HOME > 遅筆堂文庫・生活者大学校

「第27回遅筆堂文庫・生活者大学校」は10月25日・26日です。

  • 「第27回遅筆堂文庫・生活者大学校」は10月25日・26日です。
井上ひさしさんの提唱で、遅筆堂文庫開館の翌年から開催されている「遅筆堂文庫・生活者大学校」
27回目を迎える今回は10月25日(土)から26日(日)にかけて、
遅筆堂文庫が産声を上げた川西町農村環境改善センターにおいて、
『地域と図書館』をテーマに、
「つながる図書館」(ちくま新書)を著した猪谷 千香さん、
図書館の現状に詳しい慶應義塾大学文学部教授糸賀 雅児さん、
岩波書店前社長で編集者の山口 昭男さん、
そして生活者大学校には欠かせない山下 惣一さん(農業・作家)とともに
地域と図書館と本についてもう一度考える機会としたいと思います。

お問合せは電話0238-46-3311、川西町フレンドリープラザ内
遅筆堂文庫生活者大学校実行委員会事務局 迄お願いいたします。

お申込みにはこちらのPDFデータをご利用ください。 → 20140910105026671.pdf
2014.09.18:プラザ・まさ:[遅筆堂文庫・生活者大学校]

第26回遅筆堂文庫・生活者大学校 参加者募集中

  • 第26回遅筆堂文庫・生活者大学校 参加者募集中
 1987年遅筆堂文庫が開館、その翌年から井上ひさしさんの提唱で
「遅筆堂文庫・生活者大学校」が始まりました。
 第1回のテーマは「農業講座」、米の自由化が議論されている時代で、
昨年第25回のテーマ「TPP」とまったく同じ構造の議論であったことが
当時の資料から知ることができます。

 第26回となる今回のテーマは、
3.11震災・原発事故後の地域社会・地域共同体のありようです。
 講師に首都大学東京准教授、山下 祐介さん、福島大学教授、千葉 悦子さん、
おなじみの農民作家、山下 惣一さんをお迎えし地域の再生について考えます。

2013.10.31:プラザ・まさ:[遅筆堂文庫・生活者大学校]

遅筆堂文庫講演会

  • 遅筆堂文庫講演会
遅筆堂文庫講演会

「井上ひさし
 ユートピアを求めて
     本の海を行く」


日 時 : 9月23日(月・祝) 午後2時~
場 所 : 川西町農村環境改善センター
講 師 : 小森 陽一氏
      小森陽一氏は1953年東京都生まれ。
      現在、東京大学大学院教授。専門は日本近代小説(表現論・文体論)、近代日本の言語態分析。
      NHKETV特集などにも出演、文学の世界をわかりやすく解説されています。
      井上ひさしさんとは『座談会 昭和文学史一~六』(集英社)を共編・著。
      昭和の文学と時代を、文学者や研究者四六人と対談形式で検証していった珠玉の文学史です。
      また憲法「九条の会」でも井上さんと同席し、事務局長としても活躍されています。
      著書に『文体としての物語』(筑摩書房1988)『漱石を読みなおす』(ちくま新書、1995)『記憶せよ、抗議せよ、そして生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社、2010)など多数。

*聴講無料(要:整理券)
*お申込・お問合せ
     川西町フレンドリープラザ 電話  0238-46-3311
                  FAX 0238-46-3313
                  Mail friendlyplaza@gmail.com
2013.09.13:プラザ・まさ:[遅筆堂文庫・生活者大学校]

◆◆ 第23回 遅筆堂文庫・生活者大学校『農村で生命(いのち)を考える』◆◆ 

  • ◆◆ 第23回 遅筆堂文庫・生活者大学校『農村で生命(いのち)を考える』◆◆ 
●生活者の視点で自らの暮らしをもう一度見つめ直そうと1988年8月に
はじまった遅筆堂文庫生活者大学校は今年で23回目となります。
今年は口蹄疫や狂牛病、鳥・豚インフルエンザ、ミツバチの失踪など、
生命をめぐるさまざまな事象について考えます。
講師には早稲田大学教授で生物学者・池田清彦さんをお迎えし、生物学から
見た現状を解説していただきます。
さらには星寛治さん、山下惣一さんを交えてこれからの食と農=生命(いのち)について考えます。
☆-----------------------------------

