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なんと、夜の撮影会ツアー

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長井線祭りの前日、10月19日(土)、「鉄道写真家 広田泉さんと行くフラワー長井線夜の撮影会ツアー」が開催されます。昨年行われて好評だった「撮り鉄ツアー」を、さらにバージョンアップ。今回は特別に臨時便を出して、フラワー長井線を撮影のために停めちゃいます。さらに参加された方には、翌日の長井線祭り成田会場で具沢山の芋煮を一杯無料提供します。宿泊を予定される方は、ぜひお早めにお申し込み下さい。

 

詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://kankou-nagai.jp/plan-article/?plan_id=171

青春列車ポスター紀行 長井高校写真部展

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長井高校写真部展「物語のある風景」が、来月の長井線祭りに合わせて開催されます。成田駅での展示会はこれで5回目になります。写真部のテーマは「光をさがし、人をとり、物語をつくること」。10月19日から11月4日までです。

成田駅の爺さんはついつい懐かしくなって、第1回のポスターも引っ張り出しました。これって青春18きっぷのポスターよりもいいんじゃないか。何よりもこんな爺さんにも、まだまだ青い春が残っているなぁと思わせるのがすごい。「青春18きっぷポスター紀行」に対抗して「青春列車ポスター紀行」でも作りますかね。

令和初の長井線祭り

  • 令和初の長井線祭り
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昨日からラグビーワールドカップがスタートし、日本中が盛り上がっていますが、長井も秋のイベントで盛り上がっています。そんな中、令和最初の長井線祭りのポスターが出来上がったようです。今年は10月20日(日)午前10時から午後2時半まで。広田泉さんのミニ写真展やもっちぃ写真展、スタンプラリーなどの新事業も計画されているようです。成田駅では長井高校写真部の写真展、縄文太鼓の演奏、キノコたくさんの芋煮で皆さんをお待ちしています。どうぞお楽しみに!。

成田駅の宝物 トロリー線の文鎮

  • 成田駅の宝物 トロリー線の文鎮
  • 成田駅の宝物 トロリー線の文鎮

山形鉄道開業記念品としてトロリー線で作られた文鎮です。トロリー線は電車や電気機関車に電気を供給する銅線だそうですが、なぜこれが記念品として配られたのでしょうか。調べてみると昭和50年(1975年)11月に奥羽南線の電化完成記念品として、秋田鉄道管理局長名で制作された同じ形状の文鎮が、現在、オークションに出品予定のようです。山形鉄道の開業は昭和63年(1988年)ですが、当時は「電化するぞ!」と考えていたのか、あるいは奥羽線の記念品が好評だったのか、いろんな想像ができて楽しい宝物です。【長さ:19.5cm  幅:約1cm】

2019.09.20:orada2:コメント(0):[成田駅の宝物]

成田駅の宝物  電球箱とチューインガム

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「電球 取扱注意」と書かれた木製箱。蓋の裏側には「今泉電力分区行」とあり、これも通い箱として使用されたものだろうか。さらに、「米沢電気支区」に書き替えられているように見えるが、残念ながら年代を特定することはできない。箱の内側にはチューインガムのポスターが貼られていた。菓子メーカー・ロッテのHPによると、1916年(大正5年)にチューインガムが日本に上陸し、ロッテの創立は1948年(昭和23年)とのこと。ガムのポイ捨て禁止がポスターになるのは、高度成長期の頃であろうか。

2019.09.18:orada2:コメント(0):[成田駅の宝物]