食料補完計画

EDENなクッキング
今年も様々な野草が食べごろになって来た、毎年この時期には終末に「野草チヂミ」をつくっている、以前は「天ぷら」や「おひたし」が多かったが、試しに市販の「お好み焼き粉」を使ってみたら思いのほか美味しくなった、思い掛けない効果としては「野菜嫌いの息子が美味しいと言って食べてくれる」のである、それも「野草」をである。
今朝の材料は、あまり野草らしくないが「三つ葉(クローバーではない)」「山菜としては育ちすぎたアサツキ」「開花直前の茎立ち」の三品に「息子の食いつきが良い様に粗挽きのウインナーの薄切り」を入れてある。

作り方は至って簡単
1、野草の泥を落とし、なるべく細かく刻む。
2、ボールに入れてお好み焼きの粉を好みの量入れる。
3、粉と刻んだ野草を良く混ぜる。
4、水を加えて混ぜる。
5、油を引いて加熱したフライパンで焼く。

分量や焼き加減は好みで調整して欲しい、そのままでも美味しいが、好みによってチーズをトッピングしたり、ソースやマヨネースをかけても美味しいです。

自分で工夫して楽しんで下さい。


...もっと詳しく
今日は1月7日「七草」の日です、この地域では「七草」の日は「七草粥」ではなく「納豆汁」を食べる習慣が有ります、今朝も婆ちゃんが作る納豆汁の匂いが朝から漂っていました。

食べながら、何が入っているのか調べてみると、以外と具沢山です、美味しかったので「おたち(おかわり)」してしまいました。

1、大根(カブも入っているらしい)
2、納豆(少し刻んで入れてある)
3、こんやく
4、ごぼう
5、ねぎ
6、三つ葉
7、わらび
8、人参
9、じゃがいも
10、にぼし
11、みそ
12、水
...もっと詳しく
近頃急に気温も下がり、朝の散歩の時間には霜が降りている、今年も干し柿作りのシーズンがやって来た、柿の実りは今年も豊作、枝が折れるくらいに実っている、でも数が多いと粒が小さくなるのが今ひとつである、婆ちゃんに手伝って半日で300個位を剥く事ができた、柿の実はまだまだ有るらしく後日追加の予定らしい。

銀杏も色づいてきた、もうすぐ収穫の時期を迎えるだろう。
今日は今朝から雨降り、犬の散歩は爺ちゃんが畑に連れ出してくれたのでお休み、ネットでお世話になっている方の記事に子供達が野菜を育てている話が載っていた、そう言えば収穫したトマトが食べきれずに傷み始めていたのを思い出して夏野菜たっぷりの料理をつくることにした。

思いついたのが「ラタトゥイユ」これなら材料も揃うし調理も簡単、と言うことで材料を揃えた処「ズッキーニ」が足りない、雨の中を畑に行ってみた、今年は育ちが悪く期待していなかったのだが食べ頃のが2本、今日に合わせてくれたように実っていた。

ついでにバジルや空芯菜もゲットして来た、使った野菜は

トマト
ピーマン
ズッキーニ
ナス
玉ねぎ
ニンニク
バジル
空芯菜
「卵」はオリジナルには有りませんでしたが我が家風、出来上がってから嫁さんに食べてもらったら「不合格」下ごしらえが出来ていないので味が寂しいとの事、貴方とお婆ちゃんはこれでも良いけど、嫁さんと爺ちゃんと息子にはNGらしい、貴方には料理人のセンスが無いと一笑されてしまった。
何故か我が家ではこのメンバーでいつも好みが分かれてしまう、確かに薄味では有るがこれはこれで美味しいと思うのだが。
...もっと詳しく
遅くなりましたが「明けましておめでとうございます」。

