山形工科短期大学校 建築史・まちづくり講座

山形工科短期大学校 建築史・まちづくり講座
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「歴史を活かしたまちづくりシンポジウムin長井」のサムネイル「☆獅子宿 燻亭☆」のサムネイル「卒業論文「春日造・入母屋造本殿の調査研究〜南陽・東置賜を中心に〜」」のサムネイル「Nagai Photo Cafe」のサムネイル「まちづくり企画 参画者募集」のサムネイル
「歴史を活かしたまちづくりシンポジウムin長井」の画像
 歴史的建造物やまちなみなどの歴史的資源を活かしたまちづくりシンポジウムが、長井市で開催されます。

 長井市のみならず、長野県松代町や栃木県などの事例も紹介しながら、市民主体のまちづくりについて考え、意見交換し、交流を図る機会にしたいと思います。

 是非、ご参加下さい。


日時 3月18日(日)午後1時から
会場 長井市置賜生涯学習プラザ
   1F舞と音楽のホール
対象 興味のある方どなたでも・関係団体
内容 第1部
   まちづくり学校2011 活動報告
   第2部
   基調講演 西 和夫氏
        神奈川大学工学研究所客員教授
   テーマ「歴史を活かしたまちづくり」
   基調報告 小幡知之氏
        山形工科短期大学校副校長
        (特)長井まちづくりNPOセンター代表理事
        神奈川大学 長井 まちづくり研究所共同運営者
   パネルディスカッション
   (パネラー)
  香山 篤美氏(NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会事務局長)
  大波 龍郷氏(ネットワークとちぎ)
  齋藤孝一郎氏(登録有形文化財 齋藤家住宅)
「☆獅子宿 燻亭☆」の画像
手打ち蕎麦と杵つき餅の食べ処!! ☆獅子宿 燻亭☆

今回調査に行ってきたのは、長井市伊佐沢にある「獅子宿 燻亭」。
114年前の明治22年に建てられた茅葺き民家です。
今はあまり見られない茅葺き屋根になので、ついつい見惚れてしまいました。

中には初めて見るいろりがあり、時代を感じました。
そこで食べたそばは絶品で、また食べたいです!!!

もともと大規模な養蚕農家だったらしく、食べていた所の座敷の畳を取ると
養蚕していたあとがそのまま残っているそうです。
逃げた蚕が繭を作った跡が天井にもあるとか(笑)

ふすまに密かに貼ってあった長井の童話は、面白くて笑ってしまいました。

ふすまをすべて開けるととても広くて、冠婚葬祭にも使われているそうです。
また、飾られている多くの獅子が可愛くてしょうがなかったです♪

2階に上がると、昔使っていた道具類がたくさんあり
曲がり角にいた牛には驚きました;;

見上げると天井まですべてが見えて開放感がありました。
けれど、昔の人はこれをどう組み立てたのかと疑問に思うことがたくさん・・・
家主さんからも「どうやって組み立てたと思う?」と聞かれましたが、
・・・わかりません。ごめんなさい。

また行ってみたいです!

E.K
「卒業論文「春日造・入母屋造本殿の調査研究〜南陽・東置賜を中心に〜」」の画像
 建築史・まちづくり講座所属の菊池の卒業論文です。

 南陽・東置賜地域の春日造・入母屋造の神社本殿について、新たに判明した知見を3月10日〜11日の卒業制作展で報告します。

・場所 小桜館 長井市高野町2-7-28
・日時 3/10~11 1030~1600
「Nagai Photo Cafe」の画像
場所:壱ノ蔵 詳細
日時:H24.3.3(Sat)~11(Sun) Am.10:00~Pm.4:00
内容:長井の街並み写真展、カフェ
    コーヒーやお茶などはサービスです。
ちょっとだけ懐かしい長井を温かいコーヒーと一緒に楽しみませんか?
「まちづくり企画 参画者募集」の画像
471.2KB - PDF ダウンロード

まちづくり企画に参画してくださる方を募集します。
やってほしいことなどの案も募集中です!
      
       12月17日(金)に山形市に行ってきました!

