おさむ茶マイルーム

▼♪寂しさの連れズレに…

 ミツエモンさんも井上陽水ファンでしたか?いや〜奇遇ですな、ワタクシも「少年時代」は数少ないカラオケレパートリーの一つですよ。初めて井上陽水にハマったのが73年頃かな〜「氷の世界」のアルバムを買ってからかな?擦り切れるほど聴きましたね。吉田タクローの対極をなす歌詞やメロディに度肝をぬかれたものです。そして、TVに出ないということも新鮮に写りましたね。
 ほかは「心もよう」「人生が二度あれば」「夢の中へ」「傘がない」「帰れない二人」あたりが、好きな曲でしたね。「♪都会では自殺する…」で始まる「傘がない」は衝撃的でしたねえ。年老いた親を気遣う「人生が二度あれば」もエガったし、今でも二度あればやり直し効くのにと、思ってますもの(笑)。「夢の中へ」も、当時の陽水にしては珍しくノリのいい曲でしたね。
 後期の陽水の詩は言葉のイメージと音学の総合的融和から生み出す新しい世界を切り開いていきますが、自分の中の陽水はフォーク時代が一番です。


●2005.08.23
●おさむ茶
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