食料補完計画

草刈りなど
今日は初物の「インゲンまめ」と「オクラ」が有った、蔓の延びるインゲン豆は初めての栽培、オクラは低温続きで元気が無かったが今日から暑い日が続きそうなので楽しみな野菜だ。感謝
全般的に「ナス科」の植物の成長が良くない、トマトもナスもピーマンもちらほらと実るだけである、取木したトマトも何とか成長を始めたがひょろひょろと間延びして実の付き随分と悪そう、花もまばらな感じがする。

相変わらず収穫のメインは「ズッキーニ」だ、しかしこちらも低温が続いたせいか茎や葉っぱに白い斑点が出てきた、以前「直立栽培」を紹介したが、そのまま寝かせておいた株が折れて死んでしまった、直立栽培の方も背丈が高くなると倒れてくるので支柱を増やす必要が有りそう、中々上手く行かないものだ。
新人君の畑には見劣りするが、EDENの様子もレポートしておきたい、EDENには独自のコンセプトが有るので(こう書くと何だかかっこいい)位置づけとしては大きめの家庭菜園とキッチンガーデンの中間、キッチンガーデン自体が庭と畑のミックスと考えるともう少し畑寄りといった設定である、これはあくまでも私自身の都合であります。

嫁さんから与えられた課題は「畑仕事で体を汚さない事」マメに着替えをすれば良いのだろうが面倒くさかった私は「汚れにくい畑作り」の方向にむいてしまった。
畝を固定する事により耕耘の回数が減り土の露出が少なくなった、畝間を芝刈り機でマメに刈り込む事でスニーカーやサンダルでも作業が出来る、実際は朝露があるのでゴム長を使っているが土で汚れる事は少ない。
実験的に畝間に芝を植えている、何年かすると畝間は芝生になる予定なのだ。

どうも畑本来の目的からそれているみたいにも見えるが、性格的にマメに畑に通うには何か楽しみが必要な様だ、忙しくて除草が遅れると畑一面ぼうぼうでどこから手を付けていいのかわからなくなる、これでは気がめいってしまう、今は30分くらいで畝間がすっきりとなるのでぐっと除草の面積が減る、ああこれくらいなら残りは手でも除草できそうだと思えて来るから不思議だ。

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前回の記事で、トマトの食害対策として「妨鳥ネット」を使ってみた、後日畑に行ってみるとトマトの場所から数羽の「山鳩」が飛び立っていった、どうやらトマトを荒らしていたのはカラスだけでは無かったようである。
近づいてみて見るとネットの側に山鳩の羽が散乱していた、多分トマトを食べに来た一羽がネットに絡待っている所をネコかイタチに食べられた物と思われる、ネットのお陰でトマトの被害は無くなった、ネットは細くて写っているのが見えないのだ。

トマトが一安心と思っていたらトウモロコシがやられていた、この状態ではもう食べる所が無くなっている、昨年はトウモロコシにもネットを張ってみた、効果は有ったがトマトより丈夫なネットが必要で手間がかかる、灼く半分が壊滅したがさてどうしようか。

トマトの収量が増えて来た、種類も10種類を超えている、微妙に味と食感が違って面白い、この中から気に入った物が有ったら来年は種類をしぼってみようと思う、交配種が中心なので同じ物になるかはわからないが種も取ってみたい。

今年はキュウリの収量が多い、ほぼ週に二回ほど収穫しているが自家用には十分すぎる量だ、Oyajiの畑も収穫期なので食べられない分はお裾分けしている、Oyajiと品種がだぶらない様にすれば良いのかも知れないが「作りやすい」「消費が多い」品種はどうしても共通してしまうのだ。
ジフィーセブンで育苗した白菜の定植です、Oyajiが沢山栽培しているので、こちらでは不耕起栽培の実験用に少しだけです。
草を刈り払い機で畝の表面から刈り取り、鶏糞をまいて小さな穴を開けます、そこに苗を入れて土を寄せました、株と株の間に化成肥料を少し蒔いておきます。
さて上手く育つでしょうか。
ジフィーセブン、白菜の種まきに使ってみました、一つに2つの種を蒔いて、込み合ってきた所で一本にしました、ポットが小さいのであまり大きくならないうちに畑に植えてみます。

EDENのブロッコリーです、度重なる使徒(ヨトウムシ)の攻撃から指先攻撃で守ったかいがありました、カエル君も協力してくれた様です、収穫間近。しかし、この処の長雨で病気発生の兆しあり、先に収穫したキャベツは、急成長で破裂や裏側から黒く腐ったりしていました、でも無事な部分は美味しく頂きました。感謝
第一使徒(ヨトウウムシ)の攻撃を受けて一見かなりボロボロ、しかし中心の結球部分は成長を続けております、恵天では使徒に食べられた分は神様への捧げ物です、ちゃんと食べる分は残していただきました。感謝
不耕起栽培では、土が良くなってくると被害が少なくなるそうです、まだまだこれからです。