金のとうもろこし

山形県東根産「金のとうもろこし」(トウモロコシ)

◇特 長/糖度は10月末まで約20度以上。
     味わいも香りもぜいたくな金色に輝くトウモロコシ

◇金のとうもろこしのこだわり
 ●甘くて香りのよい品種
    トウモロコシと言ってもたくさんの品種があります。それらを栽
   培して味や香りを比べ、食べて美味しい品種を選んでいます。
 ●葉・根・茎が大きく育つ特別栽培管理
    特別な栽培管理といっても薬品を使ったり怪しい処理をしたりす
   るわけではありません。むしろ、安全・安心・美味しさが増すよう
   に願って作業しています。一例をあげると、他の生産者と違って…
   弊社では除草剤を使っていません。除草剤を使わないことで、丈夫
   な根が育ち、水分や養分をいっぱい吸い上げて草丈の成長やコクの
   ある美味しさにつながります。しかし、除草剤を使わないため、草
   刈りなどの作業が増えます。大変ですが、美味しさを最優先してい
   ます。
 ●糖度は10月末まで約20度以上
    立派な根、草丈の高い茎、大きな葉が茂ることで、例年…日差し
   の強い8〜9月は糖度が高く、デジタル糖度計で22〜24度くら
   いになります。一方、長雨が続くと糖度が20度にならない時もあ
   りましたし、令和2年には50年に1度の集中豪雨と河川の決壊が
   あり、実の詰まった金のとうもろこしを収穫できませんでした。異
   常気象にならないことを願っています。
 ●東根市長瀞地区の土壌
    栽培地となる長瀞地区は扇状地の扇端で、粘土質で水分量が多い
   土壌です。地下水には腐葉土から作られるたくさんのミネラルが含
   まれており、年間を通して成長に必要なミネラルが豊富です。長瀞
   は安全でおいしい農産物つくりに適しています。
 ●収穫日に納品・販売・発送
    つまり、一番おいしい状態でお届けします。

◇この生産規格に合ったトウモロコシを『金のとうもろこし』と名づけています。

▼ご購入/お問い合せはこちら

 1)山の市場|オンラインショップ
 2)TEL:?0237-48-6785(受付9:00-18:00) 

2021.04.15 09:24:山の市場:[里の幸]

山の市場Cooking

『金のとうもろこし』を
1番美味しく食べる方法を教えてください!!
と店頭でよくお客様から声をかけられます。


いろいろな方法を試した結果・・・

「蒸し器」が1番美味しく
仕上がるこたとがわかりました。

ちょっと蒸し器を準備する手間はかかりますが・・・
「蒸し器」は万能調理器具です。

金の枝豆、金の里芋にも・・・
ぜひお試しください。

※とうもろこしは鮮度が命です。
 お買い上げ後すぐに調理をお願いします。

?

◆蒸し金のとうもろこし


●作り方

? 金のとうもろこしの皮をむきさっと水洗いする。

? 蒸し器のお湯をわかす。

? 洗ったとうもろこしに塩をまんべんなくこすり付け、1本1本ラップで包む。

ポイント!ラップで包むことで甘さや旨みがにげません。

? お湯が沸いたら、強火で15分蒸す。

ポイント!蒸し器にとうもろこしをならべ並べるときは、とうもろこしが重ならないようにする。

2021.04.10:

山の市場Cooking

◆金のとうもろこしサンド


●ぱぱっと5分簡単おいしいとうもろこしサンドの作り方

? 金のとうもろこしの皮をむきさっと水洗いする。

? 生のまま、とうもろこしを包丁でそぎ落とす。

ポイント!とうもろこしがバラバラになってなっても気にせずOK

? トースターにとうもろこしを並べ3分焼く。

ポイント!金のとうもろこしは生でもお召し上がりいただけます。

火を通しすぎず、シャキシャキプチプチ感をお楽しみください。

? お好みのパンに焼きとうもろこしをトッピング。冷蔵庫にあるチーズや玉子など一緒に挟んでも美味しいです。

2021.04.10:

商標登録

美味しいトウモロコシを届けたくて…

起業当初から研究するように生産に励み、
4年ほど前に…
とても甘くて香りがよいトウモロコシを
収穫できるようになりました。
その時、私たちには黄色いトウモロコシが「金色」に輝いて見えたことから…
『金のとうもろこし』と名付けて販売を始めました。
今では多くの方々にお召し上がりいただき、
やりがいと感謝の気持ちを力にして生産活動に励んでいます。

このたび,特許庁から「商標登録証」が届き、
『金のとうもろこし』は弊社だけが使える名前になりました。
このことは、美味しいトウモロコシを届け、
皆さんに喜んでいただく責任と義務・約束をいただいたことになります。
昨年は川の決壊でトウモロコシが全滅する被害がありましたが、
約束があるので…今年も『金のとうもろこし』づくりに励みます。
どうか楽しみにしてお待ちください。

2021.04.12: