気脈と文脈
昨晩自宅に営業の人が来て、 夜の10時まで頑張っていったが、 我が家の大蔵省は最後まで首を縦に振らなかった。 見事なまでに良くできたストーリーだったが、 恐らくは伝えたいことが沢山あるあまりに、 信頼関係を構築する部分を 少し端折ってしまったのだろうと思う。 惜しかった。 我々消費者は、何をいつ買うべきかを考えながら、 同時に誰から買うべきかということもそれとなく感じている。 人脈→気脈→文脈→金脈 大変勉強になったので、 明日彼にお断りの電話を入れるときに、 敗因をこっそり教えてあげたいと思う。 (決裁権限を持たない駄目オヤジの罪滅ぼしに。)
2016.03.09