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『春待ち音楽祭2018』は今度の土日、2月24日・25日開催です♪

  • 『春待ち音楽祭2018』は今度の土日、2月24日・25日開催です♪
町内外から音楽愛好家が集まり、日頃の研鑽の成果をご披露する『春待ち音楽祭2018』。
今回は2日間に11団体が出演しお送りいたします。



各団体の出演日、出演予定時間は下記のとおりです。
2月24日(土)
・ラダリア      11:00~
・Licht(リヒト) 11:30~
・置賜高校演劇部    12:10~
・NURI GUITAR    12:50~
・KKB&花音       13:30~
・S.O.L.A      14:40~
アニバーサリーバンド 15:30~

2月25日(日)
・川西町立川西中学校  11:00~
・月のカケラ      12:00~
・置賜農業高校演劇部  13:20~
・mojo         13:50~
・ジャンバラヤズ    14:55~


ロビーでは美味しいモノや可愛い小物などが販売される『春待ち市』も開催されます。
*春待ち市は両日とも10時から16時開催です。


どちらのイベントも入場は無料です。
雪に悩まされ続ける日が続きますが、
今度の土日はフレンドリープラザで、
素敵な音楽を聴き、美味しい食べ物や素敵な小物を見て、買って、
間近な春を感じてください。
2018.02.04:プラザ:[プラザの情報]

休館のお知らせ

  • 休館のお知らせ
当館は蔵書整理のため、次の期間休館とさせていただきます。
2月5日(月)~13日(火)

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力をよろしくお願い致します。
2018.02.03:プラザ:[プラザの情報]

『 山響とみんなで創る音楽会in川西』チケット、お取り置きいたします。

  • 『 山響とみんなで創る音楽会in川西』チケット、お取り置きいたします。
置賜の本好きが集まったグループ『ほんきこ。』の初期メンバーで、
山響ファンのゆずさんに聞く、本公演の聴きどころ、見どころの3回目(最終回)は、
オーケストラコンサートの面白さについてです。
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♪ オーケストラの演奏会の面白いところは、同じメンバーが楽器を弾いたり、吹いたりしても、指揮者が変わると、ガラリと演奏が変わること。指揮者は、お料理で言うところの”シェフ”のような存在。そして、オーケストラや楽曲=材料。その曲を演奏するのに、どんな時代様式で、どんな解釈で演奏するのかによって、オーケストラも楽曲も、生き生きしてきたり、どこかノリが悪かったり綻びが見えたり。そして楽曲と指揮者とオーケストラとが、三位一体となって、客席に語りかけたり、宣言したり、オペラや映画の中に誘い出したり。それが、ホールで聴くオーケストラコンサートの面白さです。

♪ そして、あの音色が好きだな、と思った楽器や演奏者を、よく、見てみてください。特に、弦楽器奏者を見ていると、思った以上に身体全体を使って演奏していることがわかるはず。また、その反射神経、運動神経にも、驚かれることと思います。管楽器奏者は、次の瞬間に鳴る音楽のテンポに合わせた息の吸い方をしています。音を出す前から、もう、音楽の流れを感じて、準備しているのです。
そして、オーケストラの皆さんは、移動も多く、公演の時間も朝早い時もあれば、夜ということもあったり…どんな時にもベストな演奏を、と準備される姿勢は、本当にタフ!の一言に尽きます…。

♪ニューイヤーコンサートの華やかな雰囲気から、迫力ある映画音楽まで楽しめる、オーケストラの醍醐味を”いいとこ取り”なプログラム。
山形の子供たちは、みなさん何度も山形交響楽団の演奏には触れているかと思いますが、これは、東北でも、いえ全国でも、本当にめずらしいこと!
地元に山響があるからこそ、なのです。
 そして、低学年の子供たちが、踊り出してしまうこともある、と聞く、大盛り上がりな学校公演。その楽しさを、ぜひ、大人のみなさんにも。

♪全国から集まっている楽団員のみなさん。雪の苦労も多い山形へなぜ?
それは、"山形にオーケストラがあったから"。そして、自然に恵まれ、四季の変化がはっきりしていて、お米もお酒も空気も美味しく、少し疲れたらちょっと出かけて渓流釣りや温泉や、スキー場でリフレッシュできる。そして、あったかいお客さんがいる。そんな山形が居心地よく、気に入ってくださった楽団員さんばかりです。
そして舞台では、きりっとプロの表情で。

♪ 雪下ろしをしなければならない大事な休日とは思いますが…
どうぞ土曜日の午後、あったかいホールで、
オーケストラの迫力のあるハーモニーに耳を傾けにいらしてください!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆彡
【指揮者紹介】
今回登場する指揮者は、近年クラシックの作曲家として再評価され、ゴッドファーザー愛のテーマやフェリーニの映画音楽で日本でもお馴染みの、イタリア人ニーノ・ロータの名前を冠した『ニーノ・ロータ指揮コンクール』で2016年に優勝した伊藤 翔さんです。イタリアを始めとする海外での活躍も目覚ましい若き俊英の指揮で山響がどのような音を奏でるのか、こちらもお楽しみください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆彡
公演日 平成30年2月3日(土) 15時開演 (14:30開場)
入場料    一   般 1,100円(当日1,300円)
《全席自由》 高校生以下  500円(当日 700円)
チケット販売
    川西町フレンドリープラザ(電話0238-46-3311)
    文翔館、県庁購買部、山響事務所
    ローソンチケット(Lコード:22181)
    チケットぴあ(Pコード:100-058)
    e+
    公文教公演情報&TICKETS
    チケ探
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2018.01.28:プラザ:[プラザの情報]

