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新型肺炎

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こんにちは

今はTV,ネット全て新型コロナウイルス・・・・

ほんと人ごみ、観光地に行くのが怖いですね。

当たり前ですが社内旅行も延期・・・・

山形にもマスク不足・・・

先程上司に某所にマスク入荷情報きたみたいですが

数十分で売れきれになったみたいです。

添付したのは基本的なことですが

参考にどうぞ!

 

山形支店 齋藤

2020.02.18:那須建設株式会社/住宅事業部:[スタッフレポート (山形)]

『乾燥注意報 その4』

  • 『乾燥注意報 その4』

ようやく寒くなって来ました・・・かね?

寒いからなのか、体が春だと勘違いしているからなのか

ここんとこ眠くてしかたがない、佐藤です 

 

さて、第4弾突入です。

ここのところ表題から離れている気もしておりますが、

関連してるので大丈夫です (なにが?)

 

前回は気密の重要性を熱弁いたしましたが、今回はエアコンの気流についてお話します。

快適な温熱環境の科学的定義は、

[体全体から適度に放熱されること] + [局所の不快がないこと] とされております。

その「局所不快の4要素」といわれているのが 「気流感(ドラフト)」 「空気の上下温度差」

「床表面温度」 「放射温度の不均質」 です。

エアコンの気流は「気流感」に該当する為不快に感じられるのです。

前回話したように高気密にすることによって室温が一定になれば、

エアコンの風量も落ち着いてくるので多少は抑えられます。

しかし、気流が無ければより快適に過ごせるという訳です。

気流を発生させない暖房器具とはどんなものがあるでしょうか?

パネルヒーター、床暖房、薪ストーブなどの、輻射熱により部屋の空気を暖める器具です。

中でも床暖房は足元から暖めてくれるので快適性MAXです。

乾燥感が少ないのが大きなメリット 

頭寒足熱というように ≪足元ポカポカ 頭ひえひえ≫ が健康にも良いとされています。

次回はそんな床暖房のお話。そろそろタイトル変えようかな・・・

 

山形支店 佐藤

2020.02.05:那須建設株式会社/住宅事業部:[スタッフレポート (山形)]

検査風景

  • 検査風景

こんなに雪が降らない冬ははじめてです...

スキーやスノボーをする方にとっては残念なシーズンですねcrying

 

那須建設では ㈱日本住宅保証検査機構さんに住宅を建てる際、

各工程ごとに検査を受けてもらっています。

今回は外壁の下地、防水の検査を行っている写真です。防水シートの破れはないか?

結露しないよう通気がとれるように下地が組まれているか?など細かい所までしっかり

確認してもらっています!!

その他に工務検査、設計検査、社内検査と色々な視点からの検査も行っています。

新築、リフォームなど那須建設にお任せ下さいyes

山形支店 菅井

2020.02.04:那須建設株式会社/住宅事業部:[スタッフレポート (山形)]

こだわりのお家

  • こだわりのお家

雪のない冬です。。。
とうとう、ウチの所でもインフルエンザが流行り出し、ハラハラな毎日を送っています。

年末から1月上旬にかけて、お引き渡しをさせて頂いたお客様が多かったのですが、
今年度のお客様の傾向で、かわいいテイストのお家がお好みという方が多かったように
思います。
Rの下がり壁だったり、アンティークガラスのかわいいペンダントだったり。
お客様一人一人の個性が光っていて、納得!という感じ。
完成したお家には、「らしさ」 が詰まっていて楽しいです

なでしこママさんの感性に刺激を受けつつ、自分の年を感じてます。
自分もなでしこママのつもりだったんですけどね

一人一人のお客様に合ったご提案が出来るように、私、頑張りまーす!

山形支店 小林

 

2020.01.30:那須建設株式会社/住宅事業部:[スタッフレポート (山形)]

乾燥注意報 その3

  • 乾燥注意報 その3

ようやく寒くなって来ましたね。

来週は寒河江で、再来週は米沢で雪まつりが開催される予定ですが、

雪のない雪祭りはちょっと寂しいので、うっすらでも積もっていて欲しい、

と願っている 佐藤です 

 

さて、第3弾まいります!

熱気球を想像してもらうとわかりやすいですが、暖かい空気は上に上がっていきますよね。

同じようにエアコンが頑張って室内の空気を暖めると、どんどん上部に集まります。

高気密であれば、外気が流入することも暖気が流出することもないので、

室内で空気の循環が起きて次第に室温が一定になります。

その結果エアコンが頑張らなくても快適空間を維持し続けることができるわけです。

 

では、低気密の場合はどうでしょうか?

温まった空気が上部に集まると、床付近の空気が少なくなるので

その部分に外気が流入してきます。寒い外気が、です。

と同時に上部からはせっかく暖めた室内の暖気が外へ逃げていきます。

つ・ま・り! エンドレス!!!!! 

いつまでたっても部屋の温度が一定になることはありません。

これが気密の重要性です。

現行の省エネ基準に気密の規定はありません。

どうやら各所から色々なお声があがり、忖度されたようで・・・

でも絶対に気密は必要なので、多少お金はかかりますが 「気密測定試験」 を

受けることをお勧めいたします。

 

次回へつづく                     山形支店 佐藤

2020.01.23:那須建設株式会社/住宅事業部:[スタッフレポート (山形)]