My山形「地域の宝」発信

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2月4日(土)から5(金)日の2日間の日程で、「不伐の森に親しむ会」冬事業が行われ、大石凍み豆腐工房を拠点とし、35名程の参加者が、プログラムに添ってそれぞれに望んだ。「自分でやれる事は全て自分がやる」がこの会の基本と江口会長の弁、なるほど皆さんの手際の良い動作が目立っていた。
 プログラムの内容は、9時15分開会式後班編成を行い、スノートレーキング、スノーキャンドルづくり、雪像づくり、蜜ろうそくづくり、凍み豆腐づくり体験等盛りだくさんのメニューで全員が楽しむことができた。
 そして、待ちに待った「よなべ交流会」では、飲み物以外は全て手作りという料理がテーブル一杯に並び、全員が舌つづみを打った。懇親の場は夜遅くまで続き、特に体力のある会員は、趣味の話題から環境問題、農業政策、食料問題、少子化問題等について深夜まで真剣に議論しあっていたようだ。寝袋の中で半分夢心地の自分ではあったが、これから将来を担っていくこの若い人達に、何かたくましさと心強さを感じた。とても楽しく意味のある交流の場であった。
  追 伸
 ◎今回の凍み豆腐レシピを紹介
 1.凍み豆腐入り豚汁 2.凍み豆腐の天ぷら 3.おからとポテトサラダも
  どき 4.おから餃子 5.おからドーナッツ 5.手打ちうどん
  6.湯豆腐 7.しいたけと牛肉焼き 8.野兎の醤油煮(差し入れ) 他

 ※今回の写真は、スノーキャンドルです。(写真提供 宇津木正紀さん)

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