  
 久々の山形市は楽しかったです。
 って、いっても私2,3回ぐらいしか山形市にいったことないんですがね。
        
  
 まず最初に、最上義光歴史観に行きました。
  そこでは、
   
     平成23年度企画展「よみがえる山形城」〜職人たちの技の記憶〜
 
  という10月12日(水)〜1月9日まで期間限定で展示してある
 本丸一文字門発掘調査により出土した門及び周辺堀跡・土塁跡等の遺物群につ
 いて集成して公開してあった昔の大工道具などを見てきました。
 
  
  上記のもの以外に最上氏の家系図や最上氏の家宝である兜などが
 展示してあります。
 
  私的にはNHK大河ドラマ「天地人」で有名になった直江兼続をドラマとは
 違う視点からとらえられているのでまた違った一面を知ることができたと私は
 感じました。なので、歴史好きな私としても結構勉強になったし面白かったの
 で、私と同じで歴史好きな方は↑の期間以外にでもいいのでいってみてはいか
 がでしょうか?

  次に旧済生館本館(郷土館)にいってきました。
  ここは昔、病院だったところを本館だけのこして一部を郷土館としていると
 ころです。
  まず最初に目に入ってくるのが、その独特な形と色です。
  形は8〜16角形の3階建てとなっています。
  色はオレンジぽい色等になっていて周りの建物とは違っていて形もそうなの
 ですが歴史を感じさせるような建築物です。
  内部はといいますと病院独特のにおいはあまりかんじませんでしたが、各部
 屋に入ってみると「やっぱり病院だな」と思わせるものや、済生館の歴史を知
 ることができる資料などがあり昔の山形市の町並みをしることができました。

  そして最後に文翔館に行きました。
  市議会堂などを見て回り「すごいなぁ」という言葉が最初にでてしまいまし  た。
 そのほかにも、各部屋を見て回るごとに「こんな部屋が自分の部屋だったらな  ー」と思った知事室などがありました。

 そして、何といってもカフェに久々に行き初めて大麦コーヒーを飲めたことが
 一番良かったことでした。

「山形見学 文翔館」の画像
H23.12.16(金)見学

1916年(大正5年)に、山形県庁として建てられた。
外壁はグレーの石貼りで、中庭から見る壁は外壁とは違ったレンガ造り。
漆喰で装飾された内壁は、思わず一言出てしまうほどの職人の技。
入り口から見える階段は一番気に入った。

by E.K

「山形見学 【in 済生館】」の画像

H23.12.16見学会


済生館は山形県山形市の旧済生館病院本館で、現在は山形市霞城公園内に移築され、山形市郷土館として利用されています。国の重要文化財となっています。

擬洋風建築ということで、ステンドグラスや螺旋階段(立ち入り禁止で入れなかった・・・)もあれば、装飾に渦若葉が施されていたりと和風なところがあって、長井市にある小桜館と似ていて私は好きです^^
階段も今とは少し形が違っておもしろかったです。


医療や医学系の資料が多く展示されていて、ちょっとグロテスクだったけど・・・非常に興味深かったです。


R.K
平成23年11月27日(日)に14期生佐々木により発案、実行された企画、
山工短大ってどんなトコ?』を実施した場所。

明治30年代の建築物である。
平成18年度に長井まちづくりNPOセンターを中心に蔵の改修工事を行った。
同年、6月17日「全国フットパスシンポジウムin長井」にてカフェバーを開店。
イベント活動などに使われるようになる。
平成19年度に山形工科短期大学校の学生が中心となり、壱ノ蔵内にある
机、椅子をデザイン・制作している。
現在もイベント活動などに使われている。


壱ノ蔵 長井市あら町6-41  google map
「まちづくり企画【山工短大ってどんなトコ?】」の画像
日    時:平成23年11月27日(日)
場    所:壱ノ蔵(山形県長井市あら町6−41)
内    容:山形工科短期大学校を長井市の方に紹介する
       (講座説明パネル展示・学生の作品展示・クイズ)
来場者人数:約35名


フライヤー→
現在の活動内容は

  ・ 14期生 まちづくりproject


                をご覧ください。
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