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「TEAM Yボラで乗り越えよう! プロジェクト」

  • 「TEAM Yボラで乗り越えよう! プロジェクト」
長井市にある中高生ボランティアサークル「北斗」さんからメッセージをいただきました。漫画のキャラクターも大変上手に描けていますね!ありがとうございました。
2020.05.18:青年の家:[活動レポート]

「県民総活躍で愛のマスク運動」

  • 「県民総活躍で愛のマスク運動」




 本所研修課職員が「県民総活躍で愛のマスク運動」に参加しました。ゴールデンウィークの期間を有意義に使い、“愛のこもった手縫いマスク”を四苦八苦しながら製作しました。



 5月11日(月)に手分けして作製した“愛のこもった手縫いマスク”を村山総合支庁総務課に寄贈して来ました。県内の児童施設等で有効に活用されるといいですね。
2020.05.15:青年の家:[活動レポート]

令和元年度 高校生主権者教育セミナー

  • 令和元年度 高校生主権者教育セミナー
 2月1日(土)に遊学館、2月2日(日)に庄内農業高校を会場として高校生主権者教育セミナーを実施しました。今年度も冬期間の交通の便を考えて内陸・庄内の2会場で実施し、1日は高校生75名、教員3名、2日は高校生22名、教員6名の参加がありました。本事業は総務省の啓発事業に伴うもので、県選挙管理委員会と連携し、両日とも明治大学文学部特任教授の藤井剛先生から、講演、演習のご指導を頂きました。
 午前中から班ごとに座りテーブルを囲みました。初めに自己紹介のアイスブレイキングを行い、好きな食べ物や隣の生徒の「いいところ」を書き出したりしました。その後、各学校に分かれて、ポスターセッションが行われ、学校同士の情報交換が行われました。参加した生徒からは「ポスターセッションをする際に、それぞれがそれぞれの立場(文を書く、絵を描く、発表する)を自覚して協力できていたし自分自身もできたので協力性を高める有意義な時間になりました。」とあり、とても有意義な体験をしたようです。
 講義は藤井先生から「主権者としての高校生の役割」と題し貴重なお話を頂きました。終始生徒とのやり取りをしながら、進められました。様々な種類の「決め方」について学び、通常私たちが思い浮かべる「多数決」のほか、「決選投票付多数決」や「ウィナーテークオール方式」、「ボルダールール」など実際に例示しながら分かりやすく説明をして頂きました。後半は「山形県の人口減少対策」のデータを読み解きながら考えました。その後、県選挙管理委員会の加藤主事より「近年の国政選挙の投票状況」をご報告頂きました。
 午後演習として、(公財)明るい選挙推進協会から出された「第25回参議院議員通常選挙における若年層の意識調査について」をはじめ全員で読み込んで話を進めていきました。この調査は18歳から24歳までの全国の若年層を対象としており、来年、再来年の選挙には実際に有権者となる生徒たちに考えさせることで、テーマである「18歳・19歳青年層の投票率を増やすには?」について何らかのアイデアを各班から成果発表として提示してもらいました。藤井先生のファシリテートで終始活気のある話し合いが行われ、各班とも凝ったつくりできれいに大判用紙に書き込んでいました。成果発表会では「模擬投票」や「SNSやYou tubeを使った広報」など様々な意見が各班から出されました。
 講評として、藤井先生より「なぜ選挙にいかなくてはならないの?」として補足の説明が行われました。そこには青年層である18歳・19歳の若者が投票に行くことで「あなたの一票の影響力は小さいかもしれないが、高校生も含めた若者が投票に行き、『数の論理』が働くと、大きな発言になっていく」と力強い説明がありました。人口比率で60歳以上より少ない青年層である20歳代(18歳・19歳を含めた)の投票率が高まれば青年向けの政策が多く提案され施行されていく。この言葉により、生徒たちからは「学校に戻り広めたい」、「実際に選挙に行く」等の前向きな思いがアンケートにも書かれていました。

内陸会場のようす










庄内会場





























2020.02.05:青年の家:[活動レポート]

第2回YYボランティアの集い

  • 第2回YYボランティアの集い
 12月14日(土)・15日(日)に本所において「第2回YYボランティアの集い」が行われました。一日目に講師として東北文教大学の三瓶典子准教授と講師補助の学生5名をお呼びし、講義と疑似介護体験を行いました。参加者は、高校生15名、教諭1名で、積極的な交流が行われました。また、奥山留美子氏(県福祉教育・ボランティア研究協議会)、YYボランティアサークル会員OBの方からも視察頂きました。
 1日目は開講式の後、自己紹介の「アイスブレイキング」を行い参加者の緊張をほぐしました。学校ごとのボランティア活動発表会では、参加した3校による発表がありました。
 午後の講義では「相互理解・安心安全な介護ボランティア活動」と題して、東北文教大学の三瓶先生よりご自身の体験を通して、介護ボランティアの時の留意点などをお話頂きました。続いて、学生も交えて、参加者が2人1組になって、①立ち上がる体の動き、②杖を使った歩行(麻痺、視覚障害)、③車いすの動かし方の疑似体験を行いました。
 夕食後に創学館高校若槻浩二先生を講師として、介護体験のペア同士で天童市発祥の「66将棋」の対戦を行いました。
 2日目は簡単なチームビルディング(タワービルディング)を行い班員同士打ち解けた後、「自分たちで企画する地域活性化のためのボランティア活動」についてワークショップを行いました。活発な意見交換がなされ、高校生ができる・考える地域活性化ボランティアを考え、ソフト面やハード面両面について様々な意見がでました。
 2日間密度の濃い研修会でしたが、参加した高校生は思い思いに交流し、楽しんでいました。














2019.12.17:青年の家:[活動レポート]

山形県青少年教育施設協議会合同研修会in青年の家

 県内の青少年教育施設が一同に介し、年に一度合同研修会を開催しています。今年度は、文化財・生涯学習課生涯学習振興室ほか、県内の少年自然の家の職員44名が県青年の家に集いました。1日目は、専門部会(所長会、研修部会、庶務・技能部会、施設管理責任者部会)、研修①(「天童のまちおこし!“66将棋”」)、情報交換会が行われました。研修①では6班に分かれて、天童ならではの66将棋で熱戦が繰り広げられました。また2日目は研修②(「古代人になろう!“西沼田遺跡公園”」)では天童市西沼田遺跡公園にて、組みひもづくりに挑戦しました。皆さん楽しく研修を行いました。今後の研修のヒントになればと思います。お疲れ様でした。











2019.11.15:青年の家:[活動レポート]