食料補完計画

作物の定植
枝豆の苗が丁度いい大きさに育って来た、今朝は畑に定植、今日もとても熱くなりそうだが雨を待たずに植える事にした、天気が続くようなら水やりが必要になるだろうか、丈夫に育って欲しい。

いつもは、ブログの更新やネットのチェックをしていた朝の時間、これからは畑の世話に時間に変わって行く事になる、今朝もいい朝だなあ。感謝
種を蒔いてから半月少し経った、枝豆に本葉が出て来たぞ、もうそろそろ畑に植え替えしても良い頃かも知れない。
エンドウ豆がようやく花をつけ始めた、品種はさやの厚い「スナップエンドウ」肉厚のさやが甘くて美味しい品種である、ちょっと繁茂の具合が寂しい気もするが順調に成長、支柱はガーデニング用の「オベリスク」と呼ばれるものだ。

もうすぐ食べられるぞ!感謝
ジャガイモも何とか出揃って来た、これからてんとう虫がやってくるシーズンになる、ネズミの食害も何か良い対策はない物だろうか。
新しい種芋が購入出来なかったので昨年収穫した芋を「種芋」にしてみた、大分出揃っては来たがどうも発育がおかしい、突然枯れてしまうのは「ネズミ」による種芋の食害だが試しに生育の悪い株を引き抜いてみると種芋が腐っている様だ、これは種芋がウイルスに感染したのだろうかそれとも連作障害だろうか。

もし連作障害だとすれば、畝を固定しているせいで「畝の中心にしか植えられない」為に間を置いたとしても殆ど同じ場所に植え付けられてしまう、特に「なす科」の植物は「連作」に注意が必要らしいのでもしそうなら作付けの仕方を変えてみる必要が有るかも知れない。

ジャガイモは毎年最も多く栽培している作物なのだが思わぬ事態になって来た、「日月地神示」でも食料の生産が低下すると有ったがこの様な形で足元から始まるとは思っていなかった、「農的暮らし」への道のりはまだまだ遠い。
畑の中を注意深く探してみると、昨年こぼれ落ちた種から生えてきた作物の新芽が見つかる、種から生えたばかりの時は似ているものが多くわかりにくいものだ、しばらくそのままにしておくと草にまぎれて見失ってしまう。

今年もトマトの芽を見つけたので植え付けに適した大きさになるまで待つ事にしたが、気がついたときには草にまぎれてひょろひょろになってしまっていた、当初は移植する予定でいたが、もう場所が残っていなかったのでその場で支柱を立てて育てる事にした。

見つかったのは4カ所、昨年何を植えていたのか忘れてしまったのでどんなトマトができるのだろうか、たぶん「交配種」から落ちた種なので同じものにはならないだろう、それも楽しみの一つだ、品種改良の歴史をみてみると、思わぬ所から良い品種が生まれていたりする、いずれはここの環境に合ったおいしいトマトが固定される可能性もある、私の品種の管理がもう少しまめだったらきっと可能だ。う〜ん課題が残った!

私的には雨よけが無くても実割れしにくトマトが良いな。
使徒の攻撃は突然始まった、左上は6月6日の枝豆の発芽状態だが今朝行ってみたら殆どが失われていた、おまけに大きな穴まで開いている、使徒の正体は不明だが地下からの侵入だとすれば「モグラ」しかし「モグラ」は肉食なので「ミミズ」などを食べる為に穴を掘っているらしい、だとすれば「モグラ」の穴を使った「ネズミ」の犯行か空から来る鳥の仕業となるが、よく見ると茎が残っていて双葉から上が無くなっている、畑での豆まきは食害のリスクが大きいのだ。

そこで、保険と言っては何だが別の場所で「ポット」による苗作りも同時に行っている、少し遅く蒔いたので遅れているがこちらは今の処問題ない様だ、このまま無事に育ってほしい。

なすの苗が育ってきた、寒さのせいか育ちが悪かったがもうしばらくすれば移植できるだろう、一つのポットに数本生えているのであまり大きくならないうちに植え替えが必要だ。

今日から拡大画像のサイズを少し大きくしてみた、ちょっとは見やすくなるかも知れない。
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さて、まとめて購入したトマトの苗だが、今年は一番日当りの良い所にアーチを作り繁茂しやすいミニトマトを「土嚢プランター」で植えてみる事にした、土はホームセンターで購入した培養土14リットル190円の一番安い物に化学肥料を少し加えた物だ、この方法は水はけがよく土の温度が上がりやすく露地物のトマト栽培には向いているかも知れないと密かに期待している技術である、連作障害の心配もなくなるので毎年この場所が利用できるはずだ。

上の2枚は全体像と植え付けた様子である。

右下は先に購入した苗の様子である、黒マルチと煙突のお陰で成長も早い様だ、右下の苗は成長の早かった「シシリアンルージュ」から芽かきして摘み取った枝を挿し木にしてみた、購入した苗より生育は遅れるが、その分遅くまで収穫できるのでなかなか重宝している。

今年のトマトは随分と本数が多くなりそうだがどうやって食べようか、もう既に皮算用が始まっている。

トマト君達宜しく頼むぜ!。
近頃は、色々なトマトの苗が売られていてトマト好きにはつい目移りしてしまうが新しい品種は値段が高いのが難点だ、そこで珍しい品種は値段が下がるのを待って購入している、6月に入り気温も上がったのでホームセンターをのぞいてみたら思惑通りに殆どの品種が半額以下になっていた。

それにしても今年は状態の良いのが随分と沢山売れ残っていたが、家庭菜園がブームのせいか供給過剰の感が有る、売れ残った苗はひょろひょろで背丈が30センチを超えるほど大きくなっているが、過去の経験から思いのほか問題なく成長する場合が多く「問題ない」のである。

前回購入した物を入れると全部で20種類を超えそうだがいったい何種類有るのかはっきりしなくなってしまった、今年は時期が少し遅れていて生育が心配だが楽しい年になりそうだ。感謝
何の苗かよくわからずに購入した苗でしたがどうも唐辛子の様です、実が空を向いて付いています、一つもいで食べてみましたが思ったほど辛く有りませんでした、刻んでサラダなどに入れると合いそうな味です、この頃急に成長してきました。畑プランターで栽培中。
となり同士でも随分と発育が違う、葉っぱの広がりは1.2メートルになり畝からはみ出す勢い。
収穫中