食料補完計画

ツリーハウス計画
ネットで「屋根なし豪華なツリーハウス」を探してみたらこんなのが有りました、ここまでは無理でもとっても参考になります、転落防止の柵が隙間だらけ、そのせいか開放感が大です、中間の中が見えない部分は「シャーワー&トイレ」でしょうか?。

本格的な「キャビン付きのツリーハウス」は、凄く手間やお金がかかっています、とても真似が出来そうでは有りませんでした、私の場合は「キッチンガーデンのゲストハウス」的な位置付けなのであまり予算はかけられません、技術が無いので手間もそれなりです、手軽に「非日常感」を体験出来るとすれば「青空ハウス」が一番かも知れません。

2011年に建設した「ツリーハウス」も随分と老朽化が進んできた、保育園だった息子も今は小学校の5年生、この頃急に身長も伸びたりと、時の流れを感じるものです。

今年2017年は私にとって、家の近くに引っ越した「キッチンガーデン恵天」の実質的な再スタート元年、みたいな気持ちで取り組んでいます、事の起りは私の両親の高齢化により畑の草刈り作業が大変になってきたため私が頼まれる機会が増えた事が大きな要因になっています。
どうせやるなら楽しく、、、そんな事を考えているうちに「ビニールハウス」をせっちしたり久しぶりに「トマト」の作付けを増やしたり、はたまた町有地の土手の草を刈って「土手カボチャ」を栽培する計画まで進行中です。

「ツリーハウスとはどんなものか?」と興味が有って作ってみたのですが、結果は「思ったよりも使わない」でした、特に「2階部分のキャビン」で「宿泊」してみたのはたったの一回だけでした、子供の身長にあわせて全体的に小さめに作ってあった事も有りますが、、どうも今一つ何かが違う?そんな事を考えながら二階部分のキャビン部分を解体しました。

思いついた事
1、かがんで入る大きさなので大人には使いにくい。
2、使ってある材料がコンパネなのでチープ感が漂う。
3、空間が狭いのでコンパネやウッドデッキパネルの匂いがいつもしている。
4、狭いので閉塞感が有る(せっかくの木の上の開放感が無い)
5、体を伸ばして寝る事が出来ない(一応180センチは確保したが)
6、越冬の為にカメムシが大量にやってくる、隙間やシートの下にワサワサ!

雨や風が凌げて、オールシーズンで使えるのは良いが、中にいると(木の上感)が無いので今一つ「特別な場所」感も少ない、今まではもっぱらキャビンの外のテラス部分でくつろいでいた。
そんなある時テレビで「セレブ御用達のツリーハウスホテル」が紹介されていた、それは広々としたサバンナに有って、ベッドとテーブルが有ったが「屋根と壁」が無かった???考えてみれば「コンパネの壁と浪板の屋根ではキャビンとは言っても「スラムのバラック」である、それに薬品集も強いし、手作り感は有っても贅沢感はトホホである。

ええい、屋根と壁は取ってしまえ、そしてそこには高い空と緑の木々と爽やかな空気に満たされた空間が存在していた。

今後の展開が楽しみです。


朝の時間を使って「ガーデンテーブル」を組み立てた、雨に濡れるので防腐処理に「クレオソート」を塗ってから組み立て、防腐剤には毒性が有るので子供達が直接触れるのには具合が悪い気がする、対策として毒性の少ない塗料を上塗りしてみた、無色なので見た目には変化が無い、風通しが良いのでシックハウスの心配は無いと思われる。
一月前はまだ葉っぱがまばらで見えていたツリーハウスであるが、もうすっかり隠れてしまった、昼は程よい日陰と風通しでとても快適になって来た、夜は夜で葉と葉の間から漏れる控えめな明かりが奇麗である。

ツリーハウスは気持ちを穏やかにさせてくれる、隣に越して来たおじさんの話では「時々お茶や昼食に使わせてもらっている、友達には大変好評だ」との事、私よりも楽しんでいる人がいる、こんな素敵な隠れ家に感謝である、神様有り難う。

