなっている、少なくとも私には、40年前に聞いた不思議なこの歌が今の謎解きのきっかけにもなっている。

まるで「ダヴィンチコード」か「ナショナル・トレジャー」みたいになってきたぞ、ニコラス・ケイジはサクサクと謎を解いていた、英語は殆ど出来ないしどうしようか。

何だか難しそうだ「最初から諦めたら何も始まりはしない」一見出来そうも無い事でも何処かにきっかけが有るってことかな、これって大切な事ですよね、だから歌い続けられているのでしょうか。感謝


と思って手を付けてみたのですが途、中からこんがらかってしまいました。
スカボローフェア歌詞全文
(英語が苦手で正確な訳が出来ません、直訳風)

BOTH(男性女性)
Are you going to Scarborough Fair?
貴方は、スカボローの市へ行くのですか?

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Remember me to one who lives there,
そこに住んでいた誰かに私を思い出して欲しい

For she once was a true love of mine.
彼女は一度、私が本当に愛した人。

MAN(男性)
Tell her to make me a cambric shirt,
彼女に、私の為にカンブリックのシャツを作る様に伝えて欲しい。

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Without no seam nor fine needlework,
継ぎ目も無く、細かい針仕事もなしで
And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

Tell her to wash it in yonder dry well,
あの涸れた井戸でそれを洗う様に彼女に伝えて欲しい、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Which never sprung water nor rain ever fell,
そこは水も湧かなければ雨も降った事もない、

And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

Tell her to dry it on yonder thorn,
そこのイバラでそれを乾かせと彼女に伝えてくれ

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)


Which never bore blossom since Adam was born,
それにはアダムが生まれて以来花が咲いた事がない
、
And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

Ask her to do me this courtesy,
この親切をしてくれるように訪ねてくれ、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

And ask for a like favour from me,
そして私に同じような願い事をするように

And then she'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

BOTH(男性女性)
Have you been to Scarborough Fair?
あなたは、スカーバラ・フェアに行ったことがありましたか?

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Remember me from one who lives there,
そこに住んでいた誰から私を思い出して欲しい

For he once was a true love of mine.
彼は一度、私が本当に愛した人。

WOMAN(女性)
Ask him to find me an acre of land,
1エーカーの土地を私に見つけるよう彼に言って、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Between the salt water and the sea-sand,
塩水と海砂の間のを

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

Ask him to plough it with a sheep's horn,
羊の角でそこを耕すよう彼に言って下さい

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

And sow it all over with one peppercorn,
そして至る所に一粒の胡椒を蒔きなさい

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

Ask him to reap it with a sickle of leather,
革の鎌でそれを刈り取るよう彼に尋ねて、

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

And gather it up with a rope made of heather,
それからヒースで作ったロープでまとめろと、

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人
When he has done and finished his work,

彼が彼のその仕事をなし終えた時

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Ask him to come for his cambric shirt,
彼のカンブリックのシャツを彼に取りにくるか訪ねて

For then he'll be a true love of mine.
それが出来れば、彼女は私が本当に愛した人

BOTH(男性女性)
If you say that you can't, then I shall reply,
もし貴方がその時出来ないと言うのなら、その時私は答えるでしょう

Parsley, sage, rosemary and thyme,
(パセリ、セージ、ローズマリーとタイム)

Oh, Let me know that at least you will try,
ああ、私は知っている、貴方が少しはトライしてくれる事を

Or you'll never be a true love of mine.
それともあなたは、私が本当に愛した人ではありません。

お正月から気になっていた「スカボローフェア」について纏めてみた、中々ユニークな物語が隠されている様だ、妄想は遥か海と時代を越えてである。

年明け早々にふと目が覚めた、ある方のブログで60年代の不思議な歌として「アクエリアス」と言う曲が紹介されていたので開いてみた、歌詞はよく覚えていないが曲の中で「アクエリアス」と「サンシャイン」が何度も繰り返されていた、そして関連動画の中に「スカボローフェア日本語歌詞付き」を見つけて聞いてみた。

