おばね地域おこし協力隊
▼いまさらながらの紹介文
私の隣にいるのが担当者の鈴木さん、その隣が伊藤さん、その隣が柳沢さん、その隣が…なんもないですよー
お久しぶりです。
みなさん元気にしていましたか?
風邪ひいたりしてませんか?
最近では地域おこし協力隊のドラマなんかも始まったようですね。
ぼくは見ていないのですが、恋愛ドラマみたいで一般のひとも楽しめる内容みたいです。
僕らはほめらったりごしゃがったり毎日ドラマ以上の日々を送っています笑
まずは近況報告もですが、これまで2人の新隊員のことにあまり触れていなかったのでどんなひとか分からないひとも多いでしょうからそういう話をしましょうね。
これまで3人なんとか無事に活動してきましたが、新隊員の伊藤さんには負傷、故障等が結構ありました笑
かぜ、ぎっくり腰、手首の腱鞘炎、おなかの張り、火傷…。いつも何かしら気にしています。
おなかの張りは芋煮を食べると発症します。首をかしげながらおなかを擦ると発症サインです。こうなるとおなかばかり気にして会話に集中できません。
火傷はラーメンのスープを注ぐ作業でわざわざ全部腕にかけるという離れ業をやってのけました。
伊藤さんには言い間違い事件も結構ありましたね。
雪ごろうを「ハナちゃん」。花笠三本締めでヤッショマカショを「まっしょイわカしょう」(ここ最近のことです。会場中が、え?!いまさら?でしたね〜)。
なにかある度に柳沢さんの冷たい視線が伊藤さんに…そんなドラマではカットするに決まっている日常もたくさんありましたね。
柳沢さんには冷静過ぎ事件があります。集落のお母さんたちに「これ持って帰って、食ぇな」と言われると「いりません。」と冷静に言い切ってしまいました。お父さんたちに「いいから飲めずー」と言われると「飲みません。」と冷静に言い切ってしまいました(ふわぁ〜やばいやばいと伊藤さんと僕で何度フォローしたことか)。
あと独り言が「え、なに?!」と、びっくりするぐらい大声なときがあります。
それと最近はツッコミだらけの伊藤さんにツッコむことをしなくなりました。
これはドラマで使えそうです。
お二人さん反論あったらじゃんじゃんブログしてね!
と、ここまではいろいろ言いましたが、いいところもたくさんあります。
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伊藤さんが小さいわけではなく、ボールがデカイのです!
伊藤さんは人付き合いに本当にマメなひとで、空き時間であっても誰かと関わることを大切にしています。ひとが好きだし、会話が好きなひとです。自分の弱さも良さも全て正直にいつも出しているのでその場をふわっとまぁるく明るくするひとです。弱音を素直に吐けるひと。北海道の大地が育てた優しすぎるくらいのひとだとおもいます。
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お母さんたちに教わったレシピは一生の財産ですよ!
柳沢さんは不器用なくらい真面目なひとです。あまり会話を得意とはしないひとですが、状況判断やその場の動きはスポーツ選手ということもあって関心するときがあります。物覚えのよさ感覚のよさはピカイチです。住居地区の学校で英語授業をサポートするほどの特技もあります。弱音と弱みを決して見せない。生まれながらにツンデレを持ち合わせた都会っ子。それが春菜さんです。
僕はそんな2人、そして尾花沢のひとに支えられながら、教えられながらなんとか今日までやって来ました。
自分を棚に上げといて言いたいことを言ってますが、自分のことはあまり語らないのが古藤拓です。
ですが、以外に自分のことってわからないものです。
親には頑固、のん気すぎるとよく言われました。そんなことないと思うのですが、それが全てかもしれませんね笑
それくらいぼくは底が浅いんだと思います。まだまだ勉強しなくてはいけませんね。
尾花沢の協力隊はこんな3人です。新協力隊のふたりのキャラクターもみなさんに伝わるといいなあ。
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母袋での話しもぼちぼちしていきますね
ではみなさん雪の中の作業と風邪にお気をつけて☆
画像 (小 中 大)
2012.12.14:obanenouta
[2013.01.08]
あけましておめでとうございます! (新年古藤)
[2013.01.04]
明けましておめでとう〜 (観物阿部です)
[2012.12.31]
更新をマメにお願いします。 (大山農芸の嫁)
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最上のおふたりへ (北の国から古藤)
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ブログ読みましたよー。 (隣町のゆうこ隊員)
[2012.12.17]
笑いをありがとうございます(笑) (あき隊員)
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