◆第23回 遅筆堂文庫・生活者大学校『農村で生命(いのち)を考える』

・開催日: 2010年11月27日(土)~ 28日(日)
・会 場: 川西町農村環境改善センター
・講 師: 
・池田清彦(早稲田大学教授、生物学者)

・星 寛治(農業・詩人)

・山下惣一(作家・農業・生活者大学校教頭)

〔耳より情報★☆・・ 池田清彦さんは現在、フジ系水曜日夜放送の情報バラエティ
番組「明石家さんまのホンマでっか?!テレビ」に科学解説者として出演中!
分かりやすく楽しい解説が人気の昆虫収集家としても有名な方ですよ。
講座、ますます楽しみです!〕

■日 程: 

●11月27日(土)
・14:00~  開校式 第1講座 池田清彦氏
・17:30~  参加者交流会(※要・申込み 会費5,000円)
・19:30   一日目終了
※ 開講式前の時間を利用して、遅筆堂文庫内に新設される『井上ひさし展示場』を見学ください。

●11月28日(日)
・9:00~  『おっ?たまげた〔卵下駄〕!町中歩き(1h程度 要・申込み)』 ※県立置賜農業高校生案内による川西町なか散策 
・10:30~ 第2講座 星寛治氏
・13:00~ 第3講座 山下惣一氏
・15:00~  第4講座 全体会
・16:00 閉校式

■参加費: 
Aプラン・・・19,000円(受講料、交流会費、宿泊代、昼食代含む)
Bプラン・・・36,000円(A+交通費他)
Cプラン・・・1,500円(一日受講の金額です)
■申込み締切: 10月29日(金)
■申込み方法: 所定の申込み用紙に記入の上FAXでお申込みください。
 ※ 申込み用紙がない場合電話申込みも可能です。

・主催・運営: 生活者大学校実行委員会、NPO法人遅筆堂文庫プロジェクト
・協賛: 川西町
・後援: こまつ座
★-----------------------------------------

■生活者大学校について--------

・遅筆堂文庫生活者大学校は、1988年8月に開校しました。井上ひさし氏の故郷山形県川西町に、自身の蔵書7万冊を寄贈して作られた図書館『遅筆堂文庫』が開館した翌年のことです。当時からコメ輸入の自由化や食糧自給率、そして食の安全性に対する危機感があり、初回テーマは『農業講座』。当時はメディアがさかんに消費者と生産者を対立させる構図をつくり上げていた中、対立ではなく共に「生活者」であることを視点に、個人の自立とゆるやかな共同体を目指す場としてスタートしました。
・校長に井上ひさし氏、教頭に山下惣一氏をお迎えし、毎年1回のペースで開催。農業と食糧の問題を基本に、文化、スローフードなど、時代を先取りしたテーマを、そのテーマにもっともふさわしい講師陣をお迎えし開催。また地元の豊かな農作物を素材とした食事や、交流会での参加者同士の情報交換も、この生活者大学校の魅力のひとつになっています。これまで21回にわたる大学校への参加者は述べ4000名を超えています。

■過去のテーマ〔日程・講師〕----------

●第1回『農業講座』○1988年8月15日~18日 ○講師:梶井 功、室井 武、中川惣七郎、長沢利雄、境野米子、山下惣一、井上ひさし

●第2回『宮沢賢治・農民ユートピア講座』○1989年4月29日~5且1日 ○天沢退二郎、米原ユリ、斉藤正行、畑山 博、ロジャー・パルバース、ますむらひろし、栗村和夫、今野修平、伊藤俊也、串山弘助、井上ひさし

●第3回『地球と農業』○1990年8月17日~19日 ○山田國廣、星 寛治、高橋正郎、槌田 敦、所 秀雄、米原ユリ、古沢広佑、山下惣一、井上ひさし

●第4回『続・農業講座』○1991年8月16日~18日 ○角田重三郎、山口昌男、原田俊二、陣内義人、川崎 惠、舩山現人、山下惣一、井上ひさし

●第5回『「協同」から暮らしのあり方を考える』○1992年8月15日~17日 ○河野直践、山口昌男、坂本進一郎、菅野芳秀、菊地良一、後藤幸平、高橋眞一郎、工藤博司、黒澤 巌、原田加矢乃、山下惣一、井上ひさし

