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クサカリレンジャー登場

  • クサカリレンジャー登場
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 成田清流のふるさと環境保全会の皆さんを代表して、3人のクサカリレンジャーを紹介します。まずはおそろいの制服の3人組は、見事な連携で北の二百三高地を制圧します。次はいつもニコニコのSさん。両足をきちんとそろえて作業する美しさは、クサカリ戦隊随一です。最後は、保全会のS隊長。密林の中の行軍も常に先頭を切って隊員を鼓舞します。環境保全会と駅協力会、そしておらだの会の協力体制が創られたのは、S隊長のお陰だったのです。皆さん、この道路を通る際は、日野正平の「こころ旅」だけでなくて、クサカリレンジャーのことも思い出してくれるとうれしいですね。

 

2019.08.07:orada2:コメント(0):[停車場界隈の風景]

程良い田舎も大変だぁ

  • 程良い田舎も大変だぁ
  • 程良い田舎も大変だぁ
  • 程良い田舎も大変だぁ

 「成田清流のふるさと環境保全会」の皆さんが、今年2回目の草刈作業をしてくれました。朝から蒸し暑い中、野川鉄橋から羽前成田駅北側までのおよそ2キロもの区間を、本当にご苦労さんでした。

 今、長井駅舎の取り壊し作業が話題に上がっています。新しくモノを造ることも、有るモノをなくすことも、それぞれ大変なエネルギーが必要です。けれども環境保全会の皆さんの作業のように、続けていくことも大変なことなのだと思います。程良い田舎の風景が、こうした人々の汗で創られていることに感謝したい。

 

 

 次回は、クサカリ3レンジャーを紹介しますので、お楽しみに。なお、6月14日の作業風景はこちら ⇒ http://samidare.jp/orada2/note?p=log&lid=471999

2019.08.06:orada2:コメント(0):[停車場界隈の風景]

地元紙の提言に思う

  • 地元紙の提言に思う

 本日6月16日、地元山形新聞に提言が載せられていた。決算期を迎える中で、今の山形鉄道の課題が整理されていて考えさせられた。その中で感じたことを列挙したい。

 一つは後段の「住民のマイレール意識の醸成(欠如!)は長年の課題だ。」という点である。それに続く「地元住民が愛するローカル線だからこそ、観光客や鉄道ファンを引き付ける個性となるのだ」との、直言を真摯に受け止めるべきであろう。

 二点目は、「21年度以降にどうなるのかが不透明である」との指摘である。上下分離方式の「下」の部分を負担するのは行政です。これから10年あるいは15年、フラワー長井線を走り続けさせるためには、どれぐらいの金額が必要なのか、このことを住民に明らかにすべきであろうと思います。2市2町の中でもフラワー長井線に対する思いに温度差があるように感じています。であるとすれば、その主な原因となっている負担の問題を、私たち住民に明らかにして、お互いに議論する場面をつくるべきでないかと思います。

 思いもかけない強風で、羽前成田駅の防雪林が倒れてこないか、窓が吹き飛ばされないかと心配しながら、考えました。とりとめのないことかもしれませんし、的外れなのかもしれません。この記事を読まれた皆さんの感想やご意見が聞けたらなぁと思います。

 

2019.06.16:orada2:コメント(0):[停車場界隈の風景]

田植えの頃

  • 田植えの頃

ホームの向こうでは

夕映えの中で田植えが行われていた

 

何千年もの間 続けられてきた 

生命をつなぐための神事のようだ

 

その中には父も祖母も

そして若い母の姿もあったのだ

 

彼岸からの光が眩しく

足下の線路を照らしていた

2019.05.25:orada2:コメント(0):[停車場界隈の風景]

愛(藍)の花咲く

  • 愛(藍)の花咲く
  • 愛(藍)の花咲く

花見の宴から1カ月もたったのだが、いつまでもその余韻に浸っていたようだ。気が付けば、周りには様々な草花が色とりどりに咲き乱れています。その中でもひと際目立つのがこの花。その立ち姿は凛として、近寄ることを躊躇するほどに気品が漂います。北の踏切には、藍色の川が流れているような見事な回廊がつくられています。近くのおじさんが精魂込めて育ててくれているものです。桜からツツジ、そして藍(愛)の花咲くアヤメへと長井の花暦はめくられていきます。

2019.05.23:orada2:コメント(0):[停車場界隈の風景]