このツリーハウスだがもっと色々と遊ぶ事が出来ないか考えていた処、新聞の記事で隣町(全国的にも珍しい空気神社が有る、もしかしたら呼ばれているのかも)で「ツリークライミング」をしている記事が出ていた、以前から考えていた事では有るがきっかけが掴めなくていた、また新しい楽しみが増えそうな予感である。
もう一つは「フリークライミング」いわゆる「よじ登り」である、安全に木登りが楽しめる環境も出来ないだろうか、夢は膨らんで行く。

昨日から心配された台風4号も、この辺りでは恵みの雨を降らせ大きな被害も無く去って行った、これもまた有り難い事である。
冬の間丸見えだった「ひみつ基地」が新緑のヴェールに包まれている、登ってみると丁度花が咲いていた、花が咲いているのに気が付かなかったのは咲いている花の色が葉っぱと同じ色をしていたからである、雄花は総の様になっていて分かり易いが雌花小さくて良くみないと気が付かないくらい小さい。

今年は例年になく雪が多い、ツリーハウスは雪が降る度に雪片付けをしていたが、先頃のどか雪でくじけてしまった、これは隣接する家の屋根から撮影したものだが数十センチは有りそうだ全く雪を片付けなかったらきっと埋まってしまうかも知れない。

今日は「建国記念の日」以前は「紀元節」と言ったそうだが正確なところは分からないらしい、天気も徐々に良くなって来た、午後からは雪下ろしも頼まれている、今日は良い一日になりそうだ。感謝
そう言えば、雪が降ってから明るい時のツリーハウスを載せるのを忘れていた、木の枝に適度に雪が付着していてカモフラージュされている、なかなか良い感じでは無いだろうか、クリスマスが過ぎても夜はまだイルミネーションを灯しているが、このまま新年まで続けようかと思っている。

しかし今年も雪が多そうだ。
いよいよクリスマスもイブを迎えた、今年は小屋付きの大きなクリスマスツリーが有る(葉っぱが無いが)数年前に買っていた電球タイプに加えてLEDのイルミネーションも追加してみた。
写真の写りがいまいちだが実際はもっと奇麗である、欲を言えばカラフルなのがもう少し欲しい処だ、沢山の豆電球のお陰で二階部分のベランダは程よい明るさになっている、かなり寒いが暖かい飲物と暖かいジャケットが有れば静かな夜を楽しむのも悪くないかも知れないが一人では一寸寂しい気もする(嫁さんは寒がりなので無理だろう)。

急ぎだった仕事も何とか片付いた、年末は色々とやる事が有るが今日はゆっくりしたい気分である、嫁さんのお陰で我が家のクリスマスは以前より重要性を増して来た、息子もクリスマスが楽しい年頃、今夜は家族でどんなクリスマスにしようか。感謝
今までイチョウの葉っぱに隠されていた「ひみつ基地」が落葉と共に見えて来た、隠れていた時はそれほど感じなかったが改めて見てみると何だか妙にショボイ感じがする、冬は白いペンキでも塗ってカモフラージュしてみようかとつい考えてしまった。

ハローウインのカボチャを飾る計画をしていたが、巷ではいつの間にかクリスマスの足音ガキ超えて来た、きっとイルミネーションが映えるだろう、子供も喜ぶぞ。

そう言えば今日は2011年11月11日、1のぞろ目だ何か良い事有りそうです。(感謝)

今朝、お婆ちゃんが言っていた、昨日何かの作業で来ていた人が見つけて聞いて来たと「鳩小屋ですか」いいえ息子が作ったのですが登ってみますかと答えたが登ってみないで帰ったとか、通りすがりの人に勧めても登ってみる人は少ないです。

