『第三回ひきこもり入門講座』~参加者の声~

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6月4日(水)19:00~21:00 河北町の永昌寺さんにて開催した【第三回ひきこもり入門講座】にお越しいただいた方の感想をご紹介します。
 

 

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●色々な人たちの話しが聞けて、とてもためになりました。

 

●迷いや不安、色々なわからない事を知ることができました。心の中で、「そうか!そうだったのか!!」と思いながら、参加させていただきました。ありがとうございました。



●初めて参加させていただきました。行政として何をしていくべきか、どういう支援方法があるかなど今後考えていきたいと思います。個人的にも(親として)大変参考になりました。


●「べき論から解放してあげる」 「居場所を確保してあげること」が親としてまだ不十分だったのかなと反省しているところです。

 

●当事者、近くにいる人、地域など第三者として様々な立場から初めて考え、知ることができる機会をありがとうございます。自身の体験を別な視点から見て、また不登校だった自分を支えていた親の思い、苦労、そしていまどのように私に接してくれているか、ありがたい気持ちが満たされています。現在、不登校の子どもを支えるみなさまに、何かしらのお力になれたら幸いだと思って、これからも参加してまいりたいと思います。

 

●じっくり時間を使って、「不登校」「ひきこもり」についての話合いをして、自分もこれまでの生き方を見直しました。こういった話題を、みんなで話し合いができて、よい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

 

●「ひきこもり」「不登校」の子どもがいる方、また経験者がおられて、立ちあがってこの会場へ参加できるまでになった方、大変喜ばしいことです。まわりの方々の意見も聞けるようなゆとりを育てていきたい。

 

●第三者としては何ができるのか?少しお話を聞いてヒントをいただけたと思います。また、皆さんと意見を交換した中で、色々な事を思い出せたように思います。自分の考えをまとめる機会をいただきました。ありがとうございます。

 

●「不登校・ひきこもり」は当事者だけの問題ではなく、周囲が視点や考え方を変えるだけでも、だいぶ解消につながるのだなとひとつ勉強になりました。今後も引き続き講座に参加して、さらに精しく学んでいきたいです。

 

●基本的なことは何もいえないが、考えさせられる。
 ・自由は「フリーダム」でなくて「リベラリズム」と言えるか
 ・自律の対義語は他律

 ・目的は客観的で具体的でなければならない

 と改めて思った。

 

●色々な話を聞かせていただいてありがとうございます。答えは一つではなくたくさんあるようです。少しでも多くの方々から、「不登校」「ひきこもり」について理解していただくことも重要なことの一つかもと思います。これからも私自身引き続き関心を持っていきたいとおもいます。

 

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お忙しい中、お越しいただきありがとうございました!

 

 

 

 


 

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