食料補完計画

Oyajiの日記
リクエストの有りました「Oyajiアート」ですが、十二支を作り終えてからは新作は無い様です、昨年の夏に撮影した画像を載せておきます、初期の頃の「猿」が映っていませんが、右の隅に健在です、誰かに譲って欲しいと言われた様ですが今も全部有る様ですね。
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久しぶりにOyajiの畑の様子、中古のトラクターと管理機のお陰で畝の長さが私に比べて随分長い、この年代、高度成長期に農業をして来た世代にとって「化学肥料」「農薬」「農機具」はさしずめ「三種の神器」と言った処だろうか、現在は自家用の野菜なので「農薬」を使って見た目の良い商品を作る必要は無くなったが「化学肥料」「農機具」には独自のこだわりが有るようだ。

私も「化学肥料」は使っているが使い方が違うようで随分と生育も違う、肥料にはこの他に「鶏糞」「牛の堆肥」なども使っている、家族5人分には多すぎるので最盛期は処分に困る「ちょうど良く」はなかなか難しいのだ。

キュウリは朝露が残っている頃に収穫したのが美味しいと思う、あまり大きくなくサクサクした歯触りがたまらない。

茄子は随分と本数が多い、以前は冬用に漬け物などにもしていたが今は浅漬けが中心だ、付け方も昔に比べると塩辛くなく食べやすい、マヨネーズなどを付けて食べている、油で揚げて甘い味噌を付けて食べるのがお気に入り。

向こうまで続く「枝豆」お盆の頃食べごろの早生種、隣の青いネットは「スイカ」を鳥の害から守っているのだ、丁度食べごろが近くなると何者かがやってくる。

丁度あじさいが見頃、朝露にぬれて奇麗である。

Oyajiのチェーンソーアートの新作の紹介です。

仕事をしていると昼前に嫁さんから携帯に電話が入った、出てみると山菜を採りながら皆でOyajiの隠れ家に来ているらしい、自分も行ってみると返事したら来る時に納豆を買ってこいとの事だった、どうもメニューは「ひきずりうどん」らしい、近くの商店で納豆を購入、山で家族で昼飯だと言ったら食べごろのバナナを頂いた。感謝

食事をした部屋は昨年新しく作った部屋、見回してみると歴代のアートに新作が加わっていた、昨年の干支のねずみと今年の干支の牛である、過去の作品と比べるといささか小振りだが複数作ってある、いつもながらユニークな造形が特徴だが全くのオリジナルではなくモデルを買って来ている様だ、右に見えるのはOyajiの足、ただ今昼寝中。合掌

過去の作品に興味の有る方は右のメニューから「Oyajiの日記」をクリック!
Oyajiの隠れ家、別な角度から見てみました、水は水源が2つ有りかけ流しになっています、水温も冷たく手が痛くなるくらいです、冷やしそうめん、手打ちそばに最適、土蔵の中は日中も涼しくて夏の避暑地に良い所ですよ。
ブログ撮影に使っていたデジタルカメラが壊れてしまいました、画素数の少ない古い機種なので修理はあきらめます、洗濯されても壊れなかったタフな奴でした、今までご苦労様。合掌
Oyajiには、EDENの他にもう一つの基地が有る、こちらは人里離れた山の中、若い頃に森林組合に勤めていた経験が有るので木材を使った仕事はなかなか器用である。奥の土蔵は昔から有ったものだが、手前のログハウス?はOyajiの全くの手作り、細かい所に問題は残るが個性的なデザインである、時々親戚や友人と交流を深めているらしい、カラオケ、お風呂あり、宿泊も可能。名物はOyajiの手打ちそば、そうめん、山菜料理、バーベキューなど、一般に営業はしていない。Oyajiaアートはここで観る事ができる。
もっと有ります、手前は「猫」らしいが後ろは変な形の切り株でしょう、自然の造形です。
まだ有ります、犬はOyajiの子分のチャタロウ君がモデルですかね。
どこかで見た事の有るようなデザインだが、動物が何か変ではないのか。
補完計画とはあまり関係が無いのだが、Oyajiがチェーンソーで作った彫り物です、なかなかユニークなので載せてみました、さて何の動物でしょうか、わかりますか。
器用なのか不器用なのか評価は難しいが素朴ではある。