ひみつ基地が丸見えになったので対策を考えていたらこんな事を思い付いた、何処かに「火、水、土」で「ひみつ」と書いてあったが「ひみつ」をホツマの心で探ってみるとこんな解釈になる。
1、ひみつ、は一般的には隠し事として独占的であまり良い胃イメージではないのだが、どうやら良い意味としては「ひ(魂)みつ(満つ)」「魂が満たされる」とも読める、なぜなら「満つは蜜」甘くて滋養の高い蜂蜜はそのイメージが「満つ」と重なる、ましてや「蜜を集めるのは蜂、八」である。
2、こうも読める、「ひみつ」は「日、満」「日がみつる」で時期が来た事にもなる、ここにも八が関係してくる「八は開く」そして「ひみつは」「魂に栄養をもたらす成分を持ち、時期が来て開かれる」こんな風には連想出来ないだろうか。
この解釈で行くと「密教」とは「蜜の様に滋養の有る教え」になるのだろうか。

3、秘密を「ひ密」と読めば「魂の密度が高い」「魂が充実している」きっと栄養価が高いも「密」かも知れない、そんな美味しい事はやはり「秘密」にしておかなくてはならないのだろう。

イメージとしては「みち、道、満ち、路、未知」と「みつ、満つ、蜜、密、充つ、光」などは似た様な意味が有ると思う、「ち」と「つ」違いは。
「ち」「血の循環」「地、死んで土になり土から採れた物で体を作る循環」などの循環の通り道のイメージで「道」、「良く踏みしめる=良く文しめる=道をたどって学ぶ」事により「未知」の世界に到達出来る、そして目的が達成され「道る」のだろう。
「つ」は「津波、夏、罪(積み)、爪、妻」など「こちらに向かって来たりだんだんと成長して行く」イメージが有る、「みつ」は充実し、達成される感じがしないだろうか。

「みつ」と「みち」だがこんな繋がりも有りそうだ「つ、ち、土」みをとって組み合わせれば「つち」になる、「道は土を踏んで出来たもの」「土は豊かな実りをもたらすもの」とすれば「津、押し寄せる、血、循環」で「豊かな循環」「生命を育み続けるもの」が「土、大地、つち」なのだろう、地球が他の天体と大きく違うのは「水」が有るからだけではなく「土」が有る事が大切なのだと思う「アダム、最初の人は土の意味が有る」のはすごい洞察だと思うしそれだけ重要視されていたからだろう。

「ホツマツタエ」では「うつほ」「かぜ」「ほ」「みず」「はに」の五元素がバランス用混ざり合って「ひと、あめのみなかぬし」が生まれたと有る、そして「火、水、土」は大地から採られた素材と、水と熱エネルギーによって(空気の概念は弱かった?)活動する存在として考えられていたのかも知れない。

秘密とはとても素晴らしい意味が有る様に思えてしまう、「ホツマツタエ」と「日月神示」の関係は一緒に読めばどちらの理解も深まる様だ、そんな秘密が有るのかも知れない。

「同じ名の神が致るところに現はれて来るのざぞ、名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ、この二つがそろうて、三つとなるのぞ、三が道ぞと知らせてあろうがな」ひふみ神示より

何だかこんな事を考えていると「心と体も夫と妻」に見えてくる、ちょっとヤバいかも知れないなあ「同じ名前の神が二つ」同じ言葉にも「良い意味」と「悪い意味ああ」が有る場合が有る、良い意味が忘れ去られて悪い意味が協調されて使われている言葉が沢山有るのかも知れない、探してみよう。
ここ2、3日で急にイチョウの葉が散り始めた、久しぶりにツリーハウスへ登ってみたらデッキ一面に葉っぱが敷き詰められているではないか、葉っぱが少なくなりツリーハウスが良く見える様になってしまった、秘密基地が丸見えでは格好が悪い、何か良いアイデアは無いものだろうか。
二階部分には、180センチ×120センチのキャビン、大人が二人何とか泊まれる広さである、それと同じ広さのベランダ部分が有る、床の半分が高くなっていてエアーマットを敷いてみた、子供はホテルみたいだと喜んでいた、父ちゃんも嬉しい。

