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蜘蛛の巣も払って・・・

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8月28日

初めて降り立ちました。木造の駅舎に自在鍵、鉄瓶など、懐かしい風景に出合い、心がなごみました。地域の民様のご努力の賜物と思います。大変でしょうが、蜘蛛の巣も払っていただけるともっと気持ちよく、また降りてみたいと思うのでは。

 

仙台の大学に在学中は、よくバイクで山形をツーリングしていましたが、電車に乗る機会はありませんでした。上京してから久しぶりの東北福島から板谷峠を越え、赤湯で乗り換え、荒砥に行く手前でふと立ち寄りました。運賃後払いならではの、気ままな旅です。

 

2014.01.24:orada:コメント(0):[停車場ノート]

母の実家に行くときに・・・

平成25年10月18日(木)

北中ソフトボール部2名、使わせていただきました。

 

平成25年10月20日(土)

お母さんの実家に行くときに使います。

 

 

平成25年10月21日(日)

いつも使わせていただいています。

2014.01.24:orada:コメント(0):[停車場ノート]

そこまでと送りオオカミ・・・・

7月**日

私は米沢に住んでいて、先月、初めて成田駅の名前を知り、たくさんたくさん感動しました。レトロ風の駅舎といい、公園の花々といい、ここをもっと宣伝して、何か観光地にすればよいと思います。そのためには、テレビに出してください。たとえば珍百景とか鉄道の旅番組に出すとか、BSチャンネルの旅番組がありました。フラワー長井線とか次の白兎駅とか珍しい地名ですね。建物と杉の木の全風景等をいっぱいTVに映してもらって、宣伝してください。それから駅の周りの花々をボランティアで手入れして下さっている阿子島さんて方がいらっしゃいます。旅番組の鉄道写真家は中井精也という人でした。これを読んで下さった方は、ぜひ、TV局の方にあたってみてください。(米沢市の60歳の女性より)ちなみに、入り口にある看板標語「そこまでと送り狼牙をとぎ」も面白いですね

 

2013.08.14:orada:コメント(0):[停車場ノート]

苦しみを超越する生きる意味とは

7月7日(日)

夏の旅市でお世話になります。中央地区住まいですが、明日から都会のお客様をご案内いたします。成田でココがイイヨーという場所があれば教えてくださいネ!なごみ庵と高橋鯉屋さん、足軽屋敷のなごりなどをご案内してきます!楽しんでもらえたら良いナア!(M.H)

 

7月16日

30歳になって、まさかこの駅を定期利用することになるとは考えもしていませんでした。18歳で白鷹町を出て、10年以上も都会に住み、世に揉まれて、腰を下ろした場所が白鷹でした。ほとんど変わらぬこの景色や音。不変である苦しみと超絶する生きる意味だと感じました。もう先がないとも思える命。心と思考の転換が私を救ってくれるのかもしれない。

2013.08.14:orada:コメント(0):[停車場ノート]

停車場ノート’13-⑩ ありがとうモミジ翁

  • 停車場ノート’13-⑩ ありがとうモミジ翁
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平成25年7月4日

今日、「成田駅前モミジ広場」にあったモミジの樹を切りました。この広場は、おらだの会の前身であった「成田駅前生き生きボランティア」の先輩達が、地域の子供達のために広場を創ろうとしたものです。そのシンボルがモミジの樹でした。平成7年頃のことです。その当時、地域にはたくさんの子供たちがいて、笑い声にあふれていたものです。

 それから月日が流れ、地域の子どもの数も少なくなり、「生き生きボランティア」で頑張った人達の多くが亡くなりました。そしてモミジの樹の枝も枯れ果てて、安全のために伐採することを決断せざるを得ませんでした。断腸の思いです。8月4日に行うビアガーデンに、モミジの樹の供養祭の意味も含めたいと思っています。

2013.07.26:orada:コメント(0):[停車場ノート]