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停車場ノート 飯豊連峰をバックに

【おらだの会】もうすでに6月になってしまいました。平成29年の停車場ノート物語は、1月5日の投稿からスタートします。

 

201715

飯豊連峰をバックに走る長井線を撮りたくて来たのですが、列車が来る時に限って、山は隠れてしまい、撃沈でした。山鉄のオリジナルの塗装が好きで、山鉄に来ようと思ったのですが、ほとんどがラッピング車両になってしまった現状はかなり残念ではありますが、長井線自体はとても楽しい鉄道だと思うので、ぜひまた来たいです。できればオリジナル車両の復活を夢見て。

 

121日(金)  午後120

仙台から来ました。今日は一日フリー切符を使って、まずは赤湯~荒砥を乗りつぶし、その後、上り下りの列車を組み合わせて、西大塚を訪問し、この駅へ来ました。両駅ともさすが風格のある木造駅舎ですね。次は1339分の列車で宮内駅へ向かうつもりです。(仙台市 Su

2017.06.02:orada:コメント(0):[停車場ノート]

色んな花が咲いてます

  • 色んな花が咲いてます
  • 色んな花が咲いてます
  • 色んな花が咲いてます
5月も明日で終わりです。周りを見渡すと、草花が一斉に咲き競っています。田植えも終わり、新しい生命を繋ぐ季節がスタートしたようです。思えばこの営みは、何千年、何万年も繰り返されて来たのですね。そんな事を思うと、不思議な気がして来ます。
2017.05.30:orada:コメント(0):[成田駅イベント情報]

鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)

  • 鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)
  • 鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)
  • 鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)

基準地点からの距離を示す標識です。長井線の場合、基準地点は赤湯駅になります。距離標には三つの種類があります。数字が縦に「21」と並んでいるのは、キロポストとも呼ばれ、1キロごとに建てられます。成田駅は赤湯駅から21キロ付近にあることを示します。長井線の延長が30.5キロですから、約3分の2の位置にあることがわかります。次が、上部に分数のように「1/2」と書かれている標識です。この標識は、500メートル単位に建てられるもので、この場合は赤湯駅から21.5キロメートルの地点であることを示します。最後の小さな標識は、100メートル単位の距離を表示するもので、写真の場合は800メートル地点を示しています。

2017.05.26:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]

鉄道豆知識 車止標識

  • 鉄道豆知識 車止標識
  • 鉄道豆知識 車止標識

車止標識は本線、車両入れ換えの頻繁な側線等における車止めを表示するものです。写真は、荒砥駅に設置されている標識です。

2017.05.23:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]

駅舎の変遷(1980年代) その3

  • 駅舎の変遷(1980年代) その3
  • 駅舎の変遷(1980年代) その3

  最後は、フラワー長井線一周年記念の写真(写真提供:玉置清吉氏)です。1989年(昭和64年・平成元年)10月の撮影と思われます。腰板部分と駅名看板がフラワー長井線のシンボルカラーで彩られています。さらに、駅長室と待合室の煙突の場所が変更されています。わずか5年ほどの間に屋根、窓、腰板、駅名看板、さらに煙突までも修繕の手がかけられたようです。

  現在、『30年前の駅舎展』と題して成田駅舎の思い出の写真展を開催中です。ただし、金曜日から日曜日の週末、午後1時半から4時までの開場となります。お近くにおいでの際は、どうぞお立ち寄りください。なお都合により開場できない場合もありますことをご了承ください。、

 

2017.05.19:orada:コメント(0):[停車場の追憶写真帳]