この処、記事の更新が少なくなっていますが、今年も宜しくお願いいたします。

今日は1月7日で「七草」の日である、私の住んでいる辺りでは「七草粥」の代わりに具沢山の「納豆汁」が食べられている様である、朝から我が家の中は独特の匂いが漂っている、今年の「納豆汁」に使われている「納豆」は、我が家の畑で採れた大豆でおばあちゃんが作った「手作り納豆」である、コタツで保温していたので「匂い」が、大丈夫です。
今年も干し柿作りのシーズンがやって来た、おばあちゃんが剥いているのを手伝う事にした、「どうせやるなら効率よく」と思ってホームセンターから「柿むき機」なる物を購入、見た目が今一だが結構な値段、ピーラーも付いている、過去にバイトで柿むきをした経験から、柿むき機をしっかり固定出来る様に木製の椅子に固定し、座って作業が出来る様にした。

久しぶりにやってみると、道具が違うせいか中々難しい、作業の工程。は

1、柿のへたに付いているひらひらした袴の様な部分と周囲の皮をナイフで切り取る。
2、柿むき機の三本の串に柿を突き刺す。
3、右手にピーラーを持ち、左手でハンドルを回す。
4、柿の固定された側からピーラーを当てて、回転させながら移動させて行く。
5、先端まで行ったら回転を止めて、柿を抜き取る。

ピーラーの持ち方や、柿への当て方を工夫しているうちに段々と慣れて来てそれなりに上手く行く様になった、でもおばあちゃんがこの作業をするのは難しい気がする、本人も「ぼけ防止」とか言いながら手先を動かすのが良いのかも知れない。

朝の一時間程でコンテナ一つ分の皮が剥けた、微妙に加減をしながら単純な作業を無心でくり返すのも気持ちが良いものである。

おいしい干し柿にな〜れ!。
「父なる神の食卓」随分と大層なタイトルであるが早い話が「野草料理」である、毎年この時期になると食べたくなってくる、今朝も茶タロウ(犬です)に引っ張られながら散歩、食べられそうな「道草」を幾つか探してきました、今朝は霜が降りていましたがもうしっかりと野草たちは春(張る)を感じていました、まあ例年同じ様な顔ぶりでは有りますが楽しみなものです。

もらっておいてこんな事を書くのは何ですが、友人にもらった「白金ナノコロイド飲料」よりも「野草チヂミ」の方が効果がある(どんな効果なのか)と思っています、ごめんなさい。

今朝摘んで来たのは
「西洋たんぽぽ」
「ハルジオン」はるじおん=張る地恩「大地の恩が張ってくる、良い名前」
「あさつき」
「よもぎ」
「ふき」  吹き=春一番にふきのとうが吹き出してくる。
「野甘草」
の6種類、いつものように汚れを落として、お好み焼きの粉を使って「チヂミ」風にフライパンで焼いて作る、野草料理と言えば「天ぷら」が定番であるが、野草を沢山食べるにはあまり向いていない、山菜などでは「おひたし」で沢山食べる事が有るが、野草は癖(あく)が強く歯ごたえのあまりよくない物が多いので食べにくい、その点「チヂミ風おやき」はアクヌキの手間もなく小麦粉を使っているのでこれ一品で主食の代わりにもなる、調理も簡単で燃料も少ない、省エネ効果抜群なのである。
食料補完計画としては「栽培の手間がかからない」「省エネで調理できる」「一般的に雑草扱いされているので採取の自由度が高い」「品種の改良がなされていないので栄養面のバランスが良いと思われる」「比較的身近で採取できる」など、ある意味で理想的な食材でもある、注意点としては「毒があり食べられない物もある」「道路の近くなどでは土埃や犬の糞などで汚れていたりする」「道ばたや土手でしゃがんでうろうろしていると不審者と思われる場合が有る」などであるが注意すれば些細な事である。

父なる神の食卓は、お金をあまり持っていない人たちにも分け隔てなく用意されているのである、必要な事はただ一つ「受け入れる受容性」だけである。笑

今朝の散歩は、とても気持ちが良かったのでいつもより遠くまで足を延ばしてみた、夜明けの空をV字型に編隊を組んで北に帰る白鳥たちの姿が有った、家に帰ってみると淡路島で大きな地震のニュース、親父が新聞を読みながら大変な事が多いと言っていた、親父も大変なのか?と聞いてみたら「そうでもない」との返事、それでも地球は動いている、多分これでいいのだ。
我が家の食卓に上る春の野草(植え付けや手入れ無しで勝手に?生えてくる)で、最も早いのが「ふきのとう」次が「アサツキ」三番目が「野甘草」である、ふきのとうやアサツキはスーパーなどでも売っている時があるが「野甘草」を売っているところは見た事がない。

