HOME > 変な民族学2巻 生命の起源論

性と生とSexについて考える

 ちょっと昔のラジオ番組で、『小沢昭一の小沢昭一的こころだあ~』という番組がありました。私は、この番組を聞いて“変な民俗学者”になってしまったのでありますが、漢字と英語を「おらだの会的心だ~」風に考えるとどうなるんだろうか。 

 それはさておき、本日は「性と生を考える心だ~」&「SexとSexualityを考える心だ~」をテーマにしたいと思います。まずは、日本語の「性と生」を適当に考えて(?)みましょう。生に心を加えたのが性である訳だ。この意味は何かと言うと、生きるために、種が生命をつなぐために必要なのは基本的には性(セックス)であったのだけど、そこには“心”があるということになります。男性と言い、男生とは言わないのも面白いと思いませんか。心あるいは人格を持った存在があって、その男女が結ばれるのにも、大切なのは心=愛なのではないだろうかと思うものです。「偕老同穴」と言った言葉があるように、これが、動物と人類を分ける最も大事な部分と思えるのです。

 さてさて、英語のSexとSexualityの場合もどうも似たような感じがあります。セクシャリティの語尾はコミュニティーやリアリティー、パーソナリティーと似ていて、ある種の「存在するもの」を意味するような気がしませんか。性差を踏まえて存在する人格が、セクシャリティではないのでしょうか。その次にセックスがあるような気がします。

 こうした解釈が正解なのかわかりませんが、大昔、言葉を創った人々に思いを巡らせても面白いのではないでしょうか。

 【追 伸】 ここでもっと気になってきたのが、性もセックスも何故“S・セ”から始まるんだろうという事です。誰か教えてくれませんか? 

 

成田駅前変な民俗学 2-①生命の起源

 さて、神聖な日本の伝説を好き勝手に分析するという話しを続けてきましたが、生命の起源を考えてみたいと思います。(あまりまじめに考えずに読んでください)

 物語は、生命の発生の起源から始まります。地球上に生命が生まれたのは、三十億年も前のことです。海にマグマが吹き上げ,空からは雷が落ちていたような時代に,生命の起源は、化学反応から生まれました。
 化学反応の基本は、プラスとマイナスの電子の移動によって成り立ちます。このプラスとマイナスという二つの相異なるものから生命が発生したことが,その後の生物の進化に、極めて重要な意味を持つことになります。
 さて生命は進化を続け、最初に植物が生まれます。植物は雄蕊(おしべ)と雌蕊(めしべ)に分けられます。そして,植物を食する動物が、地球上に登場します。この動物も雄と雌に区分することができます。
 雄蕊は+ 雌蕊は-,雄は+ 雌は-とすると,化学反応の基本構造に極似だと思いませんか。

 次回はいよいよ,人類が登場します。乞う?ご期待!

成田駅前変な民俗学 2-②生命の起源

 さて,いよいよ地球上に,人類が登場しました。人類も,プラスとマイナスに区分できますよね。そうです,男性と女性です。過ぎたるモノと足らざるモノを持った男女が,今日まで生命をつないできました。最近は,良くわからない種族も出てきましたが,基本的には,男も女も電子のプラスとマイナスの二元論からの帰結にほかなりません。(違うかな?!)
 人類は,進化論の最高峰であります。それでは,人類が植物界,動物界の最高峰に到達させたものは,何だったでしょうか?中学校あたりに勉強したように,「火の発見」,「道具の創造」,そして「言葉・言語の創造」であろうと思います。
 だとすれば、この言語も二元論から作られたのではなかろうか、というのが、私の推論です。すなわち、言葉には、男に起因する言葉と女に起因する言葉があるだろうと思うのです。冗談半分にその幾つかを紹介したいと思います。
 興味ある? 次回をお楽しみに!!