『 山響とみんなで創る音楽会in川西』に是非ご来場ください (^^♪

  • 『 山響とみんなで創る音楽会in川西』に是非ご来場ください (^^♪
2月3日(土)15時開演の『 山響とみんなで創る音楽会in川西』

置賜の本好きが集まったグループ『ほんきこ。』の初期メンバーで、山響ファンのゆずさんに聞く、本公演の聴きどころ、見どころの2回目は、
モーツァルト作曲の交響曲第40番の演奏についてです。
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 華やかさの陰に少し隠れてしまうかもしれませんが、モーツァルト 交響曲第40番から
抜粋で演奏される第1楽章も、ぜひじっくり味わっていただきたいところ。
2007年から8年間を掛けて、山響と飯森範親 音楽監督・指揮者が取り組んだ、モーツァルトの交響曲全曲演奏会。
この8年間を通して、山響の音色が変わりました。
ピリオド奏法と言って、モーツァルトが生きた時代に使われていた弦楽器の弓の使い方やビブラートを極力取り去った音の鳴らし方、その音が合わさることで生まれる透明感のあるアンサンブル。
そして何より、モーツァルト青年が、喜怒哀楽を包み隠さずに表したかのような、ころころと変わる音楽の表情。
 モーツァルトって、本当はこんなにスリリングで、楽しいんだと、きっと気付いていただけるはずです。
 この「モーツァルト・シンフォニー・サイクル『アマデウスへの旅』」は、
CD全集となって2016年に発売されました。昨年12月には、音楽之友社が主催する、
2017年度 第55回「レコード・アカデミー賞」を受賞しました(特別部門 企画・制作部門)。
この賞は、わが国の音楽文化の向上に資する目的を持って、音楽之友社が1963年(昭和38年)に創設したもので、
1年間に国内のレコード会社から発売されたクラシック・レコードのうち、
『レコード芸術』誌「新譜月評」(本年度は2016年1月号~12月号)で高い評価を得たものの中から、
部門ごとに演奏や録音などの最も優れたディスクを選定し、発売レコード会社を表彰するもの。
 一つのオーケストラが、1人の指揮者と、ピリオド奏法にこだわって、モーツァルトの交響曲全曲に取り組んだもの、
ということは世界的にみても非常に珍しいことでしたが、こうして評価されたことは、
またひとつ、山響の取り組みの意義が、音楽界からも認められた証しです。
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公演日 平成30年2月3日(土) 15時開演 (14:30開場)
入場料    一   般 1,100円(当日1,300円)
《全席自由》 高校生以下  500円(当日 700円)
チケット販売
    川西町フレンドリープラザ、文翔館、県庁購買部、山響事務所
    ローソンチケット(Lコード:22181)
    チケットぴあ(Pコード:100-058)
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2018.01.26:プラザ:[プラザの情報]

2/3(土)15時開演『 山響とみんなで創る音楽会in川西』チケット発売中です♪

  • 2/3(土)15時開演『 山響とみんなで創る音楽会in川西』チケット発売中です♪
山形県が誇るプロのオーケストラ山形交響楽団が、地域の音楽愛好家や学生などと合同で演奏する機会を設け、地域の音楽文化の普及を目指すために行われる演奏会。
今回は川西町立川西中学校吹奏楽部の皆さんが共演します。

演奏予定曲目は以下のとおりです。
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ヨハン・シュトラウスⅡ世/喜歌劇「こうもり」序曲
モーツァルト/交響曲第40番 第1楽章
指揮者にチャレンジ!
ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
ジョン・ウィリアムズ/ハリー・ポッターハイライト
グリーグ/「ホルベルク組曲」前奏曲
チャイコフスキー/歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”
ヘンデル/組曲「水上の音楽」より“ア・ラ・ホーンパイプ”
ヴェルディ/歌劇「アイーダ」より"凱旋行進曲"
岡野 貞一/ふるさと
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本演奏会の聴きどころ、見どころを、
置賜の本好きが集まったグループ『ほんきこ。』の初期メンバーで、
山響ファンのゆずさんに教えていただきましたので、
3回に分けてお伝えします。
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1月に山形テルサで開催された定期演奏会。チャイコフスキーの交響曲 第5番の最後に轟いた、
華やかで輝かしい金管楽器の音の美しさに、ホールの観客みんなの耳と目が惹きつけられました。
その、山響ブラスサウンドが、川西町にやってくる!
そして川西中学校吹奏楽部の子供たちと、舞台で共演!
首席奏者陣はもちろんのこと、トランペット奏者 松岡さんは、日本音楽コンクール第3位入賞という実力の持ち主。
そしてトロンボーン奏者 篠崎さんは、昨年9月に入団したばかり。現在、昭和音楽大学4年に在学する学生さんでもあります。
そんな、プロの音色と共に演奏できる機会、のびしろの無限大である中学生の皆さんには、何よりの大きな大きな刺激になるはずです。金管楽器ばかりでなく、他の楽団員のみなさんも、この共演を楽しみにされているとのこと。
ヴェルディ作曲、歌劇「アイーダ」からの「凱旋行進曲」、コンサートの中でもメインとなるこの共演をお楽しみに!
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公演日 平成30年2月3日(土) 15時開演 (14:30開場)
入場料    一   般 1,100円(当日1,300円)
《全席自由》 高校生以下  500円(当日 700円)
チケット販売
    川西町フレンドリープラザ、文翔館、県庁購買部、山響事務所
    ローソンチケット(Lコード:22181)
    チケットぴあ(Pコード:100-058)
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   *就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
   **臨時託児所をご用意いたします。(無料・要予約・1歳以上のお子様)
    ・定員になり次第締め切らせていただきます。
    ・詳細は川西町フレンドリープラザにお問合せ下さい
2018.01.24:プラザ:[プラザの情報]