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スイカ割り

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すいか収穫の翌日、昨日食べられなかった巨大スイカの1つを割ってみることになりました。

竹棒を持ってねらってねらって「えいっ」少しずつひび割れていくスイカに声援も大きくなり、「○○くんなら割れるかも」「おれ、やってみっか?」と最後に年長の男の子が挑戦し、みごと割ることができました。

割ってびっくり。なんと赤色だと思っていたスイカが黄色だったのです。

「うそー」「あかだとおもった」と予想外な黄色スイカに驚いた子どもたちでした。

黄色スイカはあまりにも大きくなりすぎて、中が空洞になり実もふにゃふにゃな状態でした。「どんな味がするのかな?」の子どもの声に少しだけ食べてみることに。「ん~甘くないね」「ふにゃふにゃだね」とのこと。

実をとる感触あそびへとなりました。

2日に渡り、2種類のスイカを味わった子どもたち。また、食べられるスイカと食べられないスイカがあることを知ることができたのでした。

2017.08.30:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

スイカ割り

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今年は保育園の畑で育てたスイカがとても大きく実りました。

春に子どもたちで話し合って赤と黄色のスイカの苗を植え、毎日「大きくなぁれ」と水やりをしていた子どもたち。大きく実ったスイカに「早く食べたいね」と楽しみにしていました。

いざ、収穫の時。        

年長児を中心に収穫し「とったぞ」と嬉しそうです。

大きなたるでスイカを冷やし、園長先生にその場で切ってもらいました。

「うまそぉ」と身を乗り出す子どもたちのキラキラした眼差しがとても印象的でした。

切ってもらったスイカを食べ「あまぁい」と大興奮の子どもたち。みんなにも食べてもらいたい気持ちから「乳児さんどうぞ」「せんせい食べて」とスイカ屋さんに変身。

あまいスイカをあつい日差しの園庭で頂きました。大満足の子どもたちでした。

2017.08.22:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

楽しかったかき氷屋さん

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夏まつりの休み明け、余韻に浸り、「すっとさ~、すっとさ~♪」と口ずさんだり、「花火すごかったよね」と話をする子どもたち。その中でも特にかき氷が美味しかったようで「また、かき氷食べたいね」という声が聞かれました。そこでかき氷屋さんを開店することにしました。夏まつり同様に長い列ができ、どの味にしようか悩んだり、舌の色が変化したことを見せ合ったりしながら楽しかった夏まつりの余韻に浸っているところです。

2017.08.17:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

夏まつり

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85日になんぶ夏祭りが開催されました。当日に向け、子どもたちが作った提灯やペットボトルの魚を飾り、雰囲気を盛り上げました。色んな色の浴衣や甚平でお家の方とあそびに来た子どもたちは自分の作った作品を「これだよ」と嬉しそうに指さしていました。

今年は焼きそばやとうもろこしを子どもたちや来園された方に振る舞いました。目の前で焼いてもらったことで、美味しい香りに誘われご近所の方も多く来園されているように感じました。

日も暮れ、涼しい風が吹く中、米沢吹奏楽愛好会の方にきらきらコンサートの演奏をしていただきました。知っている曲が流れると一緒に歌ったり、自然と体が揺れたり踊ったりして楽しいひと時を過ごしました。

2017.08.17:nanbu:コメント(0):[お知らせ]

サンマの解体ショー

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土用の丑の日にちなんで84日にシェフ2人に来ていただき、サンマをさばいてもらいました。子どもたちも1匹丸ごとの秋刀魚を見たり触ったりするのは初めてで「わっ、冷たい」「ここが目で、ここが口で」「柔らかい」「手、臭くなった」など実物の秋刀魚を目の前にして、感動していました。

サンマの命をいただいて食べるから、食前に「いただきます」とあいさつをする話を聞いて心に刻む子どもたちでした。

当日の昼食は魚屋さんから発注したサンマの蒲焼を美味しくいただきた子どもたちでした。

2017.08.07:nanbu:コメント(0):[お知らせ]