故郷での暮らし
先日ウェブマガジンの対談の機会をいただき、 故郷での暮らしについて改めて考えた。 娘がふたり、妻のお腹にもうひとり。 少なくても子育てに関しては、 生まれた土地で暮らす恩恵を受けているなーと感じる。 我が家では僕の両親と妻の両親、 計6名のチームによるパス回しで、 ようやく子育てを成り立たせている。 もしも都会で暮らしていたなら、 正直どうなっていただろうか?とも思う。 6人分の愛情が、 子供たちの自己承認の土台となってくれれば、 それだけでも戻った甲斐があったというものだ。 【山形Uターン対談】一周回って気がついた、山形という都市の価値 https://mirailab.info/column/15846
2017.08.14