●第6回『地球から文化を考える』○1993年8月14日~16日 ○山口昌男、永 六輔、広瀬 隆、ルース・セサール・シルバ・メンデス、秋山豊寛、森 啓、草刈広一、竹田又右衛門、澤田トミ、関谷寛隆、藤田宥宣、井上ひさし

●特別講座『図書館を考える』○1993年10月30日~31日 ○森 啓、竹内 悊、扇元久栄、高橋和男、井上ひさし

●特別講座『子ども・本・図書館』○1994年6月4日~5日 ○竹内 悊、赤木かん子、肥田美代子、島 宏、井上ひさし

●第7回『農民と芸能』○1994年8月14日~16日 ○森 啓、山口昌男、永 六輔、金子和一郎、木村光一、宇野誠一郎、池田脩司、ヘンリー・クリーガー、小田島雄志、大笹吉雄、水落 潔、宮下展夫、影法師、山下惣一

●第8回『水と土の文化』○1995年8月14日~16日 ○多田克彦、畠山重篤、古沢広佑、古野隆雄、宇根 豊、山口昌男、永 六輔、山下惣一、井上ひさし

●第9回『水と土の文化/都市の責任・農村の責任』○1996年8月4日~5日 ○畠山重篤、永 六輔、古沢広佑、山下惣一、井上ひさし

●第10回『憲法とは何か』○1997年5月26日~27日 ○樋口陽一、永 六輔、古沢広佑、山下惣一、井上ひさし

●第11回『競争と共生』○1998年4月25日~26日 ○佐高 信、古沢広佑、山下惣一、井上ひさし

●第12回『憲法とは何か パート2』○1999年4月24日~25日 ○樋口陽一、山下惣一、井上ひさし

●第13回『ひょっこりひょうたん島』○2000年9月15日~17日 ○熊倉一男、伊藤 悟、井上 豊、武井 博、渡邉治美、ひとみ座、須田輪太郎、片岡 昌、船塚洋子、山下惣一、井上ひさし

●第14回『グローバリゼーションとは何か』○2001年11月17日~18日 ○北村龍行、出井 勉、山下惣一、井上ひさし

●第15回『ファーストフードとスローフード』○2002年11月23日~24日 ○島村奈津、米原ユリ、菅野芳秀、星 寛治、山下惣一、井上ひさし

●第16回『まるかじり日本経済 ~年金・銀行・そして日本経済~』○2003年11月22日~23日 ○金子 勝、山下惣一、井上ひさし

●第17回『地域・スポーツ・文化』○2004年6月26日~27日 ○玉木正之、山下惣一、井上ひさし

●第18回『教育と食』○2005年6月25日~26日 ○小泉武夫、山下惣一、井上ひさし

●第19回『ボローニャと川西町』○2006年9月16日~17日 ○山下惣一、井上ひさし

●第20回『しごとと憲法』○2007年12月8日~9日 ○雨宮処凛、小関智弘、山下惣一、井上ひさし

●第21回『おいしい餃子の作り方』○2008年7月19日~20日 ○宮本憲一、小関智弘、山下惣一、井上ひさし

●第22回『格差社会を考える』○2009年11月21日~22日 ○島村 輝、山下惣一、井上ひさし(都合により中止となりました)
★-------------------------------------------------------------------

・資料(申し込み用紙)請求・申し込み・お問合せ先: 生活者大学校実行委員会事務局(川西町フレンドリープラザ内)に電話またはメールでお申込みください。電話0238-46-3311 FAX0238-46-3313メールはこちらをクリックしてください。


2010.10.16:プラザ:[遅筆堂文庫・生活者大学校]

「生活者大学校」中止のお知らせとお詫び

  • 「生活者大学校」中止のお知らせとお詫び
 先般開催告知いたしました第二十二回遅筆堂文庫・生活者大学校「格差社会を考える」につきましてお知らせいたします。

 新聞報道にもありましたように、井上ひさし校長は体調不良による静養が必要と診断され、今月に入ってから講演などの仕事を辞退されています。現在も通院、静養を続けられ、生活者大学校につきましても参加を控えたい旨、お申し出をいただきました。
 お申し出を受け、生活者大学校実行委員会では検討を重ね、今回の講座の中止を決定いたしました。

 ご参加のお申込みをいただいた方や当日参加をご検討いただいていた方をはじめ、皆様にはご心配、ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
2009.11.08:プラザ・まさ:[遅筆堂文庫・生活者大学校]