成田駅前変な民俗学 2-③生命の起源

 最近の動物学者の研究によれば,言葉成田駅前変な民俗学 2-③生命の起源や言語の起源は,鳥類の求愛行動の際に発声する,抑揚を持った泣き声だと言われています。そして,狼やコヨーテなどは抑揚と「ワオー」といった母音を持った単一語を発声するようになります。
 そして,人類は,母音を中心としながら,二語をつなげることを覚えます。狼が「アー」としか言えないとすると,人類は「アイ」といった形の発声能力を身に着けます。考えてみてください。赤ちゃんは,生まれたときには,「ギャー」としか言えないのですが,6ヶ月頃から,「ジジ」「ババ」「ンマ,ンマ」などと言うようになります。
 そして,二文字で表現されるモノが最も多いと思うのが,体の部位です。ミミ,ハナ,アシ,クビ,ウデ,ユビ,・・・。「目」は,一文字ですが,身体的に弱い人類が,危険を察知するためには,最も重要な機能であるから,一文字なのではないかと思います。また「頭」は3文字ですが,三段階目に重要なものと気づいたのではなかろうかと,勝手に推論しております。
 さて,次回は,プラスとマイナスの二元論が,言語にどのような影響を与えたのか,という問題に迫りたいと思います。最終章をご覧あれ!
さて,いよいよ地球上に,人類が登場しました。人類も,プラスとマイナスに区分できますよね。そうです,男性と女性です。過ぎたるモノと足らざるモノを持った男女が,今日まで生命をつないできました。最近は,良くわからない種族も出てきましたが,基本的には,男も女も電子のプラスとマイナスの二元論からの帰結にほかなりません。(違うかな?!)
 人類は,進化論の最高峰であります。それでは,人類を植物界,動物界の最高峰に到達させたものは,何だったでしょうか?中学校あたりに勉強したように,「火の発見」,「道具の創造」,そして「言葉・言語の創造」であろうと思います。
 だとすれば、この言語も二元論から作られたのではなかろうか、というのが、私の推論です。すなわち、言葉には、男に起因する言葉と女に起因する言葉があるだろうと思うのです。冗談半分にその幾つかを紹介したいと思います。
 興味ある? 次回をお楽しみに!!

成田駅前変な民俗学 2-④生命の起源

 さてさて,私は「変な民族?学者」であるから,真面目な話はあまり興味がないのであります。最終章は,やっぱり楽しいものにしたいのです。風俗上,問題があると感じられた方は,すぐに削除しますので,メールを送ってください。。

 生命の発生と進化の過程は,基本的にプラスとマイナスである。そして,その進化の最高峰に着いたのが人類で,しかも動物と人類を分けたのが,言葉の発明である,という結論に達した訳です。ならば,男から生まれた言葉と,女から生まれた言葉があるはずだ,というのが,変な学者の推論です。その一部をご紹介します。
 <男から生まれた言葉>
  たまげる・驚く(玉上げる)、一皮むける、かかあ=妻(後ろからかかる:ちなみに母はおっかあ)、などなど
 <女から生まれた言葉>生みの苦しみ、男を立てる、尻に敷く、満足(マン満ち足りる)などなど (笑)

 最近、私の近くにいる何人かの独身女性から、「あの人の子供を産みたいと感じる男がいない」という話しを聞いた事があります。環境問題あるいは環境ホルモンの問題から、精子の脆弱さが言われております。男性は、「かかる」という本能を失いつつあるのでないか。その事実を、女性は敏感に感じているのかもしれない。『本能』と『煩悩』は同じものである。
 「草食系」と言われる男性諸君よ、君達は「裸のサル」にすぎないのだ!!。いざ,奮い立て!! かっこつけて生きるんじゃねえ!足に泥をつけて歩くんだ。それが、生きるってことなんだ。
 女性諸君よ、あなた達女性は、基本的に「家庭を守る」ものなんだ。男(?)を立てろ、立ててやれ。そしたら男は元気になるんだよ。
 (我妻よ)豊臣家をつぶした淀君のような、ぎすぎすした女にならないでくださいませんか。も少し、私に愛をくださいませんか。((笑))
1