中学生の頃に流行っていて、歌詞の意味も分からないながらも何度も聞いた覚えがある、他にも「サウンドオブサイレン、コンドルは飛んで行く」なども記憶に有るので「サイモンとガーファンクル」の曲も何曲か聞いていたのだろう、随分と懐かしかった。

ケルティックウーマンの澄んだ歌声を聴きながら、歌詞を読んでいてちょっと驚いた、何とも思いがけない内容でした、それから何かとモヤモヤした日々を送っていたのです。

歌詞の意味を調べていたのですが、バレンタインデーにユニークな解説を載せているサイトに巡り合う事が出来ました、処が残念なことに「かぐや姫の物語」の山形県内の映画館の上映時間が「映画館にお問い合わせください」に変わってしまいましたよ。

「スカボローフェア」歌詞・日本語訳(意訳)
よく歌われているヴァージョンです

Are you going to Scarborough Fair?
(Parsley, sage, rosemary and thyme)
Remember me to one who lives there
For once she was a true love of mine.

スカボローの市へ行くのですか?
(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム)
そこに住むある人によろしく言ってください
彼女はかつての私の恋人だったから

Have her make me a cambric shirt
(Parsley, sage, rosemary and thyme)
Without a seam or fine needle work
And then she'll be a true love of mine.

ケンブリックのシャツを彼女に作ってもらってください
(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム)
縫い目も残さず針も使わずに
そうしたら彼女は私の真の恋人

Have her find me an acre of land
(Parsley, sage, rosemary and thyme)
Between the sea and over the sand
And then she'll be a true love of mine.

1エーカーの土地を彼女に見つけてもらってください
(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム)
海と岸辺の間にある土地を
そうしたら彼女は私の真の恋人

Ask him to reap it with a sickle of leather,
(Parsley, sage, rosemary and thyme)
And gather it up with a rope made of heather,
For then he'll be a true love of mine.

革の鎌でそれを刈るよう言って、
(パセリ、セージ、ローズマリーにタイム)
それからヒースのロープでまとめろと、
そうしたら彼は私の真の恋人。

Are you going to Scarborough Fair?
(Parsley, sage, rosemary and thyme)
Remember me to one who lives there
For once she was a true love of mine.

スカボローの市へ行くのですか?
(パセリ、セージ、ローズマリー、タイム)
そこに住むある人によろしく言ってください
彼女はかつての私の恋人だったから


〜スカボローフェア(Scarborough Fair)の不思議〜

1、どうしてこんなに人気が有るのだろう。
YouTubeで検索してみると、実に多くの人達が歌ったり演奏している、「ケルティックウーマン」や「サラ・ブライトンマン」などはかなり大掛かりな演奏やコーラスをバックに歌っているのだ、一見シンプルで意味不明の歌がどうしてこんなに熱っぽく歌われているのか不思議である、何だか怨念さえ感じないか。

2、歌詞の由来がはっきりしない。
ネット(日本語だけだが)で色々と調べているみたが、歌詞の由来ははっきりしない様だ、実際はもっと長い詩であるが、歌われているのはこのヴァージョンが最も多い、どうやらスカボローの市に行く旅人に妖精(人では無い者)が語りかけている、(パセリ、セージ、ローズマリーにタイム)は魔除けの呪文らしい。

3、意味不明だけど内容がにているぞ。
イギリス人でさえ歌詞は意味不明らしい、全体的な意味としては、別れ別れになってしまった恋人たちが、「実現不可能な問題を解決出来れば、再び巡り合う事が出来る」と言った割りと有りがちなお話、これって「日月神示」の岩戸締めに有る「イザナギとイザナミの黄泉比良坂での別れ話」によく似ている、こじれてしまった男女の仲を修復するには「苦痛に耐える忍耐、思いやりと信頼、そして勇気と時間が必要」なのだろう。
そして今は「この夫婦神が、時めぐりきて、千引の岩戸を開かれて相抱き給う時節来たのであるぞ、うれしいうれしの時代となって来たのであるぞ」なのであろうか、そうで有って欲しい。

