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山形県青少年教育施設協議会合同研修会in青年の家

 県内の青少年教育施設が一同に介し、年に一度合同研修会を開催しています。今年度は、文化財・生涯学習課生涯学習振興室ほか、県内の少年自然の家の職員44名が県青年の家に集いました。1日目は、専門部会(所長会、研修部会、庶務・技能部会、施設管理責任者部会)、研修①(「天童のまちおこし!“66将棋”」)、情報交換会が行われました。研修①では6班に分かれて、天童ならではの66将棋で熱戦が繰り広げられました。また2日目は研修②(「古代人になろう!“西沼田遺跡公園”」)では天童市西沼田遺跡公園にて、組みひもづくりに挑戦しました。皆さん楽しく研修を行いました。今後の研修のヒントになればと思います。お疲れ様でした。











2019.11.15:青年の家:[活動レポート]

令和元年度 第2回オールてんどう社会教育懇談会が行われました!

  • 令和元年度 第2回オールてんどう社会教育懇談会が行われました!
  • 令和元年度 第2回オールてんどう社会教育懇談会が行われました!
  • 令和元年度 第2回オールてんどう社会教育懇談会が行われました!
  • 令和元年度 第2回オールてんどう社会教育懇談会が行われました!
  • 令和元年度 第2回オールてんどう社会教育懇談会が行われました!

 オールてんどう社会教育懇談会とは、県青年の家の中核事業である青年交流事業及び青少年ボランティア推進事業を発展させるために、本所の拠点である天童市内にある教育関係機関(県教育センター、天童高校、創学館高校)と天童市教育委員会(生涯学習課)との意見交換の機会を持ち、協力・連携関係を構築し、青年(中学生・高校生・大学生等)のボランティア活動を支援するものです。具体的には、青年の家を拠点に地域の青年が「楽しい自主活動」を創造・計画・実行して、地域や若者同士がつながり合うことを目指します。

 今回は、6月の第一回目の懇談会を受けて、この懇談会の理念を具現化するために、天童高校・創学館高校・羽陽学園短期大学の皆さんから参加をいただき、仲間作りのための交流活動のスタートとなりました。指導リーダーに羽陽学園短期大学の石沢惠理先生をお招きし、充実した温かみのある和やかな交流活動ができました。参加者の皆さんからは、「はじめは緊張したが、少しずつ話すことができ、自由な発想でアイディアを出すことができた」「アイスブレイク(スケルメン)があったことにより班員と仲良く活動ができた」「コミュニケーション能力を高めることができた」「機会があればまた参加したい」などの感想をいただきました。

 次回は、令和2年6月に、学習ボランティア活動の計画を立てることをテーマにしながら交流活動を行う予定です。

2019.10.31:青年の家:[活動レポート]

プライマルプロジェクトのキッズフェスタに参加しました!

 プライマルです。9月29日(日)市民プラザで開催の「キッズフェスタ」に参加しました。



 今回は山大のボランティアの皆さんと、折り紙ライヴを行いました。



 次回は、10月19日(土)のわらすこ広場と11月9日(土)の教育の日です。皆さんのご参加をお待ちしております。
2019.10.04:青年の家:[活動レポート]

令和元年度 地域と学校の防災力を高める研修会

  • 令和元年度 地域と学校の防災力を高める研修会
 9月21日(土)に本所で、公民館職員、市町職員、学校の教員など9名の参加を得て、「地域と学校の防災力を高める研修会」を行いました。山形県自主防災アドバイザーの花輪晃彦氏から、「防災について考えておくべきこと」と題し、さまざまな自然現象と災害についての事例を交えて、避難所の運営に長年携わってきた経験からお話を頂きました。



 後半はゲーム形式で避難所運営についての演習を行いました。演習では「避難所運営図上訓練」を行い、事前説明の後、実際の地震災害を想定したゲームをハグカード(被災者家族や避難所で起こる様々な事柄を書いたカード)
を使って指導して頂き、切迫した状況下で様々な指示がでてくる中、リーダーを中心に疑似体験をしていきました。今後の活動にとても参考になりました。また花輪氏からは災害に際しては「ポジティブ」に考えずに常に危険を予兆し「ネガティブ」に考えることを教えて頂きました。参加者からは持ち帰って職場でもゲームをしたいなど防災についての意識を高められました。











2019.09.25:青年の家:[活動レポート]

限界突破の2日間 村山教育事務所の中学生ボランティアセミナー

  • 限界突破の2日間 村山教育事務所の中学生ボランティアセミナー
 8月7日(火)~8月8日(水)、標記セミナーが開催されました。
 今年度のテーマ『体験!感動!限界突破!』のもと、村山管内23校から集まった中学生96名が、熱い2日間を過ごしました。
 参加者の感想より、参加者同士はもちろん、お年寄りや乳幼児、小学生、施設の先生方、そして、班付アドバイザーなど多くの方々との交流を通して、自分自身の成長を実感したことがうかがえました。また、班の仲間と協力しながら作り上げた各施設での自主企画では、どの班も大きな達成感を味わうことができました。
 本セミナーの参加者が、今後、地域や学校、生活の様々な場面において活躍し、村山管内のボランティア活動がさらに活性化することを願います。
 今年度は、村山管内の小中学校より3名の先生方と山形県中堅教諭等資質向上研修の「社会体験研修」として8名の先生方に班付アドバイザーを引き受けていただき、充実した環境で活動することができました。また、生徒の参加について御配慮いただきました各学校の先生方にも感謝いたします。
 来年度も御協力のほどよろしくお願いします。




















2019.09.19:青年の家:[活動レポート]