11月21日(土)山形市社会福祉協議会さん主催の「地域のお宝発見フェスティバル」が開催されます。
このイベントでお手伝いいただける中高生ボランティアを募集します!
詳細は以下をご確認いただき、こちらの【申し込みフォーム】からお願いいたします(^^)/
たくさんの応募、お待ちしています(*^-^*)
※以下、イベントのチラシです。
11月21日(土)山形市社会福祉協議会さん主催の「地域のお宝発見フェスティバル」が開催されます。
このイベントでお手伝いいただける中高生ボランティアを募集します!
詳細は以下をご確認いただき、こちらの【申し込みフォーム】からお願いいたします(^^)/
たくさんの応募、お待ちしています(*^-^*)
※以下、イベントのチラシです。
今年も山形県青年の家において、青少年ボランティアセミナーを開催します。
令和8年12月6日(日)、9:30~15:30に実施予定です。
内容は、「命をつなぐボランティア『献血』について学ぼう」として、講話を聞いたり、広報グッズを作成したりします。
詳細は、以下をご覧ください。↓
中学生以上のボランティア活動に興味・関心がある方の応募をお待ちしております(^^)/
お申し込みは、上記詳細のQRコードか、以下のURL(Googleフォーム)からお願いします。↓
【申し込みフォーム】
参加者は、定員30名程度、先着順で決定します。
皆さんの参加を、お待ちしております (*^-^*)
A1:「ボランティア」とは、個人の自由意志や自発的な意思に基づいて、自分の技能・時間・労力などを提供し、社会貢献や他者を支援する活動、およびその活動を行う人のことです。ボランティアの本質は「自発性」と「無償性」にあります。
まず、活動の定義において最も重要な要素は「個人の自由意志に基づく」という点です。義務や強制ではなく、自分自身の意思で進んで社会や他者のために労力、時間、金品などを提供します。その際、金銭などの直接的な対価や報酬を求めずに他者を助けることが大きな特徴です。
また、「ボランティア(volunteer)」という言葉の語源や歴史的背景も、この自発的な精神を裏付けています。語源であるラテン語の「volo(ウォロー)」は、英語の「will」に相当し、「自分の意志でする」という意味を持ちます。17世紀には町や村を自ら守る「自警団」、18世紀には徴兵ではなく自ら進んで兵になる「志願兵」を指す言葉として使われてきました。
このように、歴史的な成り立ちと現代における定義の双方において共通するキーポイントは、「誰かに指示されるのではなく、自発的に進んで行動する」という精神にあります。自らの意志で行動を起こし、無償で社会に貢献することこそがボランティアの本質です。
A2:日本でボランティアが本格的に盛んになったのは比較的新しく、大きな転機となったのは1995年1月の阪神・淡路大震災です。阪神・淡路大震災では、全国から1年間で延べ130万人を超えるボランティアが救援に駆けつけ、この1995年が日本の「ボランティア元年」と呼ばれています。それ以前は、ボランティアに関する教育や情報の不足もあり活動は低調でしたが、震災をきっかけに盛んになりました。
その後、1998年には特定非営利活動促進法(NPO法)が成立し、ボランティア団体の法人化や優遇措置が進んだことで活動の基盤が整いました。
また、ボランティアが「特別な活動」から「日常生活の選択肢」へと定着した背景には、主に3つの社会変化があります。
第一に、核家族化などにより家庭や地域の助け合い機能が弱まる一方、高齢化などの個人では解決できない課題が増え、行政だけでは対応しきれなくなったことです。
第二に、物質的な豊かさだけでなく「心の豊かさ」や「主体的な生き方」を求める人が増えたことです。
第三に、グローバル化に伴い国家単位では解決できない課題が増え、国境を越えて活動するNPOやNGOへの期待が高まったことが挙げられます。
このように、阪神・淡路大震災を大きな契機とし、社会構造の変化や人々の意識の高まりによって、ボランティアは日本社会に広く定着してきています。