4、空から見た地形がよく似ている。
スカボローとはいったい何処なのか、調べてみたら面白い事がわかった、空から見た湾になっている地形が良く似ている、城跡まである、場所は「イギリス東北部」、仙台も「日本の東北地方」、地図では「Scarborough=スカーバラ」になっている「スカーバラ=清原=高天ヶ原(腹)」?、スカボローでは8月15日(終戦記念日)から45日(1945年終戦)間に渡ってフェア(市)が開かれた交易の拠点だったらしい、仙台も東北の拠点である。

5、「Are you going to Scarborough Fair?」何だか呼び掛けてくる。
「Are you going to Scarborough Fair?=吾言うゴーイングトウ清原へ=我は言う、君は高天原へ行くのかい?」簡単に言うと「天国へ行きたいのか?」。

6、大切なのは「パセリ、セージ、ローズマリーとタイム」だ。
天国への切符は「苦味に耐える忍耐と誠実さと勇気そして時間」がそれを叶えてくれる。(詳細は画像に有ります)。

7、それは、何時まで待てば良いのか。
第一問、「薄手のカンブリックのシャツを、継ぎ目もなく細かい針仕事も無しに作れ」。
答え「ニットの様に編んでしまう」今なら「立体編み機」を使えば出来るらしい。
駄洒落的答え「I am=愛編む=神は一本の糸(意図)で全てを繋ぎ止める=キリストは良き羊飼いである」。
第二問、「海水と岸辺の間に1エーカーの土地を見つけて欲しい」
答え「答えとしてはちょっと無理があるが、現代の土木技術なら立体的に出来るかも知れない」。
年末にNHKで放送された「神の数式」の影響で、「重力、光の波動性や粒子性、二元性、空間や時間」などが気になっていた、この歌詞を見て思いついたのが「海水=波=波動性、岸辺=砂浜=粒子性」「海水と岸辺の間の土地=境界線(二元性)から空間が出来る=時空間の誕生」の様に思えた。

この謎かけを実現するには、現代の技術と現代の物理学の知識が必要なのでは無いのだろうか、人類がその技術をもって「地球と自分の新しい認識を持ち始める時代の到来を待っていた」、のかも知れないとさえ思ってしまいます、インターネットやメディアを通して見る問題山積みの現代社会は「日月神示」の言う「悪い事を通して良くなる仕組み」として受け止める事が出来るのだろうか、私にはまだ答が出せません。

貴方は高天原へ行くのですか、そこへ行くには「神の叡智と真実の愛」を知ることが必要になるのです、それは時代の流れであり全てがその波に飲み込まれて行きます、「大難を小難に出来ても無くする事は出来ない、一人でも多く助けたさの日夜の努力」私の話に耳を傾けてください、神の頼むぞよ。

ほぼ3ヶ月に渡る入院生活ももうじき終わり、お陰様で退屈せずに過ごす事が出来ました、とっても貴重な経験でした、有難うございます。感謝


...もっと詳しく
パソコンが不調で記事のアップが上手くいかない、挫けそうです。

40年も前、中学校の頃に流行ったサイモンとガーファンクルの「スカボーロフェア」と言う曲です、昨日、思わぬ事から耳にする事になり歌詞の内容を知ってびっくり、この内容ってじぇじぇじぇ、たいしたたまげた、のです。

下の歌詞は「ケルテックウーマン」が歌っていた歌詞です、色々な人が歌っていました。

歌詞・日本語訳(意訳)

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
For once she was a true love of mine.

スカボローの市へ行くのですか?
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
そこに住むある人によろしく言ってください
彼女はかつての私の恋人だったから

Have her make me a cambric shirt
Parsley, sage, rosemary and thyme
Without a seam or fine needle work
And then she'll be a true love of mine.

ケンブリックのシャツを彼女に作ってもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
縫い目も残さず針も使わずに
そうしたら彼女は私の恋人

Have her find me an acre of land
Parsley, sage, rosemary and thyme
Between the sea and over the sand
And then she'll be a true love of mine.

1エーカーの土地を彼女に見つけてもらってください
パセリ、セージ、ローズマリー、タイム
海と岸辺の間にある土地を
そうしたら彼女は私の恋人

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme
Remember me to one who lives there
For once she was a true love of mine.