キャビンも良いが、やっぱり一番はベランダ部分にいすを置いてそよ風に吹かれながらゆっくりとコーヒーでも飲むのがいい気分だ、友人が夜訪ねてきた、一人で飲むより二人位がちょうど良い、この上にいると時間の経つのが早く感じてしまう。
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展望台になりそうだった二階部分にキャビンを作る事になった、しかしここには太めの枝が有りこれを切らないと十分な高さの小屋が作れない、色々とデザインを考えてみたが今回は子供が遊べる大きさで作る事にした、細い枝を一本切ることになったが太い枝は残す事ができた、小屋の形はあまりかっこ良くないがキャビンが有れば雨の日でも遊ぶ事は出来る。

支柱に使った竹が曲がっているので小屋は微妙に歪んでいる、有り合わせの材料で作ってあるので耐久性に不安が有るが取りあえず形にはなった、まだ小さい隙間が沢山開いている、雨は何とか凌げるが冬の吹雪は小さな穴からでも入る込む、ましてやここは木の上だ。
二階部分の転落防止柵をどうするか考えていた、トラロープと網では何だか味気ない感じがする、あれこれ考えながら数日前に枝打ちした柿の枝を片付けていて思い付いたのがこれだ。

枝を選びながら組み合わせて行くのは中々面白い、いつもは手伝わないママも珍しく参加、思いのほかかっこ良く出来た、しかし、転落防止効果の方は今ひとつのようである、考えてもいなかったが子供は横に渡した枝を足がかりによじ上ってしまうのだ、どうしても危ない方へ行きたがる、困った物だ。

落ちて体で覚えるには高さ5メートルは高すぎる気がする、また新しい課題が見えてきた。

昨日から台風15号の影響で雨が随分降っている、一部分に屋根を付けてみたがもう全体がびしょぬれだ、やっぱり小さくても雨風を凌げるキャビンが欲しい、またまた計画の見直しだ。
台風の合間を見ながら二階部分の作業を進めている、また弟に手伝ってもらっての作業だが二階部分の床の一部が出来た時点で屋根をどうするか考える事に成った、前の記事でも書いたがここからの眺めを板で囲って見えなくするのは得策ではないとの意見が上がった。

さてどうするか、本来は二階には一坪のキャビンが出来る予定だったのだが、出来上がった床に寝転がって空を見上げるのが一番気持ちが良い、計画を変更して一階部分をキャビンにして二階部分を展望台にしてはどうかと再検討する事に成った。

次の週末は町内の運動会と準備で作業が出来ない、銀杏の実が落ちるまでに何とかしたかったが屋根をどうするかは振り出しに戻ってしまった、子供達が登れるのは今暫く先に成りそうである。

ツリーハウスの1段目が完成し半月に成るがようやく2段目の作業を始める事に成った、2段目は1段目が足場に成るので小さな脚立でも作業が出来る、この高さなら時間をかければ少しづつなら一人でも作業が進められる様だ、多分屋根の部分の作業が一番困難だと思われる。
雪が降るまで完成と思っていたが、見上げてみればギンナンの実が沢山実っている、ギンナンの実は落ちて腐ると嫌なにおいがするのだ、せめて実が落ちる前に屋根を作りたいと思う。

昨晩はとても奇麗に晴れていたので初めての夜間作業に挑戦してみた、下から投光器でライトアップした銀杏の木は何やら神秘的にさえ見えた、作業と言っても殆どの時間は1段目から上を見上げて2階部分、特に屋根をどうするか考えていたのだが寝そべって見上げた2本の木の間の空間も印象的で奇麗である、ここに2階を作り屋根を付けて見えなくするのがもったいない気がしてくる。

ブログに載せた画像は今朝撮影したもの、2階部分の床を支える竹がじゃまである、実際はもっと下の幹まで見えて迫力が有る、2階部分を展望台にして屋根無しも考えてみたがまたの機会として予定通りキャビンにする、今有る枝をなるべく切らないで小屋にするには変形した屋根にしないと床が広く採れない、う〜んどうしようか。