大きさが5センチ位のものを、根元にナイフを当てて切り取る、ゴミや小さい枯れ葉はその場で落としておく、癖がないのでゆでて鰹節と醤油でもおいしく頂ける、ほのかな甘みとぬめりがありとても美味しい、親父の中では「山菜と野草」は別物らしく山菜は大好きだが野草にはあまり手をつけない、面白いものである。

今朝の食卓の一品に頂きます。感謝
ふきのとう ほろよい苦味が 春告げる。

近頃の陽気で、日当りの良いところは雪が消えた所が目立ってきた、親父は毎年一番に「ふきのとう」が生えてくるところを知っているらしく今年も初物を頂くことができた。
まだ小振りであるが天ぷらでおいしく食べさせていただいた、雪が消えるのももう少し、そしたら春の野草が次々と食卓に並ぶ。感謝

今年は「土手」を使った野草と野菜の自然栽培を計画中、新しい土地でどんな栽培ができるのか楽しみである。
今日1月七日は七草で「七草粥」を食べる習慣がある、しかし我が家では「七草粥」を見た事が無い、うちのお婆ちゃんが毎年作ってくれるのは「実の種類の多い納豆汁」ではないのだろうか、でもちゃんと七草粥を食べる日だと言っている、確かに雪国なので新鮮な野草は手に入らないので手に入るもので代用したのだろう。

あまり見栄えは良く無いが、食べながら何が入っているのか探ってみた
0、想い(霊)
1、納豆
2、人参
3、牛蒡
4、ジャガイモ
5、たけのこ
6、ねぎ
7、白菜
8、大根
9、うど
10、味噌味なので米麹(米)

ご飯が入っていないので「粥」ではないし「七草」でもなく味は納豆汁、ちょっと苦みが在るのは「うど」が入っているせいだとか、本家の「七草粥」と同じなのは「すずしろ=大根」でも葉っぱは入っていない、全くの別物ではないのか。

先の「冬至かぼちゃ」の時もそうだったが、我が家のは微妙に違う気がする。

「米麹」はちょっと無理が在るが10種類も入っている、そして一番大切な物がもう一つ「0、健康の願いと感謝の想い」が込め(米)られている、これで「零から十で十一」、「十草の神宝に霊が宿る」11はとっても縁起が良い、父ちゃんが畑で作った野菜と母ちゃんの手料理、父の十一(表)母の十一(裏)合わせて「二十二=22=フジ」になる、いつも有り難うございます。感謝

今日は冬至、我が家ではこの日「あずきかぼちゃ」を作って食べる習慣が或る、ある方のブログで紹介されていた「冬至南瓜」は餅の代わりに南瓜の入った「ぜんざい」みたいな感じ、あれ?と思ってネットで調べてみたら「ゆでた南瓜にゆでたあずき」を乗せたものが多く我が家の様に「まるでカレーの様に潰してある」のは少数派なのだろうか、確かに見た目は今ひとつな気がしないでもないが。

ネットの画像を見てみると、見た目も奇麗に盛りつけてある、我が家の「あずきかぼちゃ」はどう盛り付けたら美味しそうに見えるだろうか、アイスクリームの様に皿の中央に盛って少し飾ってみるのはどうだろうか、盛り付け方なんて考えた事もなかった、ごめんなさい。
今年も銀杏の実が色付き始めた、画像では一部分しか写っていないが今年もまた随分と実を付けたものである、いつも思うのだがこのままもいで食べられたらどんなに良いかと思ってしまう、しかし食べられる様になるにはこれから幾つかの試練が待っている。感謝
一斉に草花が萌え始めるこの時期は「野草と山菜」の恵みが嬉しい季節である、この時期は朝の散歩の時に野草を幾つか摘んで来て朝食に「野草とお好み焼きの粉で作ったチヂミ」を度々作っている、嫁さんと子どもには「パパピッツア」と言う名前で親しまれている。

