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「ことばの魔術師」のルーツ!? 企画展【井上ひさしと戯作】

  • 「ことばの魔術師」のルーツ!? 企画展【井上ひさしと戯作】
先月14日(火)から始まった企画展『井上ひさしと戯作』、ただいま開催中です。

井上ひさしと江戸の戯作・戯作者との関係を考える中で、今回は二つのキーワードを元に展示を展開しております。
1つ目は「言葉を操り笑いを生み出す魔術師」 言語学者並みの知識を持ち、自身も「ことばの魔術師」と呼ばれていた井上ひさしですが、自分がそういう物書きになろうとしたのは大学生の頃に出会った黄表紙(戯作の一種)にある、と本人が述べたことがありました。どんな黄表紙と出会い、井上ひさしは何を感じたのか?  
2つ目は「自らの志を果たせなかったもの」 井上ひさしはその基準を満たす、“真実の戯作者”として平賀源内を挙げています。多才な発明家として名高い源内は戯作方面にも明るく作品を幾つか発刊していたといいますが、なぜ平賀源内は真実の戯作者なのか?自らの志とは一体?

気になった方、ぜひぜひ一度展示を見に来てください。5月28日(日)まで開催しています。
2017.03.28:プラザ:[遅筆堂文庫の情報]

企画展【井上ひさしと戯作】開催中です

  • 企画展【井上ひさしと戯作】開催中です
遅筆堂文庫井上ひさし展示室では
2月14日(火)企画展『井上ひさしと戯作』を開催しています。

いよいよ再来月の4月に迫った、吉里吉里忌2017と連動した企画展示。
‘戯作’とは江戸時代中期ごろに発展した庶民文学、いわゆる黄表紙や洒落本、滑稽本、人情本のことを指します。江戸の戯作や戯作者(戯作の作家)に造詣が深く、また自身も「昭和の戯作者の一人」と呼ばれていた井上ひさし。彼が戯作に拘った理由とは――?


展示は5月28日(日)まで開催しております。是非一度足を運んでみてください。
2017.03.26:プラザ:[遅筆堂文庫の情報]

第22回編集講座「綴り方(作文)教室」のご案内

  • 第22回編集講座「綴り方(作文)教室」のご案内
《第22回編集講座~綴り方(作文教室)~》
編集講座は、テーマに沿った文章を先に提出していただき、当日講師の先生から添削指導を受ける講座です。社内報や地域、PTAなどの会報誌、新聞やSNSへの投稿など、文章を書くときのコツを伝授します。

★日時 2017年35日(日)午後1時30分~3時30分 
★場所 川西町フレンドリープラザ2階 サークル集会室
★講師 小田豊二氏(聞書き作家・編集者)
★受講料 1000円(当日受付にてお支払いください)
★申し込み方法 川西町フレンドリープラザまでお電話でお申し込みください(定員20名なり次第締め切らせていただきます)。聴講のみも可能です。

★下記の4つのテーマから1つを選び、市販の400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内でお書きください。
パソコンで作成される場合はA4版1枚に印字してください。
原稿は2月21日(火)までに川西町フレンドリープラザへ送ってください。メール、fax、郵送で受け付けます。
【テーマ】①映画  ②入学式・卒業式  ③東京  ④ラーメン

お問合せ・お申し込みは、川西町フレンドリープラザまでお願いいたします。
電話 0238-46-3311/FAX 0238-46-3313/Mail friendlyplaza@gmail.com
2017.02.28:プラザ:[遅筆堂文庫の情報]

朗読セミナーがありました

  • 朗読セミナーがありました
 6月1日に朗読セミナーがありました。今年の講師はNHK日本語センターの藤原尚武さん。
“顔を上げて、普段会話しているときのようにリラックスした調子で”がテーマだった今回のセミナー。自己紹介のお題が「納豆について語ってください」だったり、朗読中に参加者がつい文字を追うことに必死になってしまうと先生が「今一回も目が合わなかったね~」と冗談を飛ばす一面もあり、終始和やかな雰囲気で会が進んでいきました。
2016.06.08:プラザ:[遅筆堂文庫の情報]

【遅筆堂文庫 第19回編集講座~綴り方教室~】

  • 【遅筆堂文庫 第19回編集講座~綴り方教室~】
文章を書きたいけれど、どう書けばいいの?
わかりやすく書くには?

社内報や地域、PTAなどの会報誌、新聞への投稿、フレンドリープラザ友の会通信への投稿!など、文章を書くときのコツを伝授。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

*ひとに伝える文章の基本やコツを知っておくと、ポスターやチラシ作り、SNS、HP、広告、仕事上の文書作成など、様々な場で活用できますよ~。
2014.01.20:プラザ・まさ:[遅筆堂文庫の情報]
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