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非常食体験

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9月1日、防災の日にちなんで災害訓練が行われました。

震度5の地震で、給食室が使えなくなったことを想定し給食とおやつは園に常備してある非常食を食べました。メニューはお湯を入れて15分でできるアルファ―米と豚汁、お家から持参したおにぎりです。外で調理するところを見たこどもたちは「あっという間にできたね」「おいしそう」と感想を口にしていました。また、「本当に給食食べられなくなったらどうしようね」と心配する子どももいました。おやつは缶パンを食べました。

2017.09.15:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

保育まつり

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祖父母参観の午後からは保育まつりがあり、年中・長児が代表で参加しました。今年はお風呂の泡をイメージした衣装を着て、シャンプーダンスを披露しました。会場に着くと大きなステージに緊張して、トイレが近くなる姿があったり、保育まつりの雰囲気が楽しくウキウキする姿がありました。

ステージに上がる階段で保育者に「大丈夫」と声をかけてもらいタッチをした子どもたち。「いってきまーす」と返答をしたり、笑顔で手を振ったりしていきました。友だちと一緒に楽しそうに踊る姿が可愛かったです。

2017.09.15:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

祖父母参加

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9/2に祖父母参観がありました。当日は90名近くの方に来園していただき、お孫さんの普段の様子を見ていただきました。子どもたちは朝から「今日、おじいちゃんとおばあちゃん来るんだよ」と楽しみにしている姿がありました。一緒に手をつないで散歩へ行くと、「こんなところがあるんだね」「いや~、結構歩くんだな」など驚かれていました。

その後、きらきらコンサートに一緒に参加し、米沢興譲館高校の吹奏楽研究会の演奏を聴きました。ドラえもんのストーリーに合わせ、楽器に触れさせてもらったり一緒に歌ったりしながら楽しい時間を過ごしました。

食事の様子もみてもらい、「家では全然食べないのに、食べるんだね」「美味しそうな給食だ」「自分で何でもするんだなぁ~」とお孫さんの成長に目を細めていらっしゃいました。

2017.09.15:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

泥あそび

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早朝に浸水注意報が発令された日のことです。

「朝の雨すごかったね」「ちょっと怖かった」と話す子どもたち。

園庭はびしょびしょで大きな大きな水たまりができていました。

「泥あそびしたいな」と園庭を見つめつぶやく男の子。

外はカラッと晴れた青空で、「よし、泥あそびしよっか」の保育者の一言で「やった~!!!」とさっそく準備開始。

園庭に出ると「うみだぁ」と大きな大きな水たまりに走っていく子どもたちです。

子どもの膝下程まで溜まった水たまりに大興奮で、塩ビ管を繋げて水を流したり、寝っころがってくつろいだりと思い思いの楽しみ方で時間を忘れて遊んだのでした。

2017.08.30:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

スイカ割り

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すいか収穫の翌日、昨日食べられなかった巨大スイカの1つを割ってみることになりました。

竹棒を持ってねらってねらって「えいっ」少しずつひび割れていくスイカに声援も大きくなり、「○○くんなら割れるかも」「おれ、やってみっか?」と最後に年長の男の子が挑戦し、みごと割ることができました。

割ってびっくり。なんと赤色だと思っていたスイカが黄色だったのです。

「うそー」「あかだとおもった」と予想外な黄色スイカに驚いた子どもたちでした。

黄色スイカはあまりにも大きくなりすぎて、中が空洞になり実もふにゃふにゃな状態でした。「どんな味がするのかな?」の子どもの声に少しだけ食べてみることに。「ん~甘くないね」「ふにゃふにゃだね」とのこと。

実をとる感触あそびへとなりました。

2日に渡り、2種類のスイカを味わった子どもたち。また、食べられるスイカと食べられないスイカがあることを知ることができたのでした。

2017.08.30:nanbu:コメント(0):[お知らせ]