〈新豆祭〉豆腐づくり体験教室(12/5)

  • 〈新豆祭〉豆腐づくり体験教室(12/5)

新豆祭にてご予約頂いた皆さまと
「豆腐づくり体験教室」を行いました!

年間20~30校の小学校に工場見学に来て頂いていますが、
その際に行う「豆腐づくり体験」をご体験頂きました。

今回の先生は、住吉克久社長です!

2015.12.05:とうふ工房 清流庵:[スタッフレポート]

適正な量を計って、おわんにいれます。

  • 適正な量を計って、おわんにいれます。

「にがり」はどこからとれるでしょうか~?


正解は、海水です。

今回は普段の豆腐づくりで使っている
「天然にがり」を使用しています。

2015.12.05:[編集/削除]

それでは、計ってみましょう~

  • それでは、計ってみましょう~

にがりの量を多くしてしまうと、
豆腐にしたときに美味しくなくなってしまいます。
また多すぎても豆腐になりません。

日々の豆腐づくりでは、
職人さんが適正な量を計りながら作っています。

2015.12.05:[編集/削除]

続いて豆乳を入れま~す

  • 続いて豆乳を入れま~す

豆乳の温度は70度が適正です。

水分・にがり・大豆のタンパク質が
ちょうど良く混ざり合うのがこの温度なのです。

たとえば湯豆腐なんかも・・・
この温度が一番おいしく感じられますのでお試しあれ!

2015.12.05:[編集/削除]

混ぜてみましょう~

  • 混ぜてみましょう~

スプーンで右に3回、左に3回混ぜたら
固まるまでそっとしておきます。

ガチャガチャしても、ゆっくりし過ぎても
なかなか美味しい豆腐にはなりません!

これには・・・コツがいりますね^^

2015.12.05:[編集/削除]

あっという間に完成~~

  • あっという間に完成~~

豆乳ににがりを混ぜると
あっという間に、豆腐のできあがり~~!

これが「絹ごし豆腐」です。
ここから崩して型に入れ直して作るのが「もめん豆腐」。

もめん豆腐の方がもう一手間かかっています。


また、ご自宅で作る際には、
スーパー等で「豆腐づくり用の豆乳」と「にがり」を
お買い求め頂き、チャレンジしてくださいね!

※飲料用の豆乳ですと固まりませんのでご注意下さい。


作った豆腐は、みんなで美味しく頂きましたとさ、チャンチャン^^

2015.12.05:[編集/削除]