7月3日の日本経済新聞によりますと、経済産業省の
電気料金審査専門委員会は2日、【オール電化】の家庭向け料金の
割引を廃止するように東京電力に求めたと発表!
これに対して東電側はピークシフトへの移行を提案。
内容は特定の機器を購入した家庭だけを優遇するのではなく、
一般の家庭でも生活パターンを変えることでメリットが得られる
平等な料金プランとのことですが、皆様はいかがでしょうか。
◆オール電化割引からピークシフトプランへ移行する中身とは◆
【ピークシフトプラン】電力量料金単価(税込)

ピークシフトの生活パターンのイメージ

東京電力は、6月1日より申し込みを開始しましたが、夏場のもっとも熱くなる
午後一時から四時までの料金設定が太陽光売電価格より高い44.60円に設定した
ことで節電効果が得られると発表しているものの、実質の値上げと言う声もある!