かわにし農Side 「川西町民は元気だぞ!」

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4月2日(木)、羽前小松駅前「旬菜料理 あっさり」(近野俊二店主)が、地元県立置賜農業高校生のエコ研究であるワインの絞りかすで育てた『やまがた地鶏』で試食会を開催した。

置賜地区では、ワインの絞りかすで育てた『やまがた地鶏』が300羽飼育されている。近野さんは、地元高校生の活動とやまがた地鶏の普及に一役買うことができればとメニュー開発した。今回は、手羽先とろとろ煮、地鶏すき鍋、マリネ地鶏焼きなど6品が紹介。参加した生徒は、「私達の活動が皆さんに広がり、料理になることはすごくうれしく、これからもがんばりたい」と抱負を語った。




やまがた地鶏とは、赤笹シャモの旨さを受継ぎ、山形の自然の中でじっくり育てられたこだわりの地鶏。一般のブロイラーが60日前後で出荷されるところ、やまがた地鶏は140日間かけてじっくり育てられている。置賜MOTTAINAI研究会奥山徹也(高畠ワイン株式会社代表取締役)会長は、「置賜農業高校の活動があったからこそ、農業・商業が一体となり「やまがた地鶏」の普及ができる。短期間でここまでできたのはすばらしい。また、ワインの絞り粕という産業廃棄物を有効にリサイクルすることで、温暖化対策の一助として期待できる」とこれまでの経過について話があった。


あっさりでは、今回の試食、意見交換で米沢女子短期大学松本時子名誉教授らのアドバイスを受け、早速ランチメニューとしてやまがた地鶏親子丼(850円)とコースメニュー(2,500円)を販売することになった。

マリネ地鶏焼き:オリーブオイル、塩、コショウ、バジルに1日漬けた鶏胸肉をフライパンで蒸し焼きした洋風の一品。


鶏ささみ酒蒸し:酒塩に半日漬し蒸し、あえごまドレッシングでどうぞ。


砂肝の南蛮づけ:さっぱりした味付けで、砂肝独特の食感がグー。


この他に、地鶏をすき焼きで食べる「地鶏スキ鍋」や鶏スープで2時間煮込んだ「手羽先とろとろ煮」も絶品。いづれもワインやビール、お酒に合う美味しい地鶏料理が楽しめる!
(写真を撮るのが初心者で上手に撮れませんでした…次回がんばります)
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