野草はミックスして作る時も有るが今日は別々に4種類作ってみた、お好み焼きのソースとマヨネーズが合う様だ、沢山野草が入っているが火を通すとあくも程よく抜けて風味に代わる、一番簡単で安上がりな野草料理の割には充実感が有る。感謝


...もっと詳しく
今年は「チヂミ」ねたばかりでごめんなさいませ、この辺で一区切りにしたいのですが今少しおつきあいを。

今朝も散歩をしながら野草を集めて来ました、今回は作り方まで公開です、今日の素材は
「よもぎ」
「クコの若葉」
「桑の葉」
「柿の葉」
「からすのエンドウ」
「アカザ」
「男ひょう」
「三つ葉」
「ドクダミ」
「イタリアンパセリ」
「ハコベ」
「ウコギ」
など十種類を超えてしまった、それでも十六茶には及びません。

今までは、一品ずつ水洗いして刻んでから混ぜていたのですが、今回はまとめて水洗いして一気に刻んでしまいました、赤いプラスチックのボウルがいまいちですが、この後粉と卵を加えてフライパンで少しこげ色が付くくらいに焼きます、食べ易い大きさに切ってソースをつけて食します。

御陰様で嫁さんにも好評、しかし、おかずと主食の中間の様な一品なのでおかずによっては微妙な立場です、食べ過ぎるとごはんが食べられません、毎朝でもいけそうですが時々にしましょう、納豆や目玉焼きが食べられなくなります。

タイトルにある「十草のチヂミ」ですが、日本には古くから伝わる「十種の神宝」と言うのが天皇家に伝わっているらしいです、読み方を借りて付けたのですが、もしかしたら現在スーパーなどで売られている野菜よりも栄養価が高く、薬功も有りそうな気がします、品種改良も無く殆ど無肥料無農薬で栽培、自然に落ちた種なので自家採種?、在来種も多い、今の野菜は品種改良が進み過ぎて栄養価に問題が有るとか、懐にも優しいです、私には「十草の神宝」ですよね。感謝

ちなみに「芯」の字は草の下に心の字を書きます、古には良民の事を「青人草」と呼んだようです、植物は食物連鎖の最も基本的な処を「食べられる」ことによって支えています、荒れた大地に根をはやし、太陽と水と空気とミネラルから命の元を作り出し死んで肥やし(土)になり次の命の礎になります、青草の様な次世代への真摯な姿が「芯」「シン、神様の心」なのかも知れませんね。合掌
近頃はチヂミ作りが朝の日課になって来た、野菜をあまり食べない嫁さんだがチヂミにすると食べてくれる、日頃から便秘気味で悩んでいたがこれを続ければ改善しないだろうか、期待している。

チヂミの材料を探していた時にふと「十六茶」を思い出した、以前はドクダミ野草茶を飲んだ事も有った、こちらも10種類くらいの野草が入っていたと思う、いっその事色々な野草をミックスしてチヂミにしてしまえばどうだろうか、健康茶+青汁+食物繊維が一気に取れる、Oyajiには野菜は作る必要がないじゃないかとからかわれてしまった。

今日、手始めに用意してみたのが下から時計回りで「ドクダミ」「クコの葉」「クズの新芽と若葉」「桑の若葉」「ウコギの新芽」「三つ葉」中央が「からすのエンドウ」右隣が「コンフリー」「イタリアンパセリ」パセリは嫁さんが使うらしいので今回は8種類のミックスになった、作り方はいつもと同じだが今日は卵が入らない、刻んでチヂミ粉をくわえてフライパンで焼いた、見た目はいつもと同じ。

食べてみると意外にいける、食べているとコンフリー、ドクダミ、三つ葉あたりの風味が感じられる、色々な種類を一つかみづつ取れば良いので美味しい所だけを集め易い利点もある、何となくこちらの方が体にもいい様な気がする、これからはミックスが主流になりそうだ。感謝