「健康を支える家」はいかがしょう?

  • 「健康を支える家」はいかがしょう?

お久しぶりです、小林です。
10月は衣替えの季節ですね。
一段ときつくなった制服…成長が止まらないアラフォーであります

山形事務所は改装から、半年経ちました。二階にデスクがあった時は、
トイレや給湯のために1日何回も階段の行き来がありましたが、
今は、最短動線。トイレも給湯も数歩で行ける距離になりました。
ただでさえ運動不足の私が更に動く機会を失いました。
…日頃、お客様に家事ラク動線と称して最短移動のプランを提案していますが、
ふと、私のような人には「動線の長い家」が良いかも、思いました。

トレーニングルームかのごとく、ダイエット!と意気込んで買った健康器具に
溢れている我が家。悲しいことに、今や何一つ使っていません。
「運動できる環境」では「しない」んです。「運動しなければいけない環境」でないと。
もう「家事ラク動線」なんて言っていてはダメ。便利が私達をダメにするんです。

そう考えると、動線の長いお家も悪くない?
洗濯物を持って二階に上がるのも良し、駐車場と玄関が離れているのも良し。
二階リビングもさり気なく階段で運動。
ちょっと不便な位でないと運動量が少なくて不健康になってしまう。

かなり偏った考え方ですが、自由な発想の元、お客様それぞれに合ったプラン
ご提案させて頂いています

PS
山形の事務所の改装で事務所がコンパクトになり、光熱費が削減されています


営業設計 小林


 

2020.10.08:那須建設株式会社/住宅事業部:[スタッフレポート (山形)]