心と身体のリラクゼーション 眠れる森

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どんなことも先を考えて【予測】をたてて
対応しなくては、いざという時に、慌てすぎて
対応しきれず、なかなか違う方向に物事が進みがちになります。^_^;


どんなことが起きるか?わからない

そんな時の為にさまざま対応策を考えておくのは

会社に限らず、例えそれが家庭内のことでも

必要な事なのだと思います…(>.<)


旦那さんは、奥さんに全てを任せっきりで
右のものも左に置かないぐらいの感じで生活をしているといざ何か?奥様にあったときに、旦那さんは
どう生活をしていくのだろうか?と…
途方に暮れそうです(≧◇≦)

日頃から全て先を考えて接することにより
何も出来ない、旦那さんや子供を作ってしまわない事も奥様であり、母である…役目なのかも知れません
(^◇^;)


何ごとも任せっきり…では、大変です

全てをやって貰うだけ、任せるだけではなく
いざとなったらある程度
できる体制にしておく…(・_・;)が必要ですねぇ…


会社だったら問題が生じても、一つの事に
対応策の魔球を
何球も
準備する先読みが必要ですねぇ…

いつの場面でもダメージは最小限にすることが
必要不可欠なんだろうと思いました。




さて、3月も中旬を迎えあの震災から6年余り…
経過しました

人の心もいつしか恐ろしい災害を忘れてしまいがちです

不思議に思うのですが
何故?自然災害にて
あんなに多くの犠牲者を出すことになってしまったのだろうか?と…(>.<)

ただの自然災害と思うだけで良いのだろうか?と…


あるテレビ番組で震災で生き残った方で70代の
おばあちゃんの話がありました。

息子さんはテレビディレクター


震災被害にあった母親のドキュメントを、

撮り続けていたようです^_^;

震災にあう3ヶ月前に旦那さんを突然交通事故で

亡くし、独り残された御老体である本人は

いっそ旦那さんのように一気に、何かしらで

死んだ方がどんなに楽なんだろうと

落ち込み、苦しみそればかりを

毎日考えていたそうです

被害にあった家もいつかは、また、住みたいと

片付けていましたが、そのまま住むにはダメとのことで

倒す事になり再びその家に住むことも

不可能で旦那さんや家族で過ごしてきた数十年の

思い出深き

家も無くなってしまいました(>.<)

昔ながらの頑固な考え方の旦那さんには
大変苦労をさせられ気苦労もあったそうです

(>_<)

震災日から、カレンダーや広告チラシの裏側に、

誰に見せることなくその時の
自分の
心の状態を淡々と書き綴っていました。


それがやがて、息子さんであるテレビディレクターが、

取り上げ
反響を呼び、カレンダーの裏側に書いてあったものが
エッセイとなり、
学校の生徒が感想文を書き、賞を取り注目を浴びて
更に書き綴られた言葉をもとに
負けない、くじけない心を持つ
歌詞をもとに歌になりました…


どこにでもいる
おばあちゃんの言葉が多くの人の心を揺さぶり
感動をあたえました。


【生き残ったのであれば、この世で生かしてもらった
理由がある…】と思うようになり

その言葉には
【生きてやろうじゃ無いか!】という
心強い想いになったそうです


誰しも、きっとそこに存在するには
何らかの意味を持ち
役割があるのだとしみじみ感じた次第です…
(@^▽^@)

誰でも誰かに与えるプラスの影響力は、しっかりと

持ち合わせているのかも知れません…




大変苦労をした夫婦仲だったけれどやはり
この世に姿が無くなった時には良い思い出しか残らず
【生まれ変わってもまた、一緒になりたいなぁ…】
っておばあちゃんは、言っていました…





おばあちゃんは、今は自宅も建てて

明るく生きる希望も心に立ていて、

良き笑顔をしていました…(^◇^;)


山形市南館2の1の8

心と身体のリラクゼーション
眠れる森

023-646-8633







2017.03.13:眠れる森:count(241)
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