『電気』と『熱』つくり その『熱』は捨てることなく『お湯』を沸かす
エネルギーとしてムダなく活用されます。
その仕組みをご紹介します


①燃料改質装置:天然ガスから水素を取り出します
②セルスタック:水素と空気供給装置の酸素を使って直流電気を発生させます
③インバータ :発生した直流電気を交流に変換させます
④熱回収装置 :燃料処理装置から熱を回収し 約60℃の温水を作ります
⑤貯湯タンク :回収したお湯をためておき 給湯需要がある時に供給しま
⑥バックアップ熱源:貯湯槽内の温水で対応できない場合 加熱して供給します
一次エネルギーの天然ガスを家庭で発電(送電ロス:ゼロ)さらにお湯まで作り出す
家庭用燃料電池はどこまで進化するのか! コスト面での検討も期待していきたい。