HOME > 12月の子どもたちの様子

「が~んばれ、が~んばれ」

  • 「が~んばれ、が~んばれ」
  • 「が~んばれ、が~んばれ」

 2階で過ごすことが増えてきた2歳児高月齢の子どもたちの好きなもののひとつが、平均台です。 一人ひとり自分の渡りやすい姿勢で平均台を進みます。

 そのなかで横を向いてすり足のようにしながら、ゆっくりと進むEちゃん。 するとHちゃんが 「Eちゃん、が~んばれ。 Eちゃん、が~んばれ」 と声をかけ始めました。 それを見ていたほかの子どもたちも同じように声をかけながら応援をしてくれるなか、照れたような表情で渡り終えたEちゃんです。

 急かしたりすることはなく、応援の声をかけ、渡り終えると拍手をしてくれた子どもたちにほっこりとした保育者でした。

成道会

  • 成道会
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12月8日は、お釈迦様がお悟りを開いた日です。

関興庵の窪副住職様に、法要とお釈迦様がお悟りを開いた話しをしていただきました。

成道会とは、お釈迦様がどうすればみんなが幸せになれるのかを、食べず飲まずで一生懸命考え、その答えを見つけた日(お悟りを開いた日)であることをお聞きしました。自分がされて嫌なことは人にはしない、人には優しくすることが大切なことだと、わかりやすくお話していただきました。子どもたちもお話をじっと聞いて、何かを感じた様子でした。

お供えしたお団子は、ぐーグループの子どもたちが作ってくれたものです。お釈迦さまもきっと喜んでくれていることでしょう。

“だんごの木”飾り

  • “だんごの木”飾り
  • “だんごの木”飾り
  • “だんごの木”飾り
  • “だんごの木”飾り
  • “だんごの木”飾り

「豊作」「無病息災」「子どもが早く育つように」など様々な願いこめて、山形県では古くから小正月にミズキの木に色鮮やかに飾り付けをする「だんごの木飾り」がおこなわれています(一般家庭では、あまり見かけなくなってしまった光景ですね)

「これ(練った小麦粉)を手のひらに置いて、こうやって丸めるんだよ!」と…年少さんに優しく教えてあげている年長さん。

鍋に沈んでいたお団子が茹で上がってプカ~っと浮いてくると「ういてきたぁ~っっ!!」と驚き、ワクワクしながら団子つくりをしました。

遊戯室と玄関ホールには、手作りの飾りを付けた立派なだんごの木が、子どもたちだけでなくお家の方もお出迎えしてくれています。

「今年も、みんな元気に過ごせますように」

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