リラックスを誘うシェルターなんようホール

  • リラックスを誘うシェルターなんようホール

山形県南陽市に、木の香り漂う文化施設があると聞いて行ってみました。

かわいい木製サクランボが出迎えてくれています。「シェルターなんようホール」です。

入ってびっくり。外観とシェルターの名称からは想像がつかない心地よい空気と空間です。

世界最大の木製ホールでギネスに認定され、構造がわかるコーナーが設置してあり、世界の坂本教授も建築に関わったのがわかり写真が展示してありました。

竣工して10年たつようですが、木の香りが漂い自然と深呼吸がふか~くなります。

上演もきっといいこと間違いなしのいい空間ですねぇ。

 

 壱岐産業は東北の元気を応援しています。

2026.05.30:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

関川村には龍の赤ちゃんが棲んでいる!

  • 関川村には龍の赤ちゃんが棲んでいる!

山形の米沢から日本海に抜ける街道沿いに関川村があり、観光してきました。

豪農で豪商で、400年くらい続いている個人宅だそうで、特徴は「石葺き屋根」です。

 

藁ぶき屋根やかやぶき屋根は耳にしますよね。

屋根に石を葺いている「石葺き屋根」が特徴なんだそうです。初めて見ました!

強風などの自然災害にもびくともしないので「落ちない石」として受験生に人気なのだとか。

 

豪農で豪商でお金持ちの考えることは計り知れません。

畳敷きのひろーーーーい玄関は、大人の龍の絵と、あかちゃん龍が描かれた襖絵でかこまれた明るい空間でした。

描いた人も頼んだ人も見たことあるんだね~。

 

建築士のともだちに誘われていったので、あちこち案内してもらいつつ

「おおー」を連発してきました。

新潟県関川村よいところでした。

 

 

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2026.05.16:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

鋳物だそうで、こりゃ重い!霞城公園

  • 鋳物だそうで、こりゃ重い!霞城公園

ちかごろなにかと山形市に行く機会があります。その3

芸術工科大学内の藤本タツキさんコーナー、「鬼滅の刃」の無限列車のモデルのSLに続き、定番中の定番。霞城公園。

 

桜満開の時期はすぎてしまい城址を囲う水堀には、花筏のなれの果てがドヨドヨと溜まっていました。

それでも遅咲きの八重桜などはまだまだ見ごろです。

 

霞城公園の華といえば、いさましい姿の騎馬像。

長谷堂合戦の追撃戦において指揮棒を持ち陣頭指揮を執っている最上義光騎馬像だそうです。

騎馬像の馬は4本脚で立っていることはあまりなく、迫力をだすために3本脚もしくは2本脚です。

中は空洞とはいえ重いでしょうに、彫刻家泣かせの作品です。

西村忠さん作「最上義光騎馬像

傾きかけた日差しにシルエットが浮き上がり、合戦に臨む姿を想像させたのでした。

この景色を狙って植栽したのならば、あっぱれ!

 

 

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ブロンズ製や銅製ではなく、鋳物だそうで、こりゃ重い!

2026.04.25:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

やまがた自慢の鬼滅の刃「無限列車編」今さらだけど

  • やまがた自慢の鬼滅の刃「無限列車編」今さらだけど

ちかごろなにかと山形市に行く機会があります。

前回は芸術工科大学内の藤本タツキさんコーナーを紹介しました。

今回は、世界的にも大人気のマンガとアニメの「鬼滅の刃」の無限列車のモデルのSLを紹介します(今さらだけど)。

ちょっと時間があったのでまち歩きをしていたら桜が咲いている公園にでくわし、蒸気機関車に出くわしたのでした。

案内板には、通称「ハチロク」と呼ばれる8620形というタイプで、大正12年に製造されたものと書いてあります。

屋根付きでイルミネーションがほどこしてあり、市民に愛されているなあと思っていたら、後日調べてみでびっくり!鬼滅の刃にでてくる列車だと知りました。

おおびっくり!

山形市のホームページでも自慢しています!

 

市長のやまがた自慢「第二公園のSL」

https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shiseijoho/shicho/1006787/1006788/1005519.html

 

 

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2026.04.18:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]

山形に行ったら芸工大の学食おすすめ

  • 山形に行ったら芸工大の学食おすすめ

ちかごろ何かと山形市内に出没しています。

先日は東北芸術工科大学(芸工大)に行ってきました。

上山市の方だと思い込んでいたら、山形県庁のすぐそばで、高台にあり市内をほどよく見下ろせるすてきなロケーションです。

知人が勤務していることもあり校内を少し案内してもらった後に、学食でランチをしてきました。

学食の隣に博物館や美術館のショップコーナーを醸し出している売店があります。

漫画家、藤本タツキさんの卒業大学ということで、目立つ場所に専用コーナーがありました。

映画「ルックバック」は何度も見ていて、ほかのアクションもののダークファンタジー作品とのギャップがハンパないのも魅力の一つだなーと思っています。

山形市に行く機会があったら芸工大の学食おすすめです。

近所と思わしき方もけっこういて、お手頃価格で学生気分、芸術家気分が破格で味わえます。

 

 

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2026.04.04:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]