【平成24年度7月1日よりスタートの再生可能エネルギーの固定買取制度】
いままでの余剰電力買取制度では、太陽光発電だけが対象となっておりましたが
七月からは風力、水力、地熱、バイオマスも買取の対象になります。

ただし、この制度を利用するには電力会社より発電設備の認定を受ける
【設備認定手続】の必要があり、その手続きはJP-AC(JPEC代行申請センター)
への申し込みとなります。
認定の審査基準は、太陽光発電の場合(モジュールの変換効率が対象)
シリコン単結晶系 13.5%以上
シリコン多結晶系 13.5%以上
シリコン薄膜系 7.0%以上
化合物系 8.0%以上
となっていますので、ご注意を!!