広域番頭→ブロードバントーを名乗っていたのは14年前・・・

こんなこと言ったなぁ という記録

 

From: 安部直人
日付: 2007年9月21日(金) 21:07
件名: 広域番頭“公式”発言録

【平成19年(2007年)の】
先月(8月21日) 置賜総合支庁で開催されました「夢未来トーク」
広域番頭(ブロードばんとう)の発言が山形県HPに掲載されましたので
ご案内します。

(2021年4月時点 山形県サイトURLは行方不明になってます。)

参加者・・・とありますが、匿名性がないのがミソ(~_~)

→ http://www.pref.yamagata.jp/governor/ichinichi/publicfolder200709147085735123/copy_of_talk_2006.0706html#11

(2021年4月時点 山形県サイトURLは行方不明になってます。)


上記HP掲載をコピー(以下)


◇参加者 米沢の一番山奥、標高1,126mの白布温泉の最も奥の新高湯温泉から参りましたが、我々秘湯の宿と言われている、米沢市にある6軒、飯豊町にある1軒、小国町にある1軒、全部で8軒が力を併せてPRをしているところです。
   こういったなか、通信のインフラは観光的な情報発信と、もう一つ、県がも情報公開ということでホームページに、知事の動向や様々な計画などをPDFファイルで発信していますが、我々のように山間部に住む者とっては、実際、重くて見ることができない状況です。国や県は全域ブロードバンドと掲げて、置賜総合支庁でもそういった計画があったとようですが、我々中山間部に住む者、軒数では白川が100軒ぐらい、白布温泉が15軒ぐらい、私のところは1軒です。今後、このような地域でも通信のインフラが整備されるのでしょうか。
   整備されるのであれば、数値目標というのはあるのでしょうか。私どもへの道は砂利道ですし、先ほどのお話から言えばこんな道路をよく通ってくるなと思うのですが、道ではなくて情報で魅力のある私どもの存在を知っていただいた方がお出でになります。秘湯の宿のお客様は90%以上が県外の方です。
   今後、情報を発信する上でも、むしろ生活する上でもブロードバンドの整備がしっかりとしてもらえれば良いと考えています。
   先ほど山形県の高速道路の整備率は48%とありましたが、もし、今後、山形県が通信分野において、モデル地域として全国に誇れる全域ブロードバンド化になり、どんな山奥までも県の情報や様々な情報が届き、過疎地域に住んでいる我々もインフラを利用して発言できる権利を与えていただければと思っています。
   結構、山奥にも若者が住んでおりますので、こういった若者にも何かをするチャンスを与えいただきたいと思います。通信インフラの整備については、県だけではなく、我々も協力しながらこういったものができないかと思っていますので、よろしくご検討お願いします。


◆知事 日本の集落では、電気や水道といった社会インフラは殆ど整備されている。
   高速通信網も水や電気と同じようにライフラインの一つであると思っており、安全・安心対策でもあります。こういったことから、県内100%ブロードバンド化ということを目標にしています。平成21年度末までに99%ブロードバンド化なるように数値目標は持っています。これは技術の振興に関係してきますが、実際にケーブルを通さなくても可能なものもあります。
   民間に任せておくとこれは事業採算ベースに合わないと話しになりませんが、99%、100%を目指すということには、事業採算性がなくとも法的な分野でカバーしなければならないと思っています。現在、電話は回線がないと通じないものから電波を飛ばして電話が通じる時代になりました。ブロードバンドも同様です。
   繰り返しになりますが、電気や水道と同じようにブロードバンドもライフラインとして全県に100%普及していけるようにしていきたいと思っています。

2021.04.04:アズナ王のPC:[あとん先生ジャーナル]