長井市老ク連「単位クラブ会長研修・県老連育成指導功労伝達表彰」を開催

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12月9日(水)長井市老ク連「単位クラブ会長研修会・県老連育成指導功労伝達表彰」を単位クラブ会長20名・功労賞受賞者2名の方々に参加いただき開催いたしました。最初の計画では、山形県老人クラブ連合会会長をお招きし県老連育成指導功労表彰と研修会の講師をしていただくことで決定していたのですが、コロナウイルスが市中感染で発生したことを受け急遽来ていただくことを断念しました。県老連会長に来ていただける機会をなくしたことを大変残念に思っています。又、別の機会があれば是非来ていただければと思います。


開会あいさつ 後藤幸蔵副会長(写真左)、五十嵐繁会長あいさつ(写真右)
  


《「山形県老人クラブ連合会 老人クラブ育成指導功労」伝達表彰》
受賞された色摩貫司様 【成田福寿会】(写真左)と髙橋勇七様【台町寿会】(写真右)
 
※「老人クラブ育成指導功労」は県老連会長表彰規程に基づき「多年にわたり老人クラブの育成、活動発展に努力を続けその功績が他の模範とする役員並びに地域の福祉増進のために活動された個人」に贈られるものです。


役員と受賞者との記念撮影
受賞者と五十嵐会長(写真左)、受賞者と市老ク連役員(正副会長・理事)(写真右)
 


《単位クラブ会長研修会》
講師をお願いしていた県老連亀谷会長に変わり、五十嵐会長が講師(議長)を務めました。
県老連からいただいた資料を基に、「会員加入促進キャンペーン事例とコロナ禍における老人クラブ活動について」を説明しました。その後、コロナ禍においての各単位クラブの活動状況の意見交換を行いました。

講師(議長)を務める五十嵐会長(写真左)、研修会場の様子
  
※コロナ禍での活動状況では、国が緊急事態宣言をしたあとは、長く自粛している単位クラブや、感染予防対策を徹底しそれなりに活動している単位クラブ等がありました。どの単位クラブも徐々に活動を再開している様子でした。 
2020.12.17:n-shakyo:[